先日の日本テレビ盃を船橋競馬場へ観に行ったのですが、そこで思った一言。
当日は船橋競馬場のイメージガールのサラブレッチュがいまして、
要するに船橋競馬のレースクイーン達なのですが(現に自己紹介でレースクイーンをやっていると言っていたメンバーも何人かいました)、当日は様々なイベントを行っていました。
個人的にはイベントに参加するのも面白いし、なぜか矢部美穂さんも来ていてしかも三連単しか買わない男の買い方をしているのに共感をしました(笑)
しかし、当日許せない事がひとつだけありました。
それはメインレースでありますRoad to JBC
日本テレビ盃のスタートです。
各馬が輪乗りをして、スターターの合図を待っている時に
いきなりターフビジョンに映ったのは
レオタードを着たサラブレッチュの一人(女性)
しかも右手に赤い旗を持って振っています
彼女が振る旗に合わせてそのまま鳴くファンファーレ
これは興醒めもいい所です。
ジョッキーは命を懸けて走っているのです。
馬は自分の生命を本当の意味で走っているのです(現に大事を取って競走中止もいました)
そんな場面でドシロウトであり、ウィナーズサークルで旗を振ること自体問題があります。
競馬ファンとして興奮を一瞬抑えられるファンファーレの瞬間を邪魔されたのは非常に遺憾です。
これでカンパイがあったらどうする気だったのでしょうか?
船橋は場内イベントを充実させるのは構わないのですが、神聖なレースまでそうさせるのはどうかと思いました。
川島正行調教師(アジュディミツオー、フリオーソなど)や石崎隆之騎手(5,900勝ジョッキー)がいる競馬場なのですから、誇りを持って欲しいです!!
中山も好きですが、船橋は名物あんかけ焼きそばとモツ串を愛する人としては男の誇りと泥臭さを出してほしかったです!!
「石崎~~!!」と今後も叫ぶために!!(笑)