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フィルイン2nd

ALvino応援の草の根活動ブログ?

2010.02.14 La'cryma Christi Resurrection 渋公(CCレモン)ライブレポ
フィルインセンス:
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_lacryma/repo_live.html
転載です。加筆修正は基本的に上記サイトのみです。ご了承下さい。
PCからのかたはサイトから読まれることをお勧めします。
KOJIファンの視点に偏っています。
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<前編>
【SET LIST】

* 01.Warm Snow
* 02.White Period.

* 03.偏西風
* 04.Forest
* 05.Poison Rain

* 06.Blueberry Rain
* 07.Night Flight
* 08.Sanskrit Shower

* 09.Zambara
* 10.Lhasa

* 11.Ivory trees
* 12.PSYCHO STALKER
* 13.With-you

* 14.SHY
* 15.未来航路
* 16.Blossom
* 17.雪になって消えた二人

(Encore1)
01.Siam's Eye
02.南国

(Encore2)
01.THE SCENT

(Encore3)
01.月の瞼

++++++++++++++++++++++++++++++++

ネットで生中継があったようですがその場にいたため視聴していません。
後に配信されるようですし、
今後DVD化もされるかもしれませんが、このレポを書く時点では見ていないので、
内容に差異はあると思われます。

あくまで私の記憶のレポです。

1階20列目シモテ。関係者席に近い。
KOJIさん真正面な位置。

1曲目は何が始まるのかっていう会場の緊張感がすごかった。
で、始まったのはWarm Snow。
手のフリしおさめ!
2曲目、ホワピリ。

「ただいま東京!」
で太鼓がちょっと入って、
「ラクリマクリスティーです!」
で、太鼓。でした。

そしてZEPPからの定番
「今日は会えなかった時間、遠かった距離 分 縮め合おうな」
でした。
距離、分、って切ってた。のはもしかしたら13日のほうだったかも(記憶混在)

「昨日も言ったんだけど、その椅子、ひっぺがしてくれていいから」
いやいや。
「投げていいから」
僕らはラクリマさんの心を奪う怪獣だぞ♪ガオー☆
…じゃないんだからそんな簡単には椅子は剥がれません。

で、センターの2階席辺りをゆびさして、
「小さな穴から風がふいてきました」
で、偏西風。
風上から風下へと歩くTAKAさんもしばらくは見納めかなーと思いつつ眺める。

続けて、Forest。
この曲はほんとKOJIさんよく口ずさむなーみたいな。

Poison Rain。
え、演奏が…と思った記憶がある(多分)
ていうか、HIROさんどんだけアーム使うの?って思って手元見て気づいた。
ハウりまくってるんやん!!
というわけで、HIROさん濡れ衣ごめんなさい。
盛大なハウリングが悪いんです…
ラストは、ミーって、ごいーんってベースがなって終了。

暗転中、名前を呼ばせて、
この時だっけな、HIRO→HIRO→LEVIN→HIROって一回戻って笑った。
けど、そんなことより。

KOJIさんの時に、
KOJIさん両手を上にあげてYの字。

さ、咲いた!!

思わず笑い声が。

で、MC。

「今日は中継が入っているからやばいことは言えません」

えーつまんなーい。
ていうか、TAKAさんのMCは変だけどやばくはないよね。
この辺だったかな?
かっこ苦笑い、って言ってた。

「いまの時代モバイルのパソコンもこんなに小さくてさ」
と指でパソコンの大きさを作ってから、
「今日、不安だったの。きたら、皆、パソコン持ってさ、
本物と見比べながら見てたらどうしようって」
(プチ笑)
「でもそんな奴はさすがにいませんでした、拍手」
ぱちぱちぱち。

「よくMCが宇宙規模だとか宇宙人的なMCだとか言われてさ。
色々お褒めの言葉を頂くんだけど」
ファン(ひゅーひゅーひゅー)

(笑)

「昨日の夜、夢を見たんだけどさ、
こっちから、321Goっていうとさ、ばーって」
と、シモテからカミテを指差して、2階席を指差して
「~まで着たら、滝のように流れて下にもう一度・・・」
って、滝のように流れてをここで使ってた。

「正夢にしてくれるかな」
はいはい。
「いいじゃない正夢の1つや2つ、減るもんじゃなし」
減るもんじゃなしってアンタ…(笑)

で、
「3、2、1、Go!」
でウェーブ始まり、LEVINさん太鼓の音たてーの。
「そのかわり今日は最高の夢を見せてやるよ」

で、今見たWaveの景色を見て綺麗な雨を思い出しました、とかで、
Blueberry Rain
内容ともかく、昨日KOJIさんの音がほぼ聞こえなかったのが悲しかったので満足。
Night Flight
カンカッカカンカッカ♪って始まるのと、最初のギターの音作りのせいで
やっぱりどう聞いても民謡が始まるような感じがする。
おかげで、じゃーんじゃじゃじゃーん♪が始まるまで複雑な顔できいてまうわ!状態。
中身自体はよろしいですのよ。
Sanskrit Shower
TAKAさんがサングラス外さない。ここだと思ったのに!って感じ。

「みんな気持ちいい?」
とか確か昨日と同じタイミングで同じコールアンドレスポンスだと気づいた。
で、
「ラクリマの世界になってきました」

MCの場所忘れましたが、1階と2階のコールアンドレスポンス。
「1階元気-?!」もりあがってるー?だったかも
いえーい!
「2階元気-?!」
いえーい!!
「2階の方が元気だな」
えーーーーって1階ブーイング。
「2階のそのパワーを1階へ滝のように・・・って落ちちゃだめだよ」
と、人ごと落ちないように配慮(?)して。

「1階元気?!」
いえーい!
「2階元気?!」
いえーい!
「しぶこー元気?!」
いえーい!!

「1階、ふくれない!」
(笑)


「正面にレモンが見えたけどさ。
渋谷公会堂です。
なぜなら今は10年前、1900年代だからです」
10年前は2000年ですたかさま。。。

「皆、見た目よりずっと若いです。10代です。
俺たちも10代です」
え?!(笑)

ファン「えー」(ブーイング)

「今日、生中継してるからブーイングとかやめよう」
で笑いが起きる。
KOJIさんも手を叩いてた(左手ネックの上で右手だけ動かす感じの)

なんじゃそれ!と思ったけど、世界中の人がアクセスしてて、
通訳とかも入らないだろうから、
日本語が通じなかったら、ブーイングだけ記憶に残っちゃうからなのかなーとかふと思った。

「ラクリマの世界は広い世界なんだけど、
一気に地獄のソコに突き落とす、悪魔の曲をやります」

地獄とか悪魔とかいうから、今日もAngolmoisかと思った。
けど違うくて、
Zambara。
Zambaraで横グラインドってKOJIさんそれアリ?!って思ってたら、
終盤はめっちゃ縦のりだった。折りたたみみたいな感じの。
で、ラスト、ミファラーって音程があがっていったのは、あれは仕様?
いつもと違うので、ありゃ?!って思った。

曲終わりで誰も叫ばず静かなまま繋がって、
Lhasa。
ここの間の静寂は久しぶりにぞくっとした。
で、LhasaでようやくTAKAさん、サングラスとってた。
とった後しばらく放り投げずに手で持ってた。
なんか外すタイミング間違えてるよね・・・?(笑)
その他色々内容的にはアレな感じもしましたが、っていうかしかも、
Lhasaでもちょいハウってたと思う。

終わってこれも誰も叫ばず、拍手が起きる。
うおー今日はいい感じだー!

「静かな曲は静かに騒ぐ曲は騒いでくれてありがとな」
ぱちぱちぱち。
「ラクリマのファンは世界一だな」
わーい。
「ここにいる5人が世界一だからな」
(笑)え(笑)

で、あとは、
「今は10年前です。ついこのあいだデビューしました」
で、ちょっと笑いがおきてみたりして。

「デビューシングルやります」
で、Ivory trees。
これもKOJIさんだいぶ横グラインドしてた。
1回目のサビはKOJIさんカミテへ出張。
あなーたーのーたーめーだーけー♪
ギターソロはセンターで弾いて、HIROさんが隣にならびにきて
同じような角度でギター持って(立てて)弾いて、
ソロバトンタッチ。
その後はKOJIさんシモテに戻って来てくれて。
あなーたーのーたーめーだーけー♪

で、ラスト、昨日みたいに座るタイミングばっちりを期待したら
やっぱりまた座るタイミングギリ。
座る直前でちょっとはにかんでて、
座るタイミング昨日より遅かったから失敗したと思ってたのかもしらんがかわいかった。

かわいかったけど遅れたおかげで、1フレーズ抜けた!
音が乱れるのもいただけないけど、フレーズ抜けるのも頂けない。
しかも、原因が「座るため」とか、もう、それ!かっこにがわらい。
とはいえど、フレーズ抜けた後は、きっちり合ってたんで、そこは大丈夫でした。

それから、

そして、始まったのが、PSYCHO STALKER。
イントロの瞬間に悲鳴が上がってた。
こないだはマイクスタンドがなかったけど、今日はマイクスタンドがある。
ということで、サビのあの手のTAKAさんの振りがあるかと見てたのに
どうにも何かがズレている。うーんうーんと思っていたら、後半は、
昔どおりの手の振りしてくれたんで、ほっとした(笑)
あとは私は頭ふったりしてました。

With-you。
最初にパーンと、拳を振り上げるとこは今日もTAKAさん最初の1回だけやってた。

ながーめてた♪
で、KOJIさんとSHUちゃんとTAKAさんが3人で眺めてた!
SHUちゃんの振りを3人がやってる!とか思って!変に感激。

KOJIソロ後の、時計仕掛けの~のワンフレーズは、ほんとにギターと歌が寄りそってて素敵。

レポとしてはどうでもいいんだけど、曲途中、
ああ、今私が見てるのは、
あの時、一度は壊れた未来、一生見ることのないと思ってた未来、の、ラクリマなんだ。って。
突然思って。
そして、この瞬間にようやく、「あぁ本当に、奇跡なんだな」って思って、じわっときた。
やっと、奇跡の意味を理解した。ここにきて。ようやく。

で、終わってMC。

「MC逆になっちゃったんだけどさ、Ivoryの時、いいエピソードがあったのに言うのを忘れてたんだ」
何ソレ何ソレ。とここまでは興味津々でしたが、

「何でこれ言わなかったんだろうってずっと思いながら歌ってました、拍手」
えーとえーと。
歌ってる時はMCとかどうでもいいんで曲に集中して下さい(笑)

で、簡単に言うとねーって感じで、言い忘れたことをここで話し始めるTAKAさん。
口調は完璧に忘れたんで、要点のみ書くと・・・

レコーディングしたところが、すごく素敵なところで、
待合所?ロビーからして、すごいところで、
ポリドールってところから出したんだけど、1発目だったからすごく気合いが入ってて
そんなすごいレコーディングスタジオで録ったのね。
そのスタジオは2つ部屋があって1日に2バンド、とれるようなところなんだけど。
昼ご飯の時(うろ覚え)、ふらっといつものように徘徊しに外に出たんだけど(何かで煮詰まったからとかそんな話)、
SHUSEが「TAKAはー?TAKAどこ行ったんー?」って大声で呼んだのよ。

そしたらそのレコーディングしてたところの横に、
あぶない刑事のタカさんがいて

TAKAーって呼ぶもんだから、その人達が、
中華のラーメン(うろ覚え)食べながら、え?!って。
なってた。

って話でした(以上要約)で、反応がほとんどなかったので(笑)

「ってうけなかったな!」
と即座に。悟ったTAKAさん。

「この空気を・・・」
うん。どうにかしてくれんの?

「ウェーブで流そう」
ええええ(笑)

で、3,2,1,Go、で、ウェーブ開始。ああファンってけなげ・・・。
LEVINさんはまたもやMC中は立ち上がってぶらぶらしてる感じだったんだけど、
TAKAさんのその声だけでWave開始したものだから、SHUSEさんが、LEVINさんの方むいて
太鼓をたたくジェスチャー。

それで、LEVINさんも、気づいてウェーブのBGM叩いてくれて。
微妙なウェーブもそれがつくだけでだいぶ雰囲気変わるもんです。
このときだけKOJIさんも手をあげてたんだったかなー。

で、1階のシモテからカミテへ、2階にいってシモテからカミテへ、そして
もう一週滝のように(笑)落ちかけたところで、

「1回でいいよ!」

って笑いながらストップかけたTAKAさん。LEVINさんもあわてて(?)ドンってとめてた。
で、
「恥ずかしいのもいいじゃない」だったかな、そんな感じのことを言ったから、
おおSHYだね!と思った瞬間に、

「ここでメンバー紹介します!」

おおおおお。ちょっと待て~~ぃ(笑)

で、メンバー紹介。
2010.02.13 La'cryma Christi Resurrection 渋公(CCレモン)ライブレポ
フィルインセンス:
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_lacryma/repo_live.html
転載です。加筆修正は基本的に上記サイトのみです。ご了承下さい。
PCからのかたはサイトから読まれることをお勧めします。
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<後編>

本編ラストはホワピリ。
暴れるぞー。
な感じで暴れて、歌うところは全力で歌っておきました。


アンコール、アンコール。

で、アンコール。
TAKAさんは、れいの、びんぼっちゃまで登場!
大阪の白カシュクールじゃないんだね!!とか思ってました。

「明日はソールドアウトしています」
ぱちぱちぱちぱちー。
「だから、今日来て、明日も見たいと思った人も、見られません」
うん。そだねー。

「でも、ネット中継が入るから」
そっちで見られるかな・・・みたいなことを言ってて、
俺はあんまり詳しくないから説明できないけど、って感じで、
何かの時に「ビット数がそんなにないんだから」って言ってた。

で、
あ、そっか。って感じで。

皆、今日、椅子の下に隠れてこの中に泊まればいいんだ!

みたいなことを言い出すTAKAさん。椅子の下に入ろうおもたら、細ないと無理やでー
とか思ってたけど(笑)

「HIROも一緒にとまるから」
きゃー!

「KOJIも一緒に泊まるから!」
きゃーきゃー(はぁと)

「SHUSEの寝言がきけます」
(笑)

「LEVINのいびきが聞けます!」
で、LEVINさん太鼓ならしてましたが、そんな、ドカドンドンしたいびきなんですか?(笑)
って笑って。

そのせいで聞き逃しましたが、
後で友達にきけば、どうやら、TAKAさんは、俺は帰るけどって言ってはったらしいです(笑)

あとちょっとタイミング忘れましたが、何かでTAKAさんが噛んでしまって、

右手を指を揃えて手のひらを前にして顔より少し下くらいの高さにあげて、
「ワタシハカミマセン」
って、誓いの言葉みたいなことしてた。その声が宇宙人っぽくて超笑えた。
皆爆笑。

その後また何か言おうとして、また噛んでしまって、

自分の手で自分のほっぺた、
シパーン!
って叩いて、また、誓いの手みたいに手を挙げて
「ワタシハカミマセン」
って(爆笑)

ていうか、自分で叩いたの、結構本気で痛そうな音したんだけど(笑)

「今日、ここに来られない世界中の人に送ります、Blossom」
で、Blossom。
二重まぶたの谷間に指をはわせーてー♪んとこは、SHUちゃん誰かの目のとこに
這わせにいってた。TAKAさんだったかHIROさんだったか(忘れた)

で、その後、♪平和ーなサーラダーは、舌の上♪で、
TAKAさんカミテに来たーと思ったら、

♪Everyday♪
の瞬間にびんぼっちゃまの背中をこっちに向けるTAKAさん。

いやー!私そんなエブリデーいやーーー!!!(爆笑)

お、お願い、ものすごいタイミングで目の前で後ろ向かんでください
(笑いすぎておなかいたい)

あとは思う存分手扇子しました。

そして、らっそんこー。
雪になって消えた二人。

KOJIさんのギターソロは、立ち位置でのソロ。
やっぱり音がきこえないので、もやもやしてたら、そのソロ中にその隣に行ったTAKAさんが、
3・・・2・・・1・・・って、
ファンに向かってカウントダウンの指。

何やろ?と思ったら、
どうやら、ウェーブさせたかったみたい!

ええええ。

でもギターソロ中にそんなこと(しかもカミテで)始めたって皆あんまり気づいてなかったのか、
曲途中にウェーブするよってどうよ、って思われてたのか、
かすかに手を挙げた子がいるようないないようなレベルでした。
そりゃまぁもし成功したら、
KOJIさんのギターソロで、会場にウェーブが起きた!ってなるわけで、
ある意味かっこいいんだけどさー(笑)

で、1回目のアンコール終了。

アンコール、アンコール。

2回目アンコール。
メンバーさん皆、タオル持って出て来られて。

TAKAさん出てくるなり一言

「ピンク」

(笑)

で、ひとしきり皆にタオルアピール?が終わって、
皆が色んなとこにタオルを結んでる時、TAKAさんが

「派手すぎじゃない?!」

って。えー、かわいいよー?って感じだったけど(この日のタオルはピンク地に白文字)

HIROさんをゆびさして、
「キャラじゃないもん」
か、似合わないもん、か、そんなこと言ってた。

まぁHIROさんには確かにそうかもしれないけどー(笑)

で、なんでこんなピンクなんだろうと思ってたのか、

「バレンタインだからか!」

って。TAKAさん。
いや、TAKAさん、バレンタインは明日です、そして明日はピンクじゃないです・・・。
何かどこかがズレているTAKAさんの面白いところ(笑)

「皆!義理チョコありがとな!」
(笑)
大丈夫ですよぅ皆TAKAさんのこと大好きですよぅ。

「義理チョコ貰える世界一になります!」
どんだけ(笑)

で、気持ちを受け取るとかなんかそんな話だっけな、
TAKAさんが、自分のタオルをポーンと、KOJIさんとこ投げて。
KOJIさんがそれをキャッチ。

すかさずKOJIさんがそれを遠くに投げようと振りかぶり!
TAKAさんがそれを阻止しようと走って止めにいったけど、
KOJIさん客席に投げちゃった(笑)

TAKAさん、両手(肘から先)を横に広げて、Wowみたいな仕草(笑)

「ナイスサプライズ!」
(笑)
「何がおこるかわからない」
投げられるとは思ってなかったのかな?(笑)

そして、ラストの曲行く前の煽りは、
「まだいけるか!」
Yeah!
「まだいけるか!!」
Yeah!!
「まだいけるか!!!」
Yeah!!!!

「Last Song Call for all THE SCENT」

で、セント。
まぁここまできたら、音のバランスとかはもう言いませんよ・・・。
普通にはしゃいだ。

途中、TAKAさんが、客席降りた!びっくりした!
TAKAさんが客席走るのって初めてな気がする!
KOJIさんとかSHUちゃんとか目で追いかけてた。

で、TAKAさんが戻って、ステージに上がろうとする時に
ちょうどその場にKOJIさんがいて、戻るの阻止、みたいなことしててかわいかった。

TAKAーさんが客席に降りるのは2回だったかな。両方でそんなことしてた。
ライブ冒頭で、客席もステージって言ってたのは、これの前フリだったのかなーなんて思ってました。

終わって。
KOJIさん、ギターをかけたまま、高く頭上へ持ち上げて、
客席へアピール・・・しようとした時に、
手をすべらせて、ギターが頭の上にごつん。

痛そう・・・(笑)今ちょっと、ごっちーんってしたよね。ごっちーんって。。

で、めげずに、もいっかい、持ち上げてアピール。ってしてはりました。

あとは皆ピックとかタオルとか投げてて。
SHUちゃんがペットボトルの水を口にふくんで、
そのまま口ひらけて、水だばーってしてた。

それを横目で見てたKOJIさんが苦笑い(笑)

で、5人並んで。
メンバーさん皆手を繋ご・・・・

としたけど、KOJIさんは両手でガッツポーズしたり色々ファンへアピールに忙しい。
SHUちゃんがKOJIさんに手をのばそうとしては
KOJIさんがいっこうに気づかず、のぞき込んだりもして、おろおろしてる仕草しててかわいい!

で、やっと気づいてKOJIさんも手を繋いで。

ここで、TAKAさんからの言葉。

「俺達5人は多彩な音楽性と、
みんなの、個性的ななキャラの
カテゴリーにとらわれない5人です」

個性的なキャラじゃなかったかな、何かそこで、キャラが個性的なのはTAKAさんだけじゃーって
思ってた記憶がある。みんなじゃないよ!(笑)

ってちょっと笑えたのだけれど。

「主催者は、
今回がファイナルだと言っているけど(タイトルにファイナルだとつけてくれたけど)

俺達はファイナルというカテゴリーにもとらわれません」

!!!

「俺達がそれぞれ自由奔放に音楽やって」

うわ、きた!なんかきた!

「また、
また一緒に音楽やりたいっていった時はさ」

またって・・・

「その時は皆来てくれるか?」

Yeah!!!!!!(全力)

「ずっとずっと好きでいてくれる!?」
Yeah!
「ずっとずっと好きでいてくれる?!」
Yeah!!
「過去も現在も未来も、ずっとずっと好きでいてくれる?!」
Yeah!!

泣いた。
私の体中の細胞がね、喜んだ。
嬉しかった。

何も制御なんてできない状態のこの心がね、喜んで、涙が出た。

ライブ中、この復活の残り時間もあと少しなんだって思ったら
突然すごく寂しくなって。涙が出ていたから。

ここで、未来の言葉が出たのが嬉しかった。
何の確証もない、約束でもない、でも、
終わりを告げられるんじゃなかった。それだけが嬉しかった。

涙ぬぐってるのに。

「じゃぁ隣の人と手を繋いで」

えーと。涙ぬぐわせてくれませんかね(苦笑)

なるべく人に顔を見られないようにして、手を繋いで。
涙はまだ、後から後から溢れ出てくるけど、両手はふさがってるから、どうしようもなくて。

「3、2、1、GO!」

で手をあげて、拍手。

この後、色々あったんだろうと思うけど、記憶がありません。
嬉しかった。
理屈じゃなくて。

何がどう、って言われたらわからないけど。
好きなものは好きなんだ。理屈なんて何もなくって。

ラクリマって存在が好きだ。
これが、青春捧げた重みってやつかな。

ほんとにほんとに嬉しかった。
2010.02.13 La'cryma Christi Resurrection 渋公(CCレモン)ライブレポ
フィルインセンス:
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_lacryma/repo_live.html
転載です。加筆修正は基本的に上記サイトのみです。ご了承下さい。
PCからのかたはサイトから読まれることをお勧めします。
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<前編>
【SET LIST】

* 01.南国
* 02.Warm Snow
* 03.Letters

* 04.偏西風
* 05.Forest
* 06.Poison Rain

* 07.Blueberry Rain
* 08.Night Flight
* 09.Sanskrit Shower

* 10.Angolmois
* 11.Lhasa

* 12.Ivory trees
* 13.月の瞼
* 14.With-you

* 15.SHY
* 16.未来航路
* 17.White Period.

(Encore1)
01.Blossom
02.雪になって消えた二人

(Encore2)
01.THE SCENT

++++++++++++++++++++++++++++++++

場所は6列目カミテ。
HIROさん前なのでHIROさんも見る予定でしたが、
大変申し訳ない。
あまりに音がひどかったので、せめて目線だけでもとKOJIさん見てました。
対角線だったので、態度悪い感じでごめんなさい。

翌日は改善されたようですが、本当に、カミテの前方、音がひどかった。
ベースの音はやたら聞こえるんだけど、KOJIさんの音がきこえない。
目で手の動きを追いかけて、ようやく聞こえるかなレベル。
ソロは一応聞こえるけど、細かい響きは無理で、遠くで鳴ってるねー、って感じで。

昔、10周年ライブの時、違うホールだけど、一番右側の席で一番前だったことがあって、
その時はちゃんと聞こえてたし、場所が悪いだけではなさそうでした。


さて、いつものようにSEが始まりライブスタート。

南国。
E-bowは普通に持って普通に演奏だったかな、角度的にあまり見えない。
とりあえず、手のフリして満足。

続いて、Warm Snow。LEVINさん見てたりTAKAさん見てたりしながら、フリして満足。
この日はこんなんばっかりか・・・。
Letters。ユニゾンききたいのにシモテの音が死亡。
何とか音を拾って脳内補完なLettersでした。

「ただいま東京!ラクリマクリスティーです」
いえーい!東京でもただいまゆーたね、やっとやね。

「長いこと待たせたな」
はーい。ちょっとぶりです~。

「今日は離れていた時間と遠かった距離を埋めような」
あ、東京なのに、距離もあるんやね。

久しぶりの渋公なのに?(うろおぼえ)
「TAKAを呼ぶ声が小さいな!」
たーかー!
「小さいな!」
たーかー!!
「小さいな!!」
たーかー!!!

あと、
「ここは客席とステージじゃないからね」
て、そんなこと言ってた。
言葉は覚えてないけど、客席もステージもそんな境界はなくて、
皆がラクリマってステージにいるって意味の、そんな話でした。

「この広い広いホールの小さな穴から風が吹いてきました」
と、カミテ後方の上の方をさして。

偏西風。
あ~~~が終わった後くらいだっけな、
TAKAさん後ろ振り向いた時に、左手の親指を下にして、カミテの舞台袖へ、
下げて(?)の合図してた。
その合図、右腕で隠してるようだけど、角度によっては見えるのよね。
こんなこと気づくようになったのはリブからなんで、
私もいつのまにやら、TAKAファンに・・・。

次はForest。
音が聞こえないので切ない感じで、パントマイムとか見てました。

続けてPoison Rain。
曲終わる瞬間に「さんきゅー」って言って、びっくり。
Ivoryじゃないのに、Poisonで言うとはねー。
ちょっとざわめいた気がする。

暗転の間にまたメンバーの名前呼ばせて。

「1階盛り上がってる-?」
いえーい。
「2階盛り上がってるー?」
いえーい!!
「2階の方が元気だな、2階の元気を滝のように流して」
と、またここで滝が出た。

「1階元気-!?」
いえーい!
「2階元気-!?」
いえーい!
「渋公元気-?!」
いえーい!!

「懐かしいな。
MCを愛してくれてありがとう」

って言ってた。
うん、なんだかんだと、そんなMCで育ってきたので楽しんでますよ-!

曲フリは忘れたけど、
Blueberry Rain。
せっかくのユニゾンなのに、シモテギターの音が小さいな!な状態だったので、
見てましたが、対角線で見て初めて知った。
あのユニゾンの時、TAKAさん、両手の指で両サイドのギタリストに向けて
指動かしてはったのね。

で、続けて、Night Flight。ごめんどうしてもこの曲の入り、笑ってしまう。

I want, I keep, I call, I wish, I love, I need のところは、
昔みたいに客席を指でさしながら。私今までのZEPPで見逃してた(多分違うとこ見てた)

で、色々見てて、あー今日はホント音悪いなーと思ってたんだけど
気づいた。
前の方の対角線って。KOJIさんの足下見えるんやん。

というわけで、終盤から足下堪能タイム。
機材自体は見えやしないけど、あの踏んでるのを見るのが私は昔から好きなのよ!

で、にやにやしながら見てました。きっとだいぶ怖いと思います(笑)

そして続けてSanskrit Shower。
足下が見えると気づいた私に、サンスクリットは危険です。
ああ踏まれたい踏まれたい、いいなぁもう、ペダルになりたいよ、あうあう。
と、萌えに萌えまくり。
一応、サンスクリットのフリはしながらだったけど、どっちかっていうと
頭が半分くらいそっちにとんでた。どっちにしても音の聞こえ悪いし。

この曲の途中でTAKAさんサングラス外してました。
そういや今日は、Siamやってないなあと思った。

で、暗転中叫ばせて(もしかしたら1個前のMCだったかも)
皆が暗転中に呼んでくれることに対して、腕あげて自分のキラキラしたグローブ見ながら、
「一挙手一投足を見てくれてありがとう」
って言ってた。

で、「気持ちいいですか?!」
いえーい!
なコールアンドレスポンスがあって。
私、踏まれたいとかわーきゃー萌えてたんで、気持ちいいですか、のフリは、
いやん(はぁと)な感じでした(はいあほでーす)

「皆の顔がきらきら光ってる。2階の奥まで見えてる!」
って。2階席もちゃんと見てるよってこと。

「今、俺、心の中で思ってるんだけどさ。
こう、3、2、1、Goで、こっちからウェーブが来てさ」
と、客席を指さして、1階席のカミテからシモテへ、
2階席にいってシモテからカミテへ、
2階カミテまでいったら、1階カミテへ降りてきて、またもう1回、客席を指さして。

ウェーブ!懐かしい!(笑)

「心の中で思ってるだけなんだけどね。
俺の口からはとても言えないんだけど」

言うてる言うてるめっちゃ言うてる(笑)

で、
「3、2、1、Go!」
ウェーブ開始。
わりと静かなもんだったんで1回目の2階席あたりの時かな、
「黙ってないで、何か言いながらやった方がいいと思うよ」
って(笑)
好きなメンバーの名前呼んで-
って。

そこからちょっとウェーブと共に声の波って感じも出てた。

みんなすごいね、心の中で思ってただけなのにどうしてわかったんだろう
みたいなMCしてた気がします(超絶うろ覚え)

「このなごやかな空気を一瞬で」変える曲で、
Angolmois。
ZEPP東京できいたギターソロがすごいかっこよかったので
すっごい見たかったのに、音が(涙)
目線で追いかけてたけど、あの時みたいにかっこいいの弾いてそうだったけど
細かいところまでは聞こえないったらありゃしない。

で、Lhasa。
ちょっと高音きつそうかな?とは思った。あとはどっぷり浸ってました。

「静かな曲は静かに暴れる曲は暴れてくれてありがとう」
はーい。

ここでメンバー紹介。
書いてるこの時点でメンバー紹介の内容が翌日で上書きされてしまったため、
それぞれがどんな紹介だったかの記憶がありません。
今回わりとあっさりめなので、そんな大したエピソードとかはなかったはず。

メンバーの名前を、「骨の髄から叫んでくれ!」って言ってた。
骨の髄から叫ぶってなんか新しいな(笑)

「ギター、誰かな」
HIRO-!
「誰かな!」
HIRO-!!
「誰かな!!」
HIRO-!!!
「おーらい、HIRO-。」

で、HIROさん何弾くかなと思った瞬間に

「次、ドラマーです!」

えぇええええ!!(超ブーイング)
で、TAKAさん、え、次はLEVINがだめなの?じゃぁ次は違う人?みたいになって、
SHUちゃんだったか、TAKA自分だったかを呼ばせようとして、また、

えぇええ!(ブーイング)

で、ここじゃなかったとは思うんだけど、なんだったか、
SHUちゃんがTAKAさんに何か言いたそうに、
体ごとTAKAさんの方むいて、じーってかたまって(笑って)見てて、
それを見てファンがくすくす笑ってたら、
TAKAさんがそれに気づいて、
自分のロングジャケットぴってひっぱりながら、え?何?俺?って感じの表情をした後、
「かっこいいじゃん」
って。
いや、そこ、ナルシストなるとこ違うから!(笑)

ってなことがありました。

で、
多分何に対してのブーイングかわかってなかったんだと思うけど、
それか、途中で気づいたけどやり直す気はなかったのか、
「後で楽屋で反省するよ」
って。
反省いらんから、HIROさんからもっかいやりなおしてくれたらいいんですが(笑)

そのままメンバー紹介の続き。
「ドラマー、誰かな!」
れびーん!
「誰かな!!」
れびーん!!!
「誰かな!!!」
れびーん!!!
「おらーい、LEVIN!」

HIROさんがなかったのでLEVINさんもナシ、ということでこの日は
メンバーさんのアピールタイムはナシ。

「ベース、誰かな!」
しゅーせー!
「誰かな!」
しゅーせー!!
「誰かな!!」
しゅーせー!!!」

で、最後が、KOJIさんで、ピックがんがんとばしてて、
「2階までとびます」
ってTAKAさんが言ったもんだから、頑張って2枚ほど投げてたけど、届いてなかったね。
飛距離はいけてたんだけど、1階席に落ちてた。
「ギター、誰かな!」
こーじー!
「誰かな!!」
こーじー!!
「誰かな!!!」
こーじー!!!

カミテにいると、こーじーって叫びにくい雰囲気なのでメンバー紹介のときは
おもっきり叫んでおいた。

れいのごとくTAKAさんの紹介はなくて、
「ここにいる5人と、そこにいる君達全員で、ラクリマクリスティーです!」

わーーー!!!

で、次は、Ivory。
この曲に入る前くらいで、KOJIさん、上のロングカーデ脱いでた?か?な?
Ivoryの時はカーデなかったと思う。
ここでようやくカミテに来てくれる。

ああここまで長かった(笑)安心してKOJIさんガン見してましたが。
目の前で弾いてても、音が聞こえないのはやっぱり寂しいもんだね。。。。

ラストの座るタイミングは、やっと!初めて!
ちょっと早めに座ったから綺麗に座れてた。
音も乱れなかったし。
(と思ってただけで、実は音が聞こえてなかっただけかもしれんのだけど…)

ラストはTAKAさんの「さんきゅー」で終わり。

月の瞼。
TAKAさんが、コート脱いだのってこの辺だったかな。
もう脱いで投げるのか!と思ったところで、脱がなくて、
コートとりにきたスタッフさんが、フェイントされた状態になっててちょっと笑えた。
その後脱いで、回収されてましたが。


続けて、With-you。
個人的な感想。これ聞いてる途中に、突然頭の中に砂時計みたいなのがあらわれて、
復活の残り時間がどんどん減ってきてる様子が出てきて。
突然寂しくなって、目の前の景色がにじんだ。
泣くには早いって思ったんだけど、なんかずっと視界がぼやけたまま手扇子してた。

あんまり記憶にないんだけど、やっと、ラストのとこKOJIさん静止してたよね。
変に揺れてなかったと思う。

で、MC。

今日は席があるから・・・、ZEPPの時は、皆すごい勢いでかかってくるけど、
「席があるから、皆、なんか、おっとりしちゃってさ」

おっとりの言葉の使い方ちょっと変よ?(笑)

「席をひっぺがしてこっちに投げつけるくらいの」勢いでこいよ、って煽ってはりました。
で、
「皆が恥ずかしくなる曲をやります」
で、は?と一瞬思ったけど、SHY。ああそういう意味で。
LEVINさんは、やっぱりシャウトしまくり。
昔のラインダンスのとこは、今回、

KOJIさんが、ぽんっとジャンプしてドラム台の上に腰掛ける。(かわいい!)
SHUちゃの同じことして、届かない!(かわいい!!)

HIROさんはもっと全然で、お尻をドラム台の壁部分に預ける感じでもたれてはりました(笑)
個性やね(?)

で、剣が出てきた後らへんで、途中でKOJIさんドラム台のぼってて。
ドラムの向かって左側のシンバルの横に立って演奏してて。

TAKAさんが剣でKOJIさんの足下を横になぎ払いをかけたんだけど
KOJIさんジャンプでかわし。

で、TAKAさんが、KOJIさんの足下のドラム台を、カンカンって、左、右って剣先で叩く。

何かな?と思ったらそこに剣が置いてあった!

ということでKOJIさん剣をゲット!
そしてまた、剣持ったらギター弾けない!みたいな。
こないだも弾けなかったでしょ!KOJIさん学習能力どこ!(笑)

ラストはTAKAさん、自分と、斬られて寝転がってたHIROさんを垂直につきさして終了。

やりたい放題な感じで面白いよなこの曲。

続けて、未来航路。
いつものKOJIさんがギターを背中にかつぐところで、
HIROさんも背面弾き・・・しようとしたのか、かついだだけで、弾こうともしてない。
完全にピックが弦から浮いてます(笑)無理なのね(笑)

で、HIROさんの横で、自分はできるぜアピールがしたかったはずなのに、
KOJIさんもちょっと失敗。
私KOJIさんが背中で弾くの失敗してるの初めて見たかもしれない。。。

あとこの辺(うろ覚え)で、KOJIさんとHIROさんがもたれあってギター弾いてて、
超陶酔してた!
復活してからのKOJIさんは、体反らせて陶酔、含めこの表情多かったなあああ、っていう印象。