スリランカフェス鈴鹿
今日は三重県鈴鹿市文化会館で、スリランカフェスティバル in 鈴鹿が行われた。
日本スリランカ国交樹立60周年、鈴鹿市制70周年を記念しての事業だが、たくさんのお店のブースがあったりステージプログラムがあったりのイベントではない。
「日本とスリランカ最新の動き」と題するシンポジウム(無料)、鈴鹿市のセイロン瓜プロジェクトのセイロン瓜試食会(無料)、チャンナウプリ・スリランカ民族舞踊団公演(3000円)の3部構成で、鈴鹿国際大学・鈴鹿短期大学などが主催のイベント。鈴鹿国際大学学長補佐のアーナンダ・クマーラ教授がスリランカ出身。
シンポジウム。
スリランカと日本の関係や、セイロン瓜プロジェクトのことやら。
セイロン瓜とはヘビ瓜のこと。セイロン瓜プロジェクトは、ヘビ瓜を鈴鹿の新地元野菜として育てて、売り出そうというプロジェクト。
“ヘビ瓜”という名前じゃ売れないだろうから“セイロン瓜”という名前にしたらしい。
学生、JA鈴鹿、地元の飲食店などが作った試作料理。
鈴鹿市にはスリランカ料理店がなく、インド料理店に任せたのでカレーにナンが付いてくる。よく知らない人が見ると、スリランカ料理にもナンがあるのかと勘違いしそうだな。




