ガラムマサラ上越 | 華麗集なブログ

ガラムマサラ上越

上越ウイングマーケットのパティオ上越にあるレストランGARAM MASARA。

“パティオ”で検索すると全国いろいろなところにパティオというものはあるが、たぶん関係ない。新潟県内にもほかに「パティにいがた」があるが、見附市にある。“にいがた”なので見附市新潟町にあるのかというとそうではない。見附市今町にあるけど、見附市なのか長岡市(旧中之島)なのか微妙な位置。刈谷田川の改修工事で空いた土地に作った道の駅だ。燕市・三条市が新潟県央を名乗っているが、位置的に新潟県の中央にあるのは見附市だということをアピールするためにパティオ“にいがた”と言う名前にしたらしい。両方に住んだことがあるが、そんなことはどうでもいいと思う。
前置きが長くなりましたが今回のカレー店とは何の関係もありません。

新潟県上越市富岡539-2 パティオ2F にあるガラムマサラはインド料理ビュッフェレストランだ。

ガラムマサラ

1000円程度の値段で常時バイキングをやっているカレー屋には、もともと入る気がしない。それで採算取れるくらいだと、味なんか二の次だろうからと思って。しかし、知人から送られてきた写真を見るとなかなかよさげだったので試しに行ってみることにした。

とりあえず盛ってみた。

ガラムマサラ
この日のカレーはチキン、ダル、エッグ、バター野菜があった。サラダも何種類かあり、ドレッシングもいくつか。アチャールもあった。パコラはふにゃふにゃだ。サフランライスは食べる前からサフランの香りがすごい。カレーは辛くしてと頼めば辛くしてくれるようだ。バター野菜は甘すぎ。食わなきゃよかった。後日、「バター野菜なんてのがあったけど。」と別の店のパキスタン人に聞いたが「そんなのおかしいよ。」と言ってたけどそりゃそうだ。ゆで卵はフォークで刺して口に運ぶ途中に空中分解して食えなかった。チキンとダルはまあまあ。そのほか麺もあったが食わなかった。

ナン。

ガラムマサラ
自動的に運ばれてくる。ギーたっぷり。

フリードリンクのところにあった、花とハーブドリンク?
ガラムマサラ

“甘くて赤い水”である。ローズシロップドリンクか。

「ナンのおかわりどうですか?」と聞かれ
「ナンは普段は食べないから。チャパティとかある?」
「ロティありますよ。」
早く言ってくれ。

ガラムマサラ
ナイルのロティよりちょっと小ぶりだが、苦味のある、麦の味が濃いようだ。

ロティを食うためにまた盛ってきた。

ガラムマサラ
赤いのはトマトスープ。

別注のチャイとガジャルハルワ。

ガラムマサラ

ガラムマサラ
+400円。チャイは甘くしてはなかったが(砂糖は自分でバイキングのところから持ってこなくてはならないらしい)、ハルワの甘さがあるのでなくてもちょうどいい。

おいしいものも、そうでないものもあるが、1000円バイキングにしてはよかった。オーナーはインド人といってたが、よく聞いてみるとパキスタン人だった。ランチとディナーもこの値段でこの品数のビュッフェで儲かるのかと聞いてみたら、将来的にはディナービュッフェはやめたいようだ。そりゃそうだろうな。また、長岡市にも店を出したいようだったが、柏崎市にもガラムマサラという関係ないカレー屋があるのでややこしい。