昨日、湿度があまりにも高くて、ビクとも動けずにいましたでぃでぃです・・。
やっとさっき元気になったので、観た映画。
こーーーーふん状態です。
なぜかっちゅうと、なんだこのサントラは?!??!!
ってくらい、音楽が、ゴスィーなんす!!!!
それは、後で説明します。旧作です。TSUTAYAで借りてました。
本日の1本
ザ・ゲスト
原題:The Guest
監督:アダム・ウィンガード
製作国:アメリカ
製作年:2014年
主演:ダン・スティーヴンソン、ブレンダン・マイヤー、マイカ・モンロー、リーランド・オーサー、シーラ・ケリー。。。その他

あらすじ:
タイトル読んだら、かなり分りますよね。
プレビューご覧になった方は、大体どんな感じかも分りますよね(笑)。

中東で戦死したという息子を失くした家族の悲しみが和らぐ前にやってきた、息子の戦友と名乗る、ディヴィッド(ダン・スティーヴンソン)が、家族となれ合い始めてから、長女のアナ(マイカ・モンロー)に電話の内容を聞かれ、不審に思われて、段々彼の正体が・・・?!??!
感想:
アナとディヴィッドが、アナの友達のクリスティンのパーティーに行くときにかかったサントラで、「なんだこりゃ!!!」って驚きミートくんですよ、私は。

80’s、90’sのゴスシーンを飾っているアーティストがちらほらと・・。
まぁ、Love And Rocketsとか、Sisters Of Mercyなら80年代からですが・・、Clan Of Xymox入れるならば(しかも彼らの曲が1番多かった)90年代でしょうねぇ~。ただ、この3つだけだと、よくよく考えたら、ゴスィーとは言えないですね。。
音楽使われている頻度が高かったって話だけであって。
テクノカルチャーの方で売れ行きが良かった、Gatekeeperとか。音楽を見たら、ミックスが、ZombieってDJユニットみたいなのの、スティーヴン・モーア。なるほどねぇ~。

話の中で、ディヴィッドが「いい音楽だね」って言ったら、アナがいきなり「私がミックスしたんだ」っていうから、「いやいや、話の中でも許さないよ、これは(笑)。こんな良くミックス出来たら今はウェイトレスじゃなくてDJで食べてるでしょ!?(笑)」って思わず突っ込んでしまいました。すみません。
音楽の話していますが、話の内容は・・・、よくある話・・って決めつけたらいけないかもしれないです。
かなり、プレビュー観た時もそうだし、タイトル読んでも、「内容は想像できる」系ですが、最後まで「なんで?何があったの?」っていうのがあります。

。。。多分なんですが、多分、ディヴッドって何なのか、何となく分りましたけれどね。ヒント・・って今とある映画のタイトルを書こうと思ったら、それ、映画のタイトルですぐにわかるじゃん・・って思ってしまいました。

映画、面白いとも思ったのですが、サントラのが凄い興味深かったです。
ついつい音楽に耳いってしまって、話に集中できなかったです。
あ、音楽ですが、監督は映像とかそういったことではなく、音楽を話に組み込んで、映画を盛り上げたいって気持ちが大きかったって、後でどっかの映画サイトで読みました。後、主演の、ダン・スティーヴンソンも、「これは映画の内容より、音楽ですね。これがないとダメですね」って言ってたそうです。
だからといって、話の内容が悪いわけでは全くありません。
この映画観ながら、「アナがディヴィッドの存在に疑問を持ちさえしなければ・・・もっと幸せになってたんじゃないかな・・?」って気持ちが凄く大きくなりました。
なので、「世の中知らなくていいこともあるんだよ」とってから同時に、「人が知りたいと感じる心には、やっぱり欲求の1つだから疑問が出てきたら、上回ることが出来ないよね」と思いました。
かなり有名になった映画なので、映画好きな方々はご覧になっていると思うのですが、、、、まだ、、な方は、ぜひとも。
昔、父が言ってた言葉をホラーとかこういうスリラー映画とかで思い出します:
1.危険な方向へ逃げていく
2.警察が到着するのは事が終了してから
3.絶対、女性の方が男性より強い
これ、ホラーやスリラーの三大原則ですよね(笑)。
さて、次のDVDを再生してきます♪