「泣いていたわたし」はいなくなったこのブログの説明「泣いていたわたしがしあわせになったお話です。」ですが、泣いていた自分は遠い記憶になりました。あのとき身を引いてあげられたらよかったなと思うことはありますけど。それができなかったわたしは勇気がなくてリスクを取れない人でした。あのときわたしは被害者で加害者は夫だと思っていましたが、そんな単純なものではなかったんだと今ならわかります。泣いている場合じゃなかったぞ。