華麗集なブログ -196ページ目

7月の連休は金沢へ

7月19日に、日本一和菓子の個人消費量が多いと言われる都市、金沢へ向かった。


旅行へ行くと、その土地のコミュニティFM放送を聞くのが好きだ。

県境の26本のトンネルを抜けへると、まず黒部(新川)のラジオ・ミュー 76.1MHzが聞ける。魚津をすぎ滑川辺りからは、富山シティエフエム 77.7MHz。富山を過ぎて射水ではエフエムいみず 79.3MHzが聞けるが、ラジオたかおか 76.2MHzも聞ける。ラジオたかおか が入らなくなってきたら、エフエムとなみ 76.9MHz。石川県へ入るとラジオかなざわ 78.0MHz。金沢市中心部までくると野々市のえふえむ・エヌ・ワン 76.3MHzも聞ける。


途中の小矢部川SAで、高川栄泉堂の「加賀あんころ」を買った。

あんころ外



あんころ内

こんな感じの菓子っていろんなところに売ってるな。


金沢について最初に行ったのが、アピタタウン金沢ベイ
アピタのこんな感じのオープン型ショッピングモールへ行ったのは初めて。まだ完全オープンではなかったのもあるが、なんとなく期待はずれ。


つづきはこちら。

洞爺湖サミット‥

‥とは特に関係ないが‥‥。

北海道の土産の菓子といえば誰がなんと言おうとこれだろ。
六花亭の「マルセイバターサンド」


先月の新潟大和の北海道展で売っていたはずなのに、オレが行ったときにはすでに売り切れ‥。
食べたい気持ちを抑えきれず、結局通販で買ってしまった‥。

マルバタ1


マルバタ2

バタークリームの甘味とレーズンの酸味のバランスが絶妙。

夜に食べ過ぎると肥るかも‥。

「ねんきん特別便」キタ――――――!!

「社会保険庁が把握しているあなたの年金記録は下記のとおりです。」だと‥。
厚生年金の記録だけしかない。会社に入社する前の国民年金の記録がないことになってやがる。
ねんきん

やっと探し出した年金手帳をみてみると、国民年金の欄にも日付と記号、番号、市のスタンプもある。なんだやっぱり払ってるんじゃねえか。いくらなのかは知らんが。

ということで、「訂正がある場合」なので、年金記録照会票の確認はがきを切り取らずに、氏名住所生年月日を記入、該当番号は追加なので空欄、国に○、当時の住所、加入期間、年金手帳の記号番号を記入し、同封されている封筒に入れ返信する。


で、いいのかと思いきや‥。
記入例がある紙には、「同封の封筒で返信してください。」とある。「ご質問・お問い合わせ―まずは『ねんきん特別便専用ダイヤル』へ!」ともある。だから、質問等がなければ記録照会票に記入して返信するだけでいいのかと思う。社会保険庁のHP にも「同封の返信用封筒で返信してください。」とある。

ところが、同封されている別の紙には「必ず、年金加入記録照会票に記入の上、社会保険事務所にお越しいただくか、ねんきん特別便専用ダイヤルにご連絡をお願いします。」とある。

どっちなんだ‥。

八海山へ

今日は久々に六日町八海山スキー場へ行ってきた。
高速の越後川口辺りから霧がすごくなってきた。大和スマートインターから降りたのだが、下道も霧。山道を登り始めてもまだ霧の中だったが、しばらくすると霧が晴れて目の前に八海山!スキー場は快晴だった。
八海山
このスキー場はもの凄く久しぶり。前に来たときはロープウェイがなく4人乗りの小さいゴンドラがあったころ。しかもオレはまだファンスキー履いていたころだし。
初期のファンスキーは小回りが利くが安定感がない。オレはとっくに、小回りが利いて安定感があるショートスキーに替えているのだが、それでもここのエキスパートコースのコブは深過ぎ‥。

スキー場のロープウェーは駐車場とスキー場を結ぶのが普通で、ここみたいにコースの上にあるのは珍しいのではないか?三俣田代なんかだと1回か2回しか乗らないが、ここのロープウェーは何回も乗ることになる。ゴンドラをそのままロープウェーに替えたのだから当然か。待ち時間は長くて5分。乗車時間も5分。さすが国内最速。

今日はいい天気のおかげで11時すぎでも山頂の気温は10℃近く。気温も雪質もとっくに春スキー。

らのばレボリューション閉店

1月14日で閉店してしまうラーメン屋らのばRへ、昨日行ってきた。
11時半くらいに着くと駐車場の車も店内の席も半分くらいうまってたかな。チャーシューメン+ハーフ餃子+ミニチャーハンのセットを注文すると、5分後くらいに餃子が、づづいてラーメンとチャーハンがでてきた。

店員の三人の女の子たちもいきいきと接客していたし、食べ終わる頃にはお客もかなり増え、駐車場も満車。全然、翌日閉店するような店の雰囲気ではない。

売り上げ減少,材料費高騰が閉店の理由らしいが、うまいラーメンだし店舗もまだ新しくてきれいだし、閉店するのは実にもったいない。最後のレジの女の子の笑顔が印象的だった。