おはようございます。

イマイチどころか、イマジュウくらいツイてない男、KURIです。



今日は決戦の日…。


ところが、雨…。


なんだかなぁ~。


まぁ、いつもの事ですが。



実はよくあります。


大事な日に限って雨。


ホントによくあります。


『誰か見てんの?わざと?嫌がらせか?』


って、思うほど、大事な日には雨が降ります。




例えば、全国的な雨不足の年の事です。


一ヶ月かけて、入念に準備をしたプレゼンの日…。


もちろん、雨不足でしたから、2週間はカラッカラでした。


ところが、その日は大雨警報が出ました。


警報ですよ!!


注意報じゃないんです!!


半端じゃない、天然のシャワーを横からたっぷりと浴びさせてもらいましたよ…。


スーツをクリーニングに持っていく手間が省けましたよ…。


無論、当時、『洗えるスーツ』なるものがあったのであればの話ですが…。




こんな事もありました。


入社式の日…。


前日の夜から張り切って、中々寝付けませんでした。


遅刻するのはマズイ…。


でも寝れない。


名案が浮かびました。


『今のうちに会社付近まで行って待機!!』


これなら遅刻はありえません。


なぜなら、既に前日夜には現地に着いてるのだから…。


目から鱗でしたね。


当時の私はオールなんて余裕でしたから。


やっぱり第一印象は大事です。


朝、一番乗りで出社した新人を、社長もきっと覚えてくれるでしょう。


そう思ったものです。


ここまでは良かった…。




でも、そこからが大変でした。


もうわかりますよね?


阿鼻叫喚の世界でした…。


そして、朝にはカラッと晴れあがりましたよ。


春らしい、良い天気になりました。


夜とは打って変わって…。



私のイメージでは、朝から爽やかな笑顔で先輩方をお出迎えするつもりでした。


ですが、実際は悲惨な男がどんよりした目を向けただけでしたね。





そう、私は雨男…。


今日の試験…。




大丈夫か?