JAYでランチ
今日は山形市に来ていた。
山形で食うものと言えばもちろんカレー。
山形のカレーと言えばやはりJAY
。12時過ぎに突入するとお客は誰もいず、由利三さんがテレビをみながらくつろいでいた。
ランチの新メニューとして、2種類の日替わりカリーがライスにのってサラダ付きで800円というツインカリーセットがあった。日替わりカリーがアンダーマサラとベジタリアンだったが、1200円のカリーセットにもそのカリーが含まれているので、やっぱりいつものようにカリーセットにした。
サラダ。緑色のものはアイスプラント。初めて食べたが野菜らしくない不思議食感。
カリーはムルグ、アンダーマサーラ、ヴェジタリアン、ダールの4つ。プラオ、チャパティ、リンゴのチャトーニ、青菜のピクルス。
黙っていれば油で揚げたプーリーが出てくるが、今日はお願いしてチャパティにしてもらった。薄くて小さめなチャパティだ。この店の料理はインド現地の料理を忠実に再現しているということなので、インドで食べるチャパティもこんな感じなのか?薄いけどモチモチ感ありで味もうまかった。
オレのあとにサラリーマン風の客が1人来て、ツインカリーセットを注文して食ってオレより先に帰っていったが「もっと辛いカレーはないんですか?」などと聞いていた。どうやらこの店のことをあまり知らなかったらしい。「うちのは田舎の料理じゃないから。インドでは辛いカリーは田舎じゃないと食べないよ。」と由利三さんは不機嫌そうに答えていた。この店のカリーは全く辛くないわけじゃなく、ほどよく辛くほどよく酸味があるやさしいカリー。でも、店や作っている人の見た目にくらべてインパクトに欠けるかな。
チャイとデザートのキール。
今日は余計なことを言う客がいて機嫌が悪くなったのか、由利三さんは出した料理の説明以外は無口だった。こっちから何か話しかければ答えてくれるが、なんかいつも話しかけづらい…。

