マチャプチャレでダルバート
名古屋市中川区小碓通3丁目36にあるネパールアジアンキッチン マチャプチャレ
。「マチャプチャレ」とはネパール語で魚の尻尾という意味で、ネパール中部にある山の名前。この店はインド・ネパール料理店。
ダルバート1150円を注文。辛さは最辛の⑤スーパーホットで。
これはちゃんとしたダル・バート・タルカリ(豆汁、ご飯、野菜のおかず)だな。ライス、アチャール、青菜の炒め物、野菜のカレー、ダルスープ、パパド、ドリンク。
ライスは長粒米を使ってる。でもインディカ米にしてはパサパサしてない炊き方だ。個人的にはこの場合パサパサがよいのだが。アチャールは小さい豆?とカブ?とキュウリとジャガイモも少し入ってるような。程よい酸味があるが辛みはない。青菜炒めはクミンをふんだんに使っている。野菜のカレーはアルゴビだ。カリフラワーの食感がいい。食べ応えのある辛さだ。ダルスープも辛い。カレーを辛く注文するとダルスープも辛いのか?よその店だとダルバートにダルスープではなくダルカレーのところもあるが、この店はダルスープ。ちょっととろみのあるスープだが。ライスにスープをかけて食べるとうまい。
味は全体的に塩気控えめ。パパドが一番しょっぱい。パパドはこの店で作ってるわけじゃないのだろうな。料理は基本的にうまいのだけど、もうすこし塩気を増したほうがもっとうまいと思う。
また訪問して今度はカレーを食べてみたい。