ビロティで夕顔
ユウガオはウリ科の植物で、アサガオ,ヒルガオ,ヨルガオはヒルガオ科の植物。ユウガオはヒョウタンと同一種。北アフリカ原産。インドに伝わってから、苦味のあるものはヒョウタンとして分けられ、そうでないものは食用と栽培されてきた。
インド周辺各国ではカレーに入れたりスイーツにして食べる。栃木県ではカンピョウの材料になる。新潟県ではクジラ汁の具にして食べる。
愛知県民は知らないし、見たこともないらしい。新潟県民が店に持ち込んでチキンカレーにしてもらった。
スープ状のカレーでユウガオに味がよくしみこんでいる。独特の食感がある。
ベンガル語では「ラウ(Lau)」という。新潟県長岡市周辺では「ゆうごお」といい料理に使ったり、細かく角切りにしてお盆の墓参りのときにお供え物にしたりもする。夏になるといくらでもある。

