我が工房に、
相棒2号(職業用ミシン)をお迎えする前の話。
初めて帆布バッグ製作に取り組んだ。
実は私、ゴリゴリの理系なので、
製作前に色々知りたくなる
帆布バッグのデザインや型紙に飽きたらず、
帆布とキャンバスの違い、帆布の歴史、産地ごとの帆布の特性などなど・・・
文献を読み漁るのが好き![]()
そして、オタクとか、マニアックと言われると、
なぜか嬉しい![]()
没頭できるコトがあるって、
最高に幸せな状態だから
夢中で色々調べて自己満足して、
ようやく、岡山産の8号帆布を入手。
今回は初めて帆布を扱うので、
下記の書籍の型紙に倣って、
自分用のマリントートを作ることにした![]()
いざ
JUKIの家庭用ミシン(HZL-F400JP)で
厚物縫いはどこまでいけるか、挑戦
こちらは内ポケット↓
サイドが三つ折りで、8号帆布が6枚重ねになっている。
さすが、パワーと耐久性が売りのJUKIミシン![]()
問題なく縫えた
次に、バッグ本体(表)↓
うんうん
初めてにしてはいい感じ。
ところが、、、
こちらは持ち手カバー↓
8号帆布8枚重ね+マジックテープの部分で、
針の動作が重い‥
頑張れ〜
と応援したくなるほど、
辛そうな音が聞こえてくる![]()
ヨタヨタと蛇行しながら、最後まで頑張ってくれた相棒1号(家庭用ミシン)。
今まで娘のワンピースをサクサク縫ってくれていたけど。まさか使用開始10年目で、8号帆布を縫わされるとは予想もしてなかったよね![]()
ご老体にムチ打ってすみません![]()
やっぱり職場には、適材適所での配置が必要ですよね。
ということで、厚物をきれいに縫うパワー系の相棒2号(SL-700EX)を採用することになったわけです。
ちなみに、初めての帆布マリントートがこちら↓
せっかくなので、
適当にタグを自作してハトメで止めてみた
本革にレーザー彫刻するのって、めっちゃ面白いよ
自作タグに使ったレーザー彫刻については、
また後日綴っていきます![]()




