ビロティで超本格バングラ料理
ビロティ
で「もっとバングラデシュっぽい料理を食べたーい!」とリクエスト。
事前予約してセリムさんに腕を振るってもらったのだ。
バスマティ米を使ったプラオ。
小さな魚(おそらくワカサギ)とダイコン,ジャガイモのカレー。
どの料理もバングラデシュ人の好きな辛さ味付けで。
ワカサギのカレーは2種類あったけど味付けが全然違った。ローストチキンは年末にパパナでも食べたが、こちらのほうはマイルドな味付け。全般的にバングラデシュ料理よりスリランカ料理のほうが辛い。タンドリーエビは、以前は単品メニューにあったが今はないらしい。
どれもおいしかったので個人的には通常のメニューに入れてほしいが、こういう料理は“日本人客の需要が少ない”とか“作り置きしにくい”とか“採算が合わない”などの理由があるんでしょう。富山のパキスタン料理店のように味がわかる日本人が増えてくれるといいんだけど。






