AIR JAM
行ってません。
行けなかった、チケットがとれなかったのではなく。
行こうとする行動すら起こしませんでした俺。
結果残ったのは
猛烈な後悔。
Hi-STANDARDは大好きなんです。俺なりに。俺なりに。
CDは沢山聞いたし、沢山コピーしたし。
だけど致命的なのが
"生で見た事はない"
中学生の時知った時にはもう活動休止してた。
皆がやばいやばいと言うAIRJAMのビデオも正直、うわーすごいなーこれがハイスタかーとは思っても。"体感"はしてないから
結局ブラウン管の中のお話。
なにより、俺がバンドに目覚めた年にはもうHi-STANDARDのような音を鳴らすバンドが溢れすぎてた。
Hi-STANDARDというのは俺の中でおとぎ話だったんです。
それよりも高校時代に嘘みたいに出入りしていたライブハウスで直接感じ見たHOT SQUALLやDOACOCKやWreckingCrew / HOLSTEIN / Retromania / NOB / Remindとか。Nooとか。
そういったバンドの先輩の方が俺には現実味があったし眩しかったし悔しかった。
だから復活!ってなって
ツイッターやら周りの話とか盛り上がりをみてても
そんなにテンション上がらなかったのも事実。
結果
AIR JAMには行ってない。
知り合いにはもちろん行った人ばかり
俺の狭い世界での9月18日は
知り合い全員横浜いっちゃったんじゃないか?
くらいの現象だった。
あまりの周りの盛り上がりと自分の冷めてる具合に
なんか一日中みょーな気分だった。そわそわしてた。
でも
たしかに
何かすごい現象が起きてる。
という事は痛いくらい分かった。
その辺のでかいイベントやフェスとはもう違った熱みたいなのが、当日までの友人との会話とかで分かった。
AIRJAM世代っていう言葉がある
俺はギリギリでAIRJAM世代じゃない。
いつしか打ち上げでもう少し早く生まれるか、もう少し早く興味をもって知っていればなー
とか思った事ももちろんある。っていうか今でもか。
同じ年でも兄貴とかがいたりするような奴はAIRJAM2000を体感してる奴も少なからずいるんだけどさ。
体感したことがない。
だからこそ今回のAIRJAMに行かなかったことは後悔した、終わったあと。
少し年上のAIRJAMは青春です!っていう人達と同じベクトルじゃなくてもいい。
その現象をふわふわ頭の中で妄想してるくらいなら、知らないなら、だからこそ行って感じて確かめるべきだった。
昔から聞いてたおとぎ話がそこにあったんだから。
後悔はいつも決まって終わった後。
昔から聞いてたおとぎ話が目の前で観れるその日はすごかったんだろうなぁー
どっかのサイトで見た難波さんの一曲目始めるときの言葉
『子供連れの奴はしっかり手にぎっとけよ! いくぞ!“STAY GOLD”!!」
行ってないのにこれ見て泣きそうになった。
やらない後悔よりやる後悔
いい勉強になったな。沢山へこんだし切り替えていこう。
あ、そうそう。ツイッターを見てたらさ
『今日エアジャムに行ってた若いバンドマンは感動とか、嬉しいとかじゃなくて悔しがれよ、じゃないと二番煎じのままだよ。』
的なツイートがあったんだよ。
もう、わざわざそんな事言うなよ
それに対して
『はい、頑張ります!』
みたいな奴らも。
一生、学校の部活みたいなテンションで音楽してろよ。
別に誰の背中も見てないっつの。
まったく関係ないけど
そんな色々な感情が溢れた18日に買ったcokiyuの新しいアルバムがこれまたいい。
寝れる音楽。ってのも悪くない。
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