「あんぱん」、佳境(かきょう)に入る!
やなせたかし夫妻が主人公の
朝の連続ドラマ「あんぱん」に
漫画家手塚治虫が出てきます。
手塚治虫が、やなせたかしに、
アニメ映画製作の協力を持ちかけ、
「人生観が変わる様な作品を創りたい!」
と、言います。
やはり、クリエイターは、
最高を作りたい!というというのが、
原動力になっているのだと、再確認しました。
ふたりは寝る時間を
削って作っていました。
そのアニメ映画が大ヒットしたお礼に、
手塚治虫が、やなせたかしに、
短編アニメ映画を作る費用を
出すと話しました。
やなせたかしは、アンパンマンで有名な
漫画家ですが、なかなか、漫画の代表作がない
状況でした。奥さんの、のぶさんの励ましで、
69歳の時に、アンパンマンが、ヒットしたそうです。
まだ、アンパンマンは、出る前です。
*佳境(かきょう)に入るとは、
物語や演劇などが興味深い場面に差し掛かること、または物事が頂点や最盛期に差し掛かることを意味します
ロサンゼルスの山火事
2025年1月7日から始まったロサンゼルスの山火事。とにかく雨が降らないのが原因となっているようです。それが1月26日に、本当に久しぶりに雨が降ったそうです。
早く鎮火するように、被災者の方々に必要な助けが与えられますように。
映画Sound of Freedom(サウンド・オブ・フリーダム)
映画Sound of Freedom(サウンド・オブ・フリーダム)は、オススメの作品!
最近、映画「パッション」のジム・カヴィーゼルさん主演の映画Sound of Freedomを「映画館で」観ました。国を超えて動く児童誘拐・人身売買という「闇」の世界を扱っています。非常に重いテーマの作品です。
しかも、これが「実話に基づく(Based on a true story)で、登場人物は、ティム・バラード捜査官など実名入りでした。
しかしこの映画の根底にキリスト教があります。アメリカでは、予想を超えて大ヒットしました。封切り日には、あの「インディ。ジョーンズ」シリーズを抑えて、Sound of Freedom(サウンド・オブ・フリーダム)が上映第1位となったそうです。そして
2023年全米映画興行収入トップ10に入りました。
こうした映画が大ヒットするのは、喜ばしいことだと思います。
映画のタイトルのSound of Freedom(サウンド・オブ・フリーダム)とは、「拘束されない
自由の音・響き」という意味でしょうか。皆様の地域で、またネットでも観れると思います。お勧めの1本です。但し、内容から子供には勧められません。









