カレー米
妙高にスキーへ行ったついでに妙高市で生産されている米、華麗舞 を買ってきた。一袋3合(450g)で420円。
華麗舞は1979年、北陸農業試験場(現中央農業総合研究センター・北陸研究センター)でインド型「蜜陽23号」と日本型「アキヒカリ」を交配し育成が開始された。その後、ハウスなどと共同研究し、06年に「華麗舞」の名前で品種登録を申請、09年に登録された。
細長く割れやすいので砥ぎ方はやさしく、水は通常より若干少なめにして炊く。表面は付着性が低くカレーソースとなじみやすい。中身は弾力性があり日本人好みの飯。
とは言うものの、ほんとのインドライスみたいにパラパラでもない。
華麗舞で食べるものと言えば、もちろんチャーハン♪
もいいけど‥。
鮫カレー!!
思ったより大きめの鮫肉が入ってる。鮫肉の臭みみたいなのがちょっとあったが、食べてるうちに気にならなくなった。
このようにインディカ種とジャポニカ種から作った米は、華麗舞のほかにもサリークィーンやプリンセスサリーなどがあるらしい。

