ケイラーシュで骨付きマトン
今日は名古屋市千種区のケイラーシュで夕食。前回
この店で食べたカレーはあまり好みの味ではなかった。今回は1300円の骨付きマトンセットを注文した。
サラダ。
レタスとキャベツ,ニンジンの千切り。チャナも入っている。さっぱりとした味のドレッシング。
カレーと骨入れの皿。ナンorライスはライスを選択。日本米だった。
このようなカレーの場合、先にサラダを食べてしまってその空いた皿を骨入れとして使っていたけど、この店は最初から骨入れの皿がちゃんとついてきた。
カレーの辛さは激辛にした。甘味酸味もあるが程よい感じ。全体的にうまい。
肉はやわらかめに煮込んである。やはり骨の周りの肉はうまい。食べにくいけど。歯を治療中で明日歯医者に行くのを忘れていた。
タンドールロティを追加注文。300円だ。
最近、オレ自体ナンはあまり食べなくなった。チャパティ,ロティがあればこっちを選ぶ。ナンは飽きた。全粒粉のチャパティ,ロティのほうが体にいい。ナンはムダにカロリーが高い。
「インド人は毎日カレーとナンを食べている。」と思っている日本人は多いみたい。インド人が日常食べているのはタワで焼いたチャパティ。ナンは店で食べる。店のコックさんも普段食べてるのはチャパティやロティ。日本の店でも同じ。ナンは毎日食べると体に良くない。また「お客様の要望があるので。」と、日本のスリランカ料理やネパール料理の店でもナンがメニューにある。まあ、商売ですから。日本にある店のナンはやたらに大きさを競っていたり、もちもちふわふわだったり(その方が食べやすいんだけど)、いろんな具が入っていたりする。もはやインド料理ではなく日本独自の食べ物だな。そしてますます「インド人はいつもこんなナンを食べているんだ。」と思う日本人が増えていく‥。