さて、立見客を含めて1600人の観客と共にぎわいをみせる中、
午後6時過ぎ、全てのプログラムの一切を終えて、「きりゅう映画祭」は1600人のお客さんの盛大な拍手と共に閉幕を迎えました。
東京上映の時は、次はきりゅう映画祭があると思えたので次を楽しみにできましたが、今回はこの「きりゅう映画祭」で一区切り。
いろいろと作り上げ盛り上げてきた過程を共に知り、最終のこの時まで来たのでいざ終わってしまうとなんとなく淋しさが湧き出て来るものです。
上映では、諸々のプログラムなどを盛り込んだ上映イベントなだけに、トータルで3時間を超える上映イベントとなりましたが若い方から年配の方まで、映画祭に来てくださった方々は最後まで上映を見て行ってくださいました。
映画祭後は、関係者含めて映画祭にゆかりのある方々が集まり、クロージングパーティーが行われました。
東京での上映の時のShort Shorts Film Festivalの桐生ご担当の方などもパーティーに参加し、それぞれのご苦労をねぎらいました。
