こんにちは、finです。

 

 

僕は家であまりパソコンを使わない人なんですけど、昨日は久しぶりにパソコンで動画でも見ようかな~なんて思いまして、

 

カバンからパソコンを引っ張り出して机の上に置こうとしたんですがそこで気づいたことがありました。

 

 

 

それは「机の上がきたねぇ、、」ってことです。

 

 

文房具とかカードとかプリントとか訳の分からん袋とか、いろんなものが乗ってて

 

ごちゃぁって感じの擬音が似合いそうな状況でした。

 

 

「これじゃパソコン置くスペースもねえじゃん」と掃除を始めたわけなんですが、

 

大量のカード(ちなポケカ)とかホコリとか、出てくるとだんだん面倒臭くなってきて、

 

 

「もうケータイでいーや」と諦めて動画を見始めました。

 

 

ただ途中でやめるというのもなかなか気持ちの悪いもので、、

 

 

その気持ち悪さを感じながら動画を見ていたわけなんですが、その中でふと映画のワンシーンを思い出したんです。

 

 

なんの映画かは忘れましたが、

 

散らかってる主人公の部屋を見て

「頭のいい人の部屋は散らかってるものよ」

なんて言うシーンがあったんです。

 

 

そのシーンを思い出して「そうか」と自分を納得させたんですが、

 

「それほんとかな?」と思ったので実際に調べてみると、ありました。

 

 

片付いた部屋と散らかった部屋のメリットとデメリット、それを調べている研究が実際にありました。

 

 

今回はその内容を少しご紹介していきます。

 

 

 

その研究は、片付いた机で作業した学生と散らかった机で作業した学生を比較して、その効果を調べてくれています。

 

 

まず片付いた机のほうは、自己コントロール能力が上がっていたそうです。

 

たとえば、規則的な生活をするようになったり、勉強など真面目に取り組めるようになったりといった効果が見られたそうです。

 

 

それに対して、散らかった机の方は自己コントロールが下がってしまい、不規則な生活をしやすくなるというデメリットがありました。

 

 

つまり、

 

散らかった部屋=ダメな奴

 

という式が成り立ってしまったわけです。

 

 

 

しかし!

 

散らかった机には、それを超えるメリットが存在しました。

 

 

 

それは、「問題解決力のUP」というもので、

 

実は、散らかっている場所の方が人の思考力は高くなるという結果が出ているんです。

 

 

たとえば、目の前にある問題を解決するときや、新たなアイデアを考えたいときなんかは、散らかっている部屋の方が効果的だということです。

 

 

なので、映画での「頭のいい人は部屋が散らかっている」というのは証明されたことになりそうですね。

 

 

また、散らかった部屋の方が新しいものを受け入れる能力が高くなるという結果が見られたそうです。

 

 

新しいことを始めようとか悩んでいるものがあるときなんかは、部屋が散らかっているくらいの方がいいのかもしれませんね。

 

 

ここまでの話をまとめてみると、

 

片付いた部屋は安定真面目

散らかった部屋は独創性好奇心

 

こんな感じなります。

 

 

ちなみに、これって使い分けができると思って

 

 

たとえば、やらなきゃいけないことがあるときは部屋を綺麗にして

 

新たなことに挑戦するときやアイデアを考えたいときは関連する本なんかを散らかしてみる

 

こんな感じで使い分ければ、かなりいい感じな生活できるようになるのではないでしょうか。

 

 

 

ちなみに、僕はケータイで動画を見ることに決めました。

 

 

いつどんなアイデアが出るかわかりませんからね。

 

 

 

 

 

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