太平洋へ
いわき市の いわき・ら・ら・ミュウ
へ行ってきた。自分が運転する車で太平洋沿岸まで来たのは初めてだ。冬型の気圧配置なので日本海側とは違っていい天気。
この、いわき・ら・ら・ミュウはまず外に魚屋がずらっと並んでいる。7月に行った富山県氷見市の氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館の2倍か3倍くらいあるんじゃないか。(氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館の場合、外に店があるとトンビが飛んできて食っちゃうんだよな。)建物の中には土産物屋や食堂が何軒もある。腹が減ったのでなんか食おうと目を引いたのが「うにいくら丼」。
同じような海鮮系の食堂が数件並んでいて「うにいくら丼」は2500円前後。どこで食えばいいんだ?
くだらないことで迷って、また魚屋の方へ行く。「殻つきカキ。すぐ食べられます。300円。」というのを発見。買った。あっという間に食った。たまりませんなぁ。
浜焼きの店があった。イカ、エビ、サザエ、ホタテなどが700円前後で売っている。
「アワビのおどり焼き1500円」という張り紙があった。生きたアワビがいた。
注文した。
踊ってる。
結局、「うにいくら丼」は食わなかった。
(阿武隈高原SAでカキフライビーフシチュー定食1000円を食べた。)
そのほか、菓子を買って帰った。それについては後日記載。
いわきの魚と言えば、“めひかり”だが、買うの忘れた。


