ある日のABBASI
(某ログ掲載保留解除記念?)
前の記事にある、ビリヤニあるよと言われ食べに言ったのになかった日が2回。その日はこんなもの食べてましたよと。
ニハリ。
ニハリもロティもこの店では食べたことはあるが、この日はちょっと違う。
ニハリの肉は骨なし。味や肉の軟らかさは同じようだ。ニハリの定義がわからなくなる。
ロティはタンドールロティではなく、タワロティ(チャパティ)。以前、新発田のインダスでタンドールロティとタワロティを両方食べたことがあるが、少し硬さが違うくらいであまり明確な違いがなかった。
しかし、この店のタワロティは薄く大きく伸ばしてあり軟らかく、畳んである。
別の日のダルとナン。
ナンは軟らかめ。余計な甘みはない。
ダルカレーは、ガーリックやスパイスをよく炒めてあり芳ばしい味わい。
豆はよくみるレンズ豆(マスール)より厚みがあったので、
「これはムングダル?」と聞くと
『マスダル』‥?
「えっ?!マスール?」
『違うよ、マシュダル』
マシュダルはホワイトウラッドダル(ケツルアズキ)のこと。ややこしい呼び名。
カレーの入っている器はどっかでよく見る器だな。買った場所はたぶんあそこだ。

