おはようございます。夜中にコブタが起きてるのに気付いても

その後絶対もやもやして眠れないから、起きなかったkagonotoriです。

気になって、気になって、なら起きろよって感じなんですが、

ダメ、絶対眠れなくなるからっ。(以下、ネタばれありです)




と思ったら案の定。

うおおっ。やっと君、男になったじゃないかっ。

やっと傍に在る大切なもの、抱きしめる事出来たじゃないかっ。

ちっちゃクランが「私たちのようになるな」って……

それにしても、自分の病気が大変なのに、わんちゃんもじゃないかって

心配するシェリたん。貴女いい子すぎる。

こんなにいい子にしといて、居なくなったりするなんてやり方は

本当に狡いけどテレビの常套です。だからいい意味で裏切ってほしい。

結末は決まってるでしょうけど、祈らずにいられない。

三人とも不幸にならないように。お願い、お願い、お願いします。


怖くて仕方ないはずの彼女を支えるのは、「生きた証」では。

もちろん、彼の存在も今は大きいだろうけど、何となくわかる気がする。

自分、大量の乱文を書いてることをダンナもコブタも知ってるから

きっといきなり居なくなっても、ちょっとは何か残せると思う(要らんと言われそう)

歌で彼らを護れるわんちゃんを、密かに羨ましい、と思っていたのではないかな。

そして自分がそうなれるなら、進んで盾になる道を選びそう。

…話違うけど、わんちゃんあの生き物と会話できるのね。それはそれで納得。


「たった一度でもアナタの盾になれるなら

 ほんの一瞬でもアナタの命が護れるのなら

 惜しくない

 

 アゲル 残り少なくなった蝋燭のような生命

 アナタのためになら 惜しくない

 

 一度だけでもアナタの為になるのなら

 これっぽっちも 惜しくないよ」


「大人じゃなくて男だ」そうか。いいんだな、大人じゃなくて。

いや、ずっとワタシもおばさんでなくて、女でいたいなあ。

…腹筋、しなきゃね。