TADKA
今日は、京都市中京区押小路通高倉西入左京町138 バインオーククリビア1Fにある インド食堂タルカへ。専用駐車場はないが、店の前にコインパーキングがある。そこが満車でも、西へちょっと過ぎたあたりにもまだ2カ所あるので安心だ。それにしても、京都のこの辺りの町名は長いな。中京区左京町138でもおそらく通用する。
店に入るとすぐに奥さんに注文を聞かれ金も先に払ってから席に着くシステム。カレー全部盛りのスペシャルランチ1400円と+100円でライタも注文した。
ターリーから全部のカレーの器を下して、ライスにカレーをかけて混ぜて食べるといいと言われた。どれも丁寧に作ってある感じがしておいしい。とくにチキンとマトンは、ほかの店で食べたことがないような味だった。小さい器の割にたくさん肉が入っている。肉のカレーはしょっぱいけど、ほかのカレーと混ぜることを前提でこうしてあるのだろうか。ライスはタイのジャスミン米と日本米を混ぜてある。
ロティ、カチュンバル、パコラ、ライタ。
ロティはタンドールで焼いている。ロティの割にはやわらくてモッチリとしている。日本のインド料理店でよくあるキャベツやレタスに乳化ドレッシングをかけたサラダではなく、カチュンバルなのがいい。こっちのほうがさっぱりしていてオレは好き。パコラにはココナッツチャトゥニーがかかっている。パコラのタレはトマトケチャップなどではなくこういうのがいい。ライタはオニオンライタ。赤タマネギのみが入っていて大きめに切ってある。ヨーグルとはかなりスープ状。ヨーグルトというより濃いラッシーだ。飲めるライタ。
「インド人はいつもカレーにはナンを食べている。」と勘違いしている日本人が多い中、タンドールがあるのにナンはださないというこだわりはいいね。日本人が作っているインド料理のほうがこだわりがあってよい店が多いと前から思っている。
