ミヒリランカ
今日の夕食は、名古屋市名東区引山2-604オークヒルズ香流1F にある スリランカ料理 ミヒリランカカフェレストラン
にて。ここは朝7時から営業していて、ランチタイム・ディナータイムのほかに、モーニング、ティータイムの営業もあり、時間によってメニューが違う。駐車場は店の前に4台分と、近くの十六銀行の駐車場も使えるということ。土地の所有者がいっしょだそうだ。
ディナーのセットメニューは1500円から3700円の5種類とカップルセット4500円とがある。2300円のディナーセットBを注文。
野菜サラダ。
ここのもパイナップルが入ってるがパハナより小さい。
グリルチキン。
スリランカにはタンドール料理はないからだ。甘辛く調理してある。
パラタ。
インド・パキスタンのパラタのように何層も折り重ねてあるが、粉が違う。とうもろこしの粉を使っているそうだ。味も違う。
チキンカリー、パリップカリー、野菜カリー。
パリップカリーってなんだろうと思ったが、豆か。辛さは本場の辛さで頼んだ(+60円)。スリランカでは肉や魚のカリーは辛くするが、野菜や豆のカリーはあまり辛くしないということで、あまり辛くない。チキンカリーは辛くてちょっとしょっぱい。スリランカカリーなので塩分が高め。
サンボルとマンゴーチャツネ。
カッタサンボルは魚介の風味が強い。エビの匂いかな?
デザートのマンゴープリン。
スリランカではどこの家庭でもだいたい庭にマンゴーがなっているらしい。店でもスリランカ産のマンゴーを使いたいが、日本ではまだスリランカ産のマンゴーは輸入できないとのことだ。
セイロン紅茶。
スリランカ人はあまりミルクは入れないらしいので、オレも今日は入れなかった。
このミヒリランカは「インド料理とスリランカ料理は全然違うよ。うちで出してるのは本物のスリランカ料理。名古屋で本当のスリランカ料理を出してるのはうちだけ。よそはインド料理が混ざってる。うちは違うよ。」というコンセプトの店。
しゃべり好きのスリランカ人のおっさん(たぶんオーナー)と話しすぎて、1時間半も店にいた。でもその間お客はオレ一人。
いろいろと勉強になりました。