音楽制作アプリです。
DTM系の評判がすこぶる悪いAndroidの中では唯一の救いといったところでしょうか。
シンセサイザー、シーケンサー、ミキサーがはいってます。
簡単にいうとパターンをいくつか作ってつなぎ合わせる感じです。(よくわかりませんねw)
なのでちょっと長い曲でさらにパターンが多い曲なんかを作ると頭がこんらがりまくります(笑)
まぁ、外で手軽に音楽が作れるのは楽しいですよね。
難しい内容は省いて簡単に初心者でも使える使い方だけ紹介しようかなと思います。
~使い方~
・起動すると鍵盤のある画面になると思います。最初はデモの曲がセットされているのでまず本体のメニューボタンを押して「new song」を選びましょう。
※new songにする前に下のスイッチをsongにして右下にある再生ボタンでデモの曲を聴いてcausticでどんな音楽が作れるのか聴いてみるのもいいかもしれません。
・最初の画面に戻ったら左下の四角が6つあるところを押してみましょう。
ここで出る6種が使えます。(といってもミキサーとシーケンサーがあるので音が出せるのは4種ですね)
subsynth 左上のselect presetから音色を選びましょう。あと、全部に言えることですが初心者さんはツマミは
ボリュームの除いてどれもいじらないほうがいいでしょう。
pcmsynth subsynthと違う音色が選べます。
bassline ベースパートです。ただペースはpcmsynthの~bass系を使ったほうがいいかもです。
beatbox ドラムパートです。kitは「909」が一番普通のドラムに近いかなといった印象です。
mixer エフェクトやイコライザが使えますが初心者さんはいじらないほうが吉でしょう。
sequencer ここで上4つで作ったパターンと組み合わせます。
・基本動作
一番左の黒丸がたくさんついてるところを上下にスライドすることでほかのパートに移動します。
各パートの一個下のマス目がいっぱいあるところが打ち込みスペースです。
パターンはbassline以外の3パートはA,B,C,Dのアルファベットごとに16こ作れるので64パターン作れます。(すくない
ようなおおいような・・・)
打ち込む時は下のスイッチをpatternにして再生しましょう。(ループし続けます)
ほかのパートが打ち込んである場合はそっちも同時に鳴ってしまうのでうっとうしい場合はパート画面にいって
「S」を押しましょう。もう一回押せばもとに戻ります。また「m」ボタンはそのパートをミュートします。
打ち込み自体は感覚的にいけると思います。
さて、あとはシーケンサー(sequencer)の使い方のみです。
左上のえんぴつマークを押した状態で自分が作ったパートのパターンを置きたいところを選んで、作ったパターン
を選びます。
えんぴつマークの一個右のよくわからないマークは選んだパートを何小節かに伸ばすために、もう一個右の眼
のマークは左右にスライドするためのボタンです。
全体像を聞きたいときは下のスイッチをsongにして四角い停止ボタンを一回押した後で再生ボタンを押して聞き
いてみましょう。
あと、テンポは本体のメニューを押したところにあるのでいじくってやってください。
また曲を音楽ファイルとして保存したい場合は「export songs」からできます。(シーケンサの画面右下の録音ボ
タンは使い方がよくわかりません汗)
保存形式はmid.wav.oggの3種がありますが音楽プレイヤーで聴くのなら.wavでいいでしょう。
ちょっとかいつまんだところもありますが大体こんなところである程度は使えるようになるかなぁと思います。
私も全然使いこなせていないのでこの程度の説明しかできず申し訳ないです。。。
また私も初心者のため音楽的説明がおかしいところや説明不足の部分があるかもしれませんが、その場合は優しくご指摘か華麗にスルーしてあげてください。
では、後は試行錯誤しながら頑張ってください(笑)
※無料版は保存に制限が入ってたような気がしますのでご注意を。
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