悔しかったと思うし、頑張ったんだと思う。
うちのコブタ(大)さんは卓球をやっていまして、昨日、今日が市の大会で、
引退試合になるものと思われます。
団体戦は、いつも絶対に勝てない学校に2-1と追いつき、あと一歩で負け、
三位でした。二位になると勝ち上がりで次の大会に行けます。残念でした。
それよりも本人達が悔しがったのは、そのいつも勝てない学校に
勝てそうで勝てなかったことがすごく悔しかったようです。
青くて、若くて、いいなあ。
あ、個人戦は二回戦敗退です。(泣)なにも部長同士を当てなくても…
いや、クジ運も運のうち、ですね。
それでも君たちは他の学校の子よりも圧倒的に部活の時間が少ない。
その中で、よく頑張った。三年間、お疲れ様でした!
自分は、競う部活でもなかったし、あまり戦う、ということを
したことがありませんが、何をするにもあわてん坊なので、
心がけてることが一つ。
「丁寧に、丁寧に」と心で呟きながら、するようにしてます。
まあ、本当は車の運転時にするのが一番いいんでしょうが、
例えば、バレーのレシーブする時、とか。
スケートに行って、曲がろうとする時、とか。例えが変ですけど
自分の思うところに持ってこうとするときは、唱えますね。つい。
「汗は君の髪を滑り落ちて きらきら輝いた
凝らし続けているひとみに 流れて滲みる
君の汗はどんな味がするんだろう
ずっと くちびるを噛むように 我慢してきた
君の汗は涙と同じ味がするのだろう
拭う手のひらで流れる汗 弾けて光った
君は今 きっと苦痛の中にいるのだろう
君は今 きっと至福の時を知るのだろう」
体育館は、サウナのように程よく蒸されておりまして
ナチュラルダイエット推進派のワタシとしましては、
とてもいい時間を過ごせたと自負しております。(ただの茹でダコ)