2011年、7月24日。
『きりゅう映画祭』が今回の企画の発信基地である群馬県桐生市で行われました。

桐生青年会議所と日本一の国際短編映画祭・ショートショートフィルムフェスティバルとコラボレーションによって実現した『きりゅう映画祭』は、「桐生」をベースにしたオリジナル4作品の上映に加え、豪華ゲストや大人気メジャーアーティストのライブなんかもあってとても充実した内容となりました。
会場入口前広場には地域の名物が楽しめる屋台が11時からオープンし、お昼時を迎えて来客の方々が賑わいを見せ始めました。

 


それでは、順を追ってリポートしていきます。

会場は座席数1500人収容の超ド級の大ホール。
現地に着いて、リハーサル中の会場に顔を出すとその大きさに圧倒されました。

 


2階席まである超大型の大ホール。これが立見で溢れるほど埋まってしまいます。凄いです。

映画祭の作品上映は、午後2時からスタートなのですが、お昼前には来場者が列を作り始め、またたく間に長蛇の列。映画祭の全チケットは、全て完売のほか、当日券、立見用のチケットまで急きょ用意される状況で、スタッフの皆様は本当にご苦労様でした。
来場者は早くから列を作り始めました。

 

 

1500人規模の大ホールは、予定よりも少し早めの開場と同時に、2階席まであるホールはたくさんの人で埋め尽くされて行きました。

あっという間に満席になり、立見状態まで人が入ります。

スゴイ…。
 


東京でのショートショートフィルムフェスティバル・桐生プログラムも半端なく凄かったですが、こちらもまた凄まじい。
いまどき日本で、映画でお客さんがこんなに詰めかけるなんて滅多にないのにものすごい反響だなと実感しました。

開演前からこの勢い。

桐生のエネルギーって凄いですね。