ネワブトゥ
ネパール人がやっているインドカレーの店ってたくさんあるが、ネパールのカレーとインドのカレーはほんとは違う。ネパール人シェフが作るほんとのネパール料理の店、ネワブトゥ 山形市七日町2-2-5 に行ってきた。
昼の12時ごろ行くとお客はだれもいなかった。
ランチのセットは2種類あって、辛いセットと辛くないセットがある。もちろん辛いネワブトゥセットA 1000円を注文。
シェフがカウンターにオレの料理を盛り付けていると、その前の席にネコが座る。それオレんのだから食うなよ。
これが、いわゆるダル・バート・タルカリか。
(タルカリは野菜の意味なので、この場合はダルバート・ククラカリ?)
ムラコアチャル(大根のカラ~い漬物)、ククラカリー(チキンの辛いカレー)、チョエラ(豚肉のスパイスあえ)、ダルスープ(大豆のスープ)、バスマティライス、あとでサラダ。アチャルは酸味があってそんなに辛くなかった。サラダはシェフいわく、女は食べるが男はいらないという人がいるので、聞いてから出すそうだ。オレは野菜もきちんと摂りたいので頼んだ。酸っぱかった。カレーはさらさらのスープ状でインドほど脂っこくない。確かに辛い。はじめはカレーをライスにかけて食べ、カレーが少なくなったらライスをカレーにかけて食べるといいそうだ。
なかなかうまかった。