カルナの館
※勝手に某有名日帰り温泉情報HP風に。
金太郎温泉 カルナの館(魚津市)
A(泉質A、浴室A、設備A、眺めA)
富山県魚津市天神野新6000 TEL:0765-24-1221 営業時間:8:30-23:00 年中無休
泉質:含硫黄-Na-Ca 塩化物泉(硫化水素型) 73.5℃、掛流し
タオル:小あり サウナ:あり 露天:あり ソープ:あり シャンプー:あり 休憩所:あり 食堂:あり
http://www.kintarouonsen.co.jp/karuna/
場所:新潟方面からは、北陸道黒部ICを降り、国道8号線木下新交差点を左折、そのまま400~500m直進すると看板が見える。右折して坂道を登って、カルナの館が手前。奥は宿泊施設の光風閣。
料金:大人1日コース1600円、3時間コース1000円、1時間コース700円だがETCカードを提示すると1日コースが1000円になる。100円返却式の下駄箱の鍵をフロントに出して受付。更衣室ロッカーの鍵とフェイスタオル(1本無料)が渡される。バスタオル貸出は200円、館内着貸出は100円。
浴室:内湯は500坪の立山連峰パノラマ大浴殿。巨大な銘石・奇石がいくつも高く積み重ねてある絶景。大浴槽のほかジェットバス、ジャグジー、サウナ、水風呂、打たせ湯、寝湯、歩行浴などがある。腰掛湯は修理中で使用できなかった。健康道場(源泉浴?)には飲泉用のコップがあった。飲むとショッパイ。洗い場には、ボディソープ・シャンプー・リンス完備。露天風呂は300坪の庭園大露天風呂。こちらも巨大な岩がいくつも積み重ねてあり風情がある。熱めの湯と温めの湯がある。屋根はなく雨用の笠が出入り口にあった。また、露天にも「源泉高温注意」と表示された蛇口がありコップもついていたので、飲んでみたが熱くなくしょっぱくて苦かった。脱衣場の洗面台には無料のドライヤー・ブラシ・くし・整髪料がある。
泉質:源泉名は金太郎温泉。泉質は食塩泉と硫黄泉が混合している全国でも珍しい含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)。成分総計:16380㎎と濃く、源泉温度:73.5℃の高張性高温泉。色は微白濁。風向きによっては、施設に入る前に車で道を走っていてもわかるほどの硫化臭。それでいて食塩泉という、まさにココロとカラダが悦ぶ「日本の名湯」。
コメント:文句なしの泉質、浴室、設備。訪問したのは4月13日。せっかく遠くに来たので、ETC割引で1000円で昼前から夕方まですごした。人気施設ということで混んでるかと思ったが、平日の午前中はそうでもなかった。そして金太郎温泉で食べるものと言えばもちろんカレー。
激辛本格カレー850円。
激辛でもないがそこそこ辛かった。あんまり期待してなかったけど。
ちなみに夕食はどっかでタラ汁でも食いたいと思い海の駅蜃気楼へ行ったがなんと本日定休日。しかたないのでとりあえず高速に乗った。タラ汁は越中境PAでもあるがそこでは3回くらい食べたことがあるので、親不知ICで降りて道の駅親不知ピアパークへ行ったがここもなぜか営業してない。結局、糸魚川市の銭形まで来た。銭形はとんかつ屋だが糸魚川の銭形はタラ汁もある。
たら汁定食1580円。
