FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3 -16ページ目

FIMOP vs BEAUTIFUL MEATS 3

日々はまるで、目隠しされた渡り鳥だ

なんだかすべてがおぼろだ

どーにもならないことはどーにでもなったらいいよ

今日は一心不乱
仕事がはかどった
なんにも考えることはなくなった
突然、職場の女性営業マンが仕事をやめるらしい
頭よくて同い年なのに素晴らしくできたひと
まさか私より先にやめるなんざ思ってもいなかったよ…
こうやっていつのまにかオツボネるわけだね

すばらしいひとだった
初めて会うタイプだった
だからあんまからまなかったけど
彼女が今年の4月に移動して離れてからこそより好きになった
クールなひとだ

男ばっかの職場だから飢えたみたいに美容のはなしで盛り上がったものです
好きだったロクシタンを贈る
ハンドクリームの匂いが男性陣に大不評だったけど
ロクシタンすきだったよねぇ?



もっとはなせばよかった
はなしをきいてあげればよかったなぁ
実験なんていったら響きが悪いが
人生や愛が疑いもなく美しいのであれば世の作家たちは明るいはずだよな


しゃしゃる私



みなさんミツの逆転劇をお待ちください
一度冷めた愛はレンジであたためても食えるのか

冷凍食品みたいに不健康な愛でも大好きだと言わせられるのか


みじめだが
気にしない

どんな恋でもないよりまし