講座生に、
体感して貰えなければ困る
のですから
「どうですか?身体が暖かくなったでしょう?」
「身体が軽くなりませんでしたか?」
「咳が出ているのですか?解放をしていくうちに、出なくなりますよ。」
そのような言葉を
繰り返し
繰り返し
言って
私たちに、
実感を促す、
または実感した錯覚をさせなくてはいけない。
皆さん、シルバーさんに、きっと、
「そのように尋ねて、実感を促してあげましょう。
(人助けですよね、それが。というニュアンスを含むと思います。)」
等のような指導を
されているのじゃないかと考えています。
私には、
どうしても演出に思えてしょうがなかったのですが
その日、シルバーあさみさんは、3回?か4回?ほど、
忙しい合間をぬって、講座に顔をだしに来られました。
講師のかたが、
「みなさん!本当に、こんなことはあまりありませんよ!わたしもびっくりしています!」
などのようなことを、
興奮ぎみに言います。
何度もいいますが
どうしても演出にみえてしまっていましたけれど……
ちなみにシルバーさんが出てくるときは、
会場に、変な緊張感が漂っているのが感じ取れました。
あれ、、これはもしかしたら……?
と思ったら、やはり入ってくるタイミングだったり。
でも、実物をみて、感動したことは、確かです。
それほど、信用していましたし、
ファンでした。
シルバーあさみさんは、饒舌にひととおり喋りを終えると
どうですか?体感は?
などのような質問をしだしました。
ほかの方々は、
身体がかるくなりました!とか、
咳がでていたのに、止まりました!など、楽しげに、シルバーさんに答えています。
私、あてられたくなかったのですが、
私も、聞かれてしまいました。。。
しかし、わたしには、
実感といえる実感もありませんでしたし……。
とっさにうまい言葉が出てくるタイプでもない上、
嘘をつけない性格だったために
「あっ……えっと……、わたしそもそも
身体の不調などないもので……
今のところは、あまり感じていないのですけれど……。」
(申し訳なさげにですが)
正直に、感想を答えてしまいました。←
すると、シルバーさんの顔つきがかわりました。
表情が険しくなり、
口調も、語気を強めたものになりました。
何を言われたかまでは、覚えていないのですが、
実感できていないということは、
講師のちからが
(教える実力とか努力のことでしょうか?)
足りないからじゃないか?
と、いうような雰囲気のことを、
言い出したように思います。
急遽、
お手伝い?のソウルマスターの方々に、
壁側に並ぶよう指示をだすと、
認定ソウルマスターがエゴを解放すれば、
これだけ実感があるのだ、ということを
皆様に理解していただくため、
のような理由だったような気がしますが
(すみません覚えていません。笑)
いまから、ソウルマスターに、ひとつだけ、解放をして貰いましょう。
と言い出しました。
ちなみに、そもそもは、
こういうセッションは、お金が発生します。
だからだと思いますが
ソウルマスターさんたちの実力を理解して頂くために、
ひとつだけ、きちんと因を伝えて解放してあげてください。
アドバイスまではしなくてよい。境界線。
などの話をしていました。
この展開にかなりびびったわたしは、
「やってしまった……!!
なにやらおおごとになってしまっている……!どうしよう!」
そう思いました。泣