今日はめっちゃ久しぶりにお悩み相談♪どんなお悩み人がやって来るかワクワクやな。しかし、まぁ11月なったな。今年もあとわずかやで。そろそろ街はクリスマスモードやね。おっ!来たみたいやわ。ほな呼んどこか~。相談者さ~ん、いらっしゃ~~い!!【本日の相談者 28歳 女性 派遣社員】(相談者)「どうも、はじめまして。」(助手)「まいど!今日は何の相談や?」(相談者)「ええ…あの…私…彼氏が全然できなくて…どうすれば彼氏ができるのかなと。」(助手)「ほうほう。自分いくつや?」(相談者)「28歳です。」(助手)「今まで彼氏がいたことは?」(相談者)「ないです。」(助手)「さよか~。ほんで彼氏欲しいんやんね」(相談者)「はい。」(助手)「まぁ、まず彼氏ができんんことには結婚にも繋がらんしな~」(相談者)「そうですよね。どうすれば良いでしょうか?」(助手)「ほな言うてくで~」(相談者)「宜しくお願いします」(助手)「まず、髪型!」「その前髪パッツンで揃えるんやめとき」(相談者)「えっ?可愛いじゃないですか?」(助手)「それ誰にアピールしての可愛いやねん?」「女友達からの『可愛い♪』やなくて、大切なのは男から見て可愛いかどうかやろ」「ほんで男はそのパッツンとか別に可愛いと思ってないから。むしろマイナスやで」(相談者)「じぇじぇ!!」(助手)「旬な驚き方やな。でも年末までにしときや」「ほんでそのスカートの下にズボン履くやつ。それも全然アカン!」(相談者)「じぇじぇじぇ!!!」(助手)「これみよがしやな。でももうこれで止めときや。3回はくどいからな。これネタ振りちゃうで。」「あのな~。自分からは全く『女』を感じひんのよ。」「男から異性として見てもらえへんのは致命傷やろ」(相談者)「そうなんですね」(助手)「どっかで『そんな軽い女って見られたくない』みたいなんがあるんやろ」(相談者)「ありますね…」(助手)「でも、自分が軽視してるビッチは、彼氏もいれば結婚もしてるねんで」「結果、ビッチの勝ちやん」(相談者)「そういう部分では確かにそうですね」(助手)「ほんで自分、パンツ でかいやろ?」(相談者)「何なんですか?急に。」(助手)「ちっちゃいパンツなんか持ってへんやろ?言うてるねん。」(相談者)「も、も、持ってないですよ。」(助手)「せやんな。もっと『女』出していこ!」「別にプロポーションとかやないねん」「自分みたいなぽっちゃりでも、ニーズは充分あるねん」「でも、『女』を出して、『隙』を作っていかなアカンねん」(相談者)「どうすれば良いですか?」(助手)「まず、髪型変えて、少し短めのスカート履いて、その下にちっちゃいパンツ履こ!」「そっからやな。ほなきっと振る舞い方も女らしくなるやろし、今よりは男も寄ってくるやろ」(相談者)「なんだか、そんな格好したら似合うかどうかも不安だし、ドキドキしちゃいますね」(助手)「似合う、似合わへんなんかどうでもええねん」「まずは男に異性として認知してもらうこと!ほんでスカート履いて、ちっちゃいパンツ履くことで、自分自身が女であることを常に意識すること!」「それくらいガラッと変えな意味ない」「ちなみに今住んでる家は?一人暮らしか?」(相談者)「いえ、友達と一緒に住んでます」(助手)「アカン!今すぐ一人暮らし始め!」「どうせ、その友達も彼氏おらんやろ?」(相談者)「はい。そうですね」(助手)「完全に足の引っ張り合いやな」「一人暮らしして、隙作って、家に来たい言う男がおったら家に入れたったらええねん」「そんな友達と同居しとったらチャンスも生まれへんで」(相談者)「わかりました。」(助手)「せっかく女として生まれたんやから、女であることを満喫してこや!」(相談者)「はい!頑張ります!」(助手)「次会うときのファッションを期待してるわ。」「合コンにも積極的に行けよ!インドアはアカンぞ!」「今まで恋愛してこ~へんかった分、取り返そ!」(相談者)「はい!今日はありがとうございました。」御堂筋のイチョウも黄色く染まる11月。また一人、大阪に女が生まれたのでした。(助手)「最後に『倍返しだ!』って言えるようにネタ振りしたのに…もったいない」
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