記憶があいまいで、
どのような順番、状況でそうなったか忘れてしまいましたが、
最終的に、3回ほど、
ソウルマスターのかたを交代して、
因とよばれるものを、みていただきました。
連続ではなく、講義の合間合間で、
行っていたように記憶しています。
2回目は、
なにを言われたか忘れてしまったのですが
私が、あたかも、気が強い人間であるかのような雰囲気の因を伝えられました。
確かに気が強い部分は、ありますが、
周りにだしたことはありませんでした。
(家族や彼氏などには、気が強い部分をみせることはあります。)
「さっきも、「恨み」と言われたなぁ。。。」
ふと、思いました。
私は、普段から、だいぶ腰が低くて、
どちらかといえば、馬鹿にされたり
ないがしろにされることが多い人間なのですが
「なにも喋らずに、黙って座っていると、
無表情だし、不機嫌そうな人にみえた。
話すと全く違うからびっくりした。」
等のようなことを、よく言われます。
ぼけーっと黙って座っていたり、
緊張して表情が固まっていたりすると、
そう言われるのです。
ちなみに、初対面の印象として、よく人に言われます。
セッション?後は、
フィードバッグのようなことを行うように言われるので、
色々、よくわからなかった私は、
こう自己解釈しました。
「私……、日頃、腰が低すぎて、
もっと堂々としなさい。
と、言われるんです。
○○と、因を伝えて頂いて、最初ぴんときませんでした。
先ほどは、恨みがあると言われました。
なので、きっと
自分で、気づいていないだけで、
私のなかには
○○や、恨みの感情が潜んでいて
わたしは、腰を低くして周囲と接することで、
逆に、自分の我を周囲に通そうとしてきたのかもしれません。」
……などのようなことを、
言ったようにおもいます。たしか。
すると、そのソウルマスターのかたは、
えっ?そうなの?というような顔をしました。
そこで、若干の違和感を感じました。
(とても優しくていい人そうなかたでしたので、顔に感情がでてしまったのかもしれません。)
「ではこれからは、そのように、
必要以上にへりくだらずに
周囲と接してよいと思いますよ。」
そんなふうなことを仰っていただきました。
また、講義に戻った際の記憶ですが
その時、お叱りを受けた講師(いまは、いらっしゃいません。)のかたは
涙目になって、
それでも笑顔をつくって、
必死に講義を続けていらっしゃいました。
私が実感がないといったことで、
追い詰めてしまったんだ……。
申し訳ない。
そのときはそう感じて萎縮していました。
しかし……
その講師さんは、
その数ヵ月後に、覚醒道をやめたので
逆に、そのかたが覚醒道から離れる時期を早めることができて、
良かったのではないかと思っています。