映画と映画DVD好きなアナタへ。

 

でぃでいは、月のもんがズレていて、なかなか始まらなくて、色々な所で支障が出ています。大変頭に来ます。なぜ、月のモノがズレるのか調べるのもおっくうになってきたので、ご存知の方は、教えて下さい。

 

ぐるっぽを作りました。

どこのぐるっぽでも、「ブログ書きました」系がありますが、どうせなら、皆でシェアしたいな・・と思って、「ブログ更新情報」じゃなくて、ブログを相互するのを前提な映画好きな方々のぐるっぽです。

 

入って下さる方には、面白い質問が用意されていますので、お答えになって頂けたら大変うれしく思います。

 

さて、また沈みます。

 

あー・・。

ホルモンバランスがかなり崩れている上に、この低気圧で、相当体力的にも、昼夜逆転生活も、精神的にもやられていますので、本日、月の予定日であるので、3,4日ブログが書けなくなるかと思います。

 

昨夜は眠れないで、体温ばかり上がるので、映画観てたのですが、

 

昨夜→今までに観た映画

 

Mr.ホームズ

ストリート・オーケストラ

シークレット・オブ・モンスター

 

もう2本(1本はドキュメンタリー)観たのですが、それはそれで面白かったのですが、上記3本は、月々の女の仕事を一応終わらせてからゆっくりじっくり書きたいと思います。

 

流した涙は幾千も・・とかなんとか言っちゃって!

 

ってことで、情緒不安定な女は今から頑張って少し寝てから、やる事があるので、来る前に終わらせて、最大4日間、ブログの休憩ってヘンですが、します。

 

何だか、ものすごい湿度でムシムシ毎日をお過ごしの皆さま、お身体充分気を付けられて下さいね。

今日は、降水確率が60%。覚悟をしましょう。今年の夏のムシムシ感を。

 

アディオスパラモメント!

 

でぃでぃ

ムシムシの中で、日曜日はいつも通り青年Aが来てお惣菜にピザ頼んでくれて、2人とロコ(インコ)と一緒に食べました。ロコが食べたのは正確ではないですけど。

9月過ぎ・・涼しくなったら、また青年Aの所に戻りますが、自宅でやる事が山積みなので、頭が痛い。

 

音楽の力ってのは、かなり偉大で、何かしらのイベントの雰囲気をそこで奏でられる音楽ってもんで決めてしまうんすね。

例えば、国代表のサッカーの試合の前や、WBCなんかの大きな野球のイベントの前なんかに、国家歌いますよね。あん時に、我々がTVなんかで聴いている音楽と、選手がグランドやマウンドで聴いている音楽は感覚が全く違うんすね。

その音楽聴いただけで、本人たちも、「我々は国は代表しているのだ」っていう自覚と、「国の誇り」といった気持で「愛国心」でさえ生まれてくるそうです。

 

映画と音楽、映画が好きな方々はご存知ですが、音楽がどれくらいシーン1つ1つに強い効力を持っているかってのは計り知れません。

 

悲しい時に、なんだか胸にグッとくるような音楽が一緒に流れると、音楽に押されて泣き出したり・・って経験ありません?

同じようなシーンでも、音楽が陽気だったら陽気な気分になるし、気味の悪いものだったら不安になってくるし、暗かったら気持も落ち込んでくるし・・。

 

(D. Vincent チェリーシリーズ)

 

 

例えば、美術館でアイポッドやmp3プレイヤーをもっていって、そこに座って、音楽を聴きながら絵を見たりとかってあります?

なんも不思議ではないのですが、美術館を違う感じの曲で何周かすると、自分の各画の受け取り方が変わって来ます。

 

そんだけ、音楽が与える刺激が強いってことなんすね。

 

だから、「音楽ほぼ使わない映画」ってのが、逆にそれだけの話の内容と、出演者、カメラワークから、映像そのものに自信があるかってのが伝わって来ます。

 

音楽の効果ってのはすさまじいですね。


 

夜、夜夜夜、夜中です。

さきほど、「めぐり逢わせのお弁当」(原題:DABBA THE LUNCHBOX-2013年)を観ながら、「この後、ガンジーと奇跡がくれた数式を観ようかなぁ~」ってフッと思いました。

 

そういえば、2ヶ月くらい前に観た映画、「PK」も、去年の春に観た、「スタンリーのお弁当箱」も、去年の始め頃に観た、「きっとうまくいく」も、面白かった。

 

確か、あれは、もう何年前か忘れたけれども、最初に観た「インドの話」としての映画だったら、「その名にちなんで」は良かったなぁ・・。

 

とか、何だか、ほっこりきているわけなのですよ。

 

因みに、「めぐり逢わせのお弁当」も、「その名にちなんで」も、イルファーン・カーンが出ていたけれど、この俳優さんは、本当に良い表情するな・・と、またしんみりしているわけなんですよ。

 

昔、私は、とってもインドに行きたかったです。というか、今も私はインドには行きたいのですが、昔はもっと行きたかったのです。

インドに行って、「凄く良かった」という人と、「汚いからねぇ~」って言ってもう行きたくないと言う人と2つに分かれるそうです。

 

今はそんな時代ではないけれど、欧米人が日本の忍者や北斎や美人画や京都や浅草なんかに憧れて日本に行きたいと言うように、私も中世のインドにロマンを持つのです。

 

めぐり逢わせのお弁当を観たからなのですが・・、インド料理がまた食べたくなりました。

ウチの駅から3つ目離れた駅に、インドレストランがあるんです。そこも、かなり昔、食べるのが大好きな父と見つけて、「ここ入ってみたい」って入って、初めてインド料理を食べて、ハマりました。サーグカレーがたまらん。やっぱり、ナンでしょう。

 

どうでもいい話ですが、このインドレストランには、まだ電車通勤で務めていた頃、冬に東京でも大雪が降った週がありました。私はこのお店に、月曜日から毎日のように電車の帰りに寄り、金曜日には普通だったら食べれないくらいの大きさのナンを2枚食うという、インド人ウェイターさんも、「え?」って表情を見せたようなことをして、「え?なに?なんか間違った?間違ったの?」って意味不明ですがそんな気持ちになるようなことをしました。

 

私は何とか家ででも作れぬか?とインド料理の本を買って来て、クミンとかコリアンダーとか、今はもう名前を忘れたスパイスを揃えて、サーグカレーに挑戦しました。その時、私が思ったこと、

「インド人、天才だ・・・」

 

私がただたんに料理が下手なのかも知れませんが、お店のような味どころか、味がしねー・・。一体インドの人はどうやってあの味を、あんなに簡単そうに出しているんだ?!??!

作る前、「うわっはははははは!私には無限の可能性があるから、ナンも手作りしてやろう」とか思っていたくせに、サーグを失敗したが為に、やる気を失いました(早すぎる)。

 

しかし、インド人は、あの難解過ぎる、インド占星術をも直ぐにやってのけてしまう程の脳みそを持っているわけであるからして、そこは、「脳みそのどの部分をどうやって使っているのですか?」と尋ねたいです。

小学校で230×859を暗算せよ、といった問題が算数ってレベルで出て来るらしいというのは、有名(因みに、そろばんが出来るとこういうのも暗算出来るらしい)ですよね。

 

「スタンリーのお弁当箱」は、観ている最中にも我慢が出来なくなり、3個先の駅にあるインドレストランに行きました。

 

新宿の方にもナンがおいしいインドレストランがあってそこはおかわりが自由だけど、大きさが小さいし、やっぱり新宿の方に他に3軒あるのですが(内1軒は閉鎖した)、どうもウチから3個目の駅のインドレストランが私は好きなのです。

 

インドは、国内でカースト制度、国内外では大気汚染から、人口増加から、問題を抱えているのですが、古い歴史を持った国の1つです。ああ、あの神秘的な感じがロマンだ。そして、私はスペシャルなラッシーを飲むんだ。綺麗なチャイグラスでチャイを飲むんだ。サリーを着るのだ。似合うかな?

 

映画TALKというより、食いもんの話じゃんって突っ込まないでください(ノД`)・゜・。。

 

昨日、湿度があまりにも高くて、ビクとも動けずにいましたでぃでぃです・・。

やっとさっき元気になったので、観た映画。

 

こーーーーふん状態です

なぜかっちゅうと、なんだこのサントラは?!??!!

ってくらい、音楽が、ゴスィーなんす!!!!

 

それは、後で説明します。旧作です。TSUTAYAで借りてました。

 

本日の1本

 

ザ・ゲスト

原題:The Guest

監督:アダム・ウィンガード

製作国:アメリカ

製作年:2014年

主演:ダン・スティーヴンソン、ブレンダン・マイヤー、マイカ・モンロー、リーランド・オーサー、シーラ・ケリー。。。その他

 

 

あらすじ

 

タイトル読んだら、かなり分りますよね。

プレビューご覧になった方は、大体どんな感じかも分りますよね(笑)。

 

 

中東で戦死したという息子を失くした家族の悲しみが和らぐ前にやってきた、息子の戦友と名乗る、ディヴィッド(ダン・スティーヴンソン)が、家族となれ合い始めてから、長女のアナ(マイカ・モンロー)に電話の内容を聞かれ、不審に思われて、段々彼の正体が・・・?!??!

 

 

感想

 

アナとディヴィッドが、アナの友達のクリスティンのパーティーに行くときにかかったサントラで、「なんだこりゃ!!!」って驚きミートくんですよ、私は。

 

 

80’s、90’sのゴスシーンを飾っているアーティストがちらほらと・・。

まぁ、Love And Rocketsとか、Sisters Of Mercyなら80年代からですが・・、Clan Of Xymox入れるならば(しかも彼らの曲が1番多かった)90年代でしょうねぇ~。ただ、この3つだけだと、よくよく考えたら、ゴスィーとは言えないですね。。

音楽使われている頻度が高かったって話だけであって。

テクノカルチャーの方で売れ行きが良かった、Gatekeeperとか。音楽を見たら、ミックスが、ZombieってDJユニットみたいなのの、スティーヴン・モーア。なるほどねぇ~。

 

 

話の中で、ディヴィッドが「いい音楽だね」って言ったら、アナがいきなり「私がミックスしたんだ」っていうから、「いやいや、話の中でも許さないよ、これは(笑)。こんな良くミックス出来たら今はウェイトレスじゃなくてDJで食べてるでしょ!?(笑)」って思わず突っ込んでしまいました。すみません。

 

音楽の話していますが、話の内容は・・・、よくある話・・って決めつけたらいけないかもしれないです

かなり、プレビュー観た時もそうだし、タイトル読んでも、「内容は想像できる」系ですが、最後まで「なんで?何があったの?」っていうのがあります。

 

 

。。。多分なんですが、多分、ディヴッドって何なのか、何となく分りましたけれどね。ヒント・・って今とある映画のタイトルを書こうと思ったら、それ、映画のタイトルですぐにわかるじゃん・・って思ってしまいました。

 

 

映画、面白いとも思ったのですが、サントラのが凄い興味深かったです。

ついつい音楽に耳いってしまって、話に集中できなかったです。

 

あ、音楽ですが、監督は映像とかそういったことではなく、音楽を話に組み込んで、映画を盛り上げたいって気持ちが大きかったって、後でどっかの映画サイトで読みました。後、主演の、ダン・スティーヴンソンも、「これは映画の内容より、音楽ですね。これがないとダメですね」って言ってたそうです。

だからといって、話の内容が悪いわけでは全くありません。

 

この映画観ながら、「アナがディヴィッドの存在に疑問を持ちさえしなければ・・・もっと幸せになってたんじゃないかな・・?」って気持ちが凄く大きくなりました。

なので、「世の中知らなくていいこともあるんだよ」とってから同時に、「人が知りたいと感じる心には、やっぱり欲求の1つだから疑問が出てきたら、上回ることが出来ないよね」と思いました。

 

かなり有名になった映画なので、映画好きな方々はご覧になっていると思うのですが、、、、まだ、、な方は、ぜひとも。

 

昔、父が言ってた言葉をホラーとかこういうスリラー映画とかで思い出します:

1.危険な方向へ逃げていく

2.警察が到着するのは事が終了してから

3.絶対、女性の方が男性より強い

 

これ、ホラーやスリラーの三大原則ですよね(笑)。

さて、次のDVDを再生してきます♪