バングラビリヤニ
今日のビロティのバングラごはんは、ビリヤニ。
いままで、パキスタン人はもちろんネパール人,スリランカ人が作ったビリヤニは食べたことがあったが、なぜかバングラデシュ人のビリヤニは食べたことがなかったんじゃないかなと。
マトンビリヤニ!
まず上になにか載ってる。
スリランカだったらゆで卵なんだけど、食ってみたらジャガイモでした。バングラではよくジャガイモを載せるらしい。
香りもパキスタンとは何か違う。
コリアンダーの‥じゃなくて、バスマティの香り、マトンの香り、カシアの香りでこうなるのか?
スパイス少なめで辛さも控えめ。全体にマトン風味が広がっている。塩分も控えめ。それでいて料理としてのバランスは取れている。
カシアやローリエなどが大きいホールのまま入っている。ビロティのほかの料理ではホールのスパイスがお客の食べる皿に入っていることはほとんどないので、めずらしい。
おかわりができる。半分くらいだけど。これでライタもあったらよかったのにな。