2/13La'cryma渋公ライブレポ<後編> | フィルイン2nd

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2010.02.13 La'cryma Christi Resurrection 渋公(CCレモン)ライブレポ
フィルインセンス:
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_lacryma/repo_live.html
転載です。加筆修正は基本的に上記サイトのみです。ご了承下さい。
PCからのかたはサイトから読まれることをお勧めします。
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<後編>

本編ラストはホワピリ。
暴れるぞー。
な感じで暴れて、歌うところは全力で歌っておきました。


アンコール、アンコール。

で、アンコール。
TAKAさんは、れいの、びんぼっちゃまで登場!
大阪の白カシュクールじゃないんだね!!とか思ってました。

「明日はソールドアウトしています」
ぱちぱちぱちぱちー。
「だから、今日来て、明日も見たいと思った人も、見られません」
うん。そだねー。

「でも、ネット中継が入るから」
そっちで見られるかな・・・みたいなことを言ってて、
俺はあんまり詳しくないから説明できないけど、って感じで、
何かの時に「ビット数がそんなにないんだから」って言ってた。

で、
あ、そっか。って感じで。

皆、今日、椅子の下に隠れてこの中に泊まればいいんだ!

みたいなことを言い出すTAKAさん。椅子の下に入ろうおもたら、細ないと無理やでー
とか思ってたけど(笑)

「HIROも一緒にとまるから」
きゃー!

「KOJIも一緒に泊まるから!」
きゃーきゃー(はぁと)

「SHUSEの寝言がきけます」
(笑)

「LEVINのいびきが聞けます!」
で、LEVINさん太鼓ならしてましたが、そんな、ドカドンドンしたいびきなんですか?(笑)
って笑って。

そのせいで聞き逃しましたが、
後で友達にきけば、どうやら、TAKAさんは、俺は帰るけどって言ってはったらしいです(笑)

あとちょっとタイミング忘れましたが、何かでTAKAさんが噛んでしまって、

右手を指を揃えて手のひらを前にして顔より少し下くらいの高さにあげて、
「ワタシハカミマセン」
って、誓いの言葉みたいなことしてた。その声が宇宙人っぽくて超笑えた。
皆爆笑。

その後また何か言おうとして、また噛んでしまって、

自分の手で自分のほっぺた、
シパーン!
って叩いて、また、誓いの手みたいに手を挙げて
「ワタシハカミマセン」
って(爆笑)

ていうか、自分で叩いたの、結構本気で痛そうな音したんだけど(笑)

「今日、ここに来られない世界中の人に送ります、Blossom」
で、Blossom。
二重まぶたの谷間に指をはわせーてー♪んとこは、SHUちゃん誰かの目のとこに
這わせにいってた。TAKAさんだったかHIROさんだったか(忘れた)

で、その後、♪平和ーなサーラダーは、舌の上♪で、
TAKAさんカミテに来たーと思ったら、

♪Everyday♪
の瞬間にびんぼっちゃまの背中をこっちに向けるTAKAさん。

いやー!私そんなエブリデーいやーーー!!!(爆笑)

お、お願い、ものすごいタイミングで目の前で後ろ向かんでください
(笑いすぎておなかいたい)

あとは思う存分手扇子しました。

そして、らっそんこー。
雪になって消えた二人。

KOJIさんのギターソロは、立ち位置でのソロ。
やっぱり音がきこえないので、もやもやしてたら、そのソロ中にその隣に行ったTAKAさんが、
3・・・2・・・1・・・って、
ファンに向かってカウントダウンの指。

何やろ?と思ったら、
どうやら、ウェーブさせたかったみたい!

ええええ。

でもギターソロ中にそんなこと(しかもカミテで)始めたって皆あんまり気づいてなかったのか、
曲途中にウェーブするよってどうよ、って思われてたのか、
かすかに手を挙げた子がいるようないないようなレベルでした。
そりゃまぁもし成功したら、
KOJIさんのギターソロで、会場にウェーブが起きた!ってなるわけで、
ある意味かっこいいんだけどさー(笑)

で、1回目のアンコール終了。

アンコール、アンコール。

2回目アンコール。
メンバーさん皆、タオル持って出て来られて。

TAKAさん出てくるなり一言

「ピンク」

(笑)

で、ひとしきり皆にタオルアピール?が終わって、
皆が色んなとこにタオルを結んでる時、TAKAさんが

「派手すぎじゃない?!」

って。えー、かわいいよー?って感じだったけど(この日のタオルはピンク地に白文字)

HIROさんをゆびさして、
「キャラじゃないもん」
か、似合わないもん、か、そんなこと言ってた。

まぁHIROさんには確かにそうかもしれないけどー(笑)

で、なんでこんなピンクなんだろうと思ってたのか、

「バレンタインだからか!」

って。TAKAさん。
いや、TAKAさん、バレンタインは明日です、そして明日はピンクじゃないです・・・。
何かどこかがズレているTAKAさんの面白いところ(笑)

「皆!義理チョコありがとな!」
(笑)
大丈夫ですよぅ皆TAKAさんのこと大好きですよぅ。

「義理チョコ貰える世界一になります!」
どんだけ(笑)

で、気持ちを受け取るとかなんかそんな話だっけな、
TAKAさんが、自分のタオルをポーンと、KOJIさんとこ投げて。
KOJIさんがそれをキャッチ。

すかさずKOJIさんがそれを遠くに投げようと振りかぶり!
TAKAさんがそれを阻止しようと走って止めにいったけど、
KOJIさん客席に投げちゃった(笑)

TAKAさん、両手(肘から先)を横に広げて、Wowみたいな仕草(笑)

「ナイスサプライズ!」
(笑)
「何がおこるかわからない」
投げられるとは思ってなかったのかな?(笑)

そして、ラストの曲行く前の煽りは、
「まだいけるか!」
Yeah!
「まだいけるか!!」
Yeah!!
「まだいけるか!!!」
Yeah!!!!

「Last Song Call for all THE SCENT」

で、セント。
まぁここまできたら、音のバランスとかはもう言いませんよ・・・。
普通にはしゃいだ。

途中、TAKAさんが、客席降りた!びっくりした!
TAKAさんが客席走るのって初めてな気がする!
KOJIさんとかSHUちゃんとか目で追いかけてた。

で、TAKAさんが戻って、ステージに上がろうとする時に
ちょうどその場にKOJIさんがいて、戻るの阻止、みたいなことしててかわいかった。

TAKAーさんが客席に降りるのは2回だったかな。両方でそんなことしてた。
ライブ冒頭で、客席もステージって言ってたのは、これの前フリだったのかなーなんて思ってました。

終わって。
KOJIさん、ギターをかけたまま、高く頭上へ持ち上げて、
客席へアピール・・・しようとした時に、
手をすべらせて、ギターが頭の上にごつん。

痛そう・・・(笑)今ちょっと、ごっちーんってしたよね。ごっちーんって。。

で、めげずに、もいっかい、持ち上げてアピール。ってしてはりました。

あとは皆ピックとかタオルとか投げてて。
SHUちゃんがペットボトルの水を口にふくんで、
そのまま口ひらけて、水だばーってしてた。

それを横目で見てたKOJIさんが苦笑い(笑)

で、5人並んで。
メンバーさん皆手を繋ご・・・・

としたけど、KOJIさんは両手でガッツポーズしたり色々ファンへアピールに忙しい。
SHUちゃんがKOJIさんに手をのばそうとしては
KOJIさんがいっこうに気づかず、のぞき込んだりもして、おろおろしてる仕草しててかわいい!

で、やっと気づいてKOJIさんも手を繋いで。

ここで、TAKAさんからの言葉。

「俺達5人は多彩な音楽性と、
みんなの、個性的ななキャラの
カテゴリーにとらわれない5人です」

個性的なキャラじゃなかったかな、何かそこで、キャラが個性的なのはTAKAさんだけじゃーって
思ってた記憶がある。みんなじゃないよ!(笑)

ってちょっと笑えたのだけれど。

「主催者は、
今回がファイナルだと言っているけど(タイトルにファイナルだとつけてくれたけど)

俺達はファイナルというカテゴリーにもとらわれません」

!!!

「俺達がそれぞれ自由奔放に音楽やって」

うわ、きた!なんかきた!

「また、
また一緒に音楽やりたいっていった時はさ」

またって・・・

「その時は皆来てくれるか?」

Yeah!!!!!!(全力)

「ずっとずっと好きでいてくれる!?」
Yeah!
「ずっとずっと好きでいてくれる?!」
Yeah!!
「過去も現在も未来も、ずっとずっと好きでいてくれる?!」
Yeah!!

泣いた。
私の体中の細胞がね、喜んだ。
嬉しかった。

何も制御なんてできない状態のこの心がね、喜んで、涙が出た。

ライブ中、この復活の残り時間もあと少しなんだって思ったら
突然すごく寂しくなって。涙が出ていたから。

ここで、未来の言葉が出たのが嬉しかった。
何の確証もない、約束でもない、でも、
終わりを告げられるんじゃなかった。それだけが嬉しかった。

涙ぬぐってるのに。

「じゃぁ隣の人と手を繋いで」

えーと。涙ぬぐわせてくれませんかね(苦笑)

なるべく人に顔を見られないようにして、手を繋いで。
涙はまだ、後から後から溢れ出てくるけど、両手はふさがってるから、どうしようもなくて。

「3、2、1、GO!」

で手をあげて、拍手。

この後、色々あったんだろうと思うけど、記憶がありません。
嬉しかった。
理屈じゃなくて。

何がどう、って言われたらわからないけど。
好きなものは好きなんだ。理屈なんて何もなくって。

ラクリマって存在が好きだ。
これが、青春捧げた重みってやつかな。

ほんとにほんとに嬉しかった。