11/7 ALvino -Naked-大阪<後編> | フィルイン2nd

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ALvino応援の草の根活動ブログ?

以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_alvino/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<後編>

で、過去最高の速さ。手拍子もしんどい程の速さ。
翔太くんの口がまわるのも大変・・・っていうか、最後ちょっとトンだくらい。

でも、それが、ぴたっと無事に終わり。
おおおおーーって。

翔太「みんなすごい!最後ちょっととんだのに、最後しめるのも皆やってくれて」
(笑)

すごい盛り上がりで、終了。

で、次の曲へ。

29年生きてきて、いつも自分を見守ってくれた存在・・・だったかな
内容忘れましたが、そういう素敵な言葉。

翔太「クーラー切ってもらっていいですか?」

と、シモテの天井を指さす。

翔太「音、ない方がいいかなって。
静かな音でやりたい」

って。
案外そういうのを気にするもんなんだなあって思った。
音を届ける人がそういうのに敏感なのは当然かな。そういうこだわりみたいなの感じました。

そして届けられた、My Mother's Day。

文句なしだよね、いいよね。

イチョウの樹の時か、この曲の時だったかどっちかで、
今の照明がすごく綺麗で、曲にぐっと入り込めました、って、翔太くん言ってました。

終わって。
しみじみと。

翔太「今日何歌ったかな~って。思ってました。
翔太「ふらいはい歌ったな~」
うん。
翔太「妹も出てきたしなー」
(笑)

この時じゃなかったかもしれないけど、翔子の話で拍手が起き、
KOJI「お、意外に好感触」
って言ってはりました(笑)
KOJI「体はのけぞってたけど」って。
うん、すごい面白かった!と思ってた。


そして、真面目な話。

歌い終わった時に、皆の表情を見るのがすごく好きだ、という話。

生きていたら、調子の悪い時もあるけど、
僕達にとって皆は光みたいなもんで、
またそこに向かって頑張れる

って。言ってくれてました。
これはちょっとびっくりしたかな。
私にとってALvinoとか音楽が光、という表現はすごく身近だけど
逆もあるなんて考えてもなかったなあ。
そう言ってくれるのは素敵なことだなあと思いました。

皆が、自分が自分でいられる空間を作りたい、って言ってたかな。
(↑これはアンコールの時だったかも)
名残惜しいけど、最後にこの曲です、と言って。

Close to you

ギターソロ前で、翔太くんがKOJIさんへソロへのフリをしていたけど、
エレキじゃないからそんな見せ場じゃないよねと思いつつ(笑)
(よっぽどARCADIAとかの方が見せ場だった気がする)

本編終了。

KOJIさん、譜面台の何かをとろうとした時だったか、テーブルの上のペットボトルこかして、
地面に落下させてた。
それ見て、潤さんが、ドーンって落ちたねーみたいなこと言ってはった気がします(うろ覚え)
もちろんそれは拾ってはりました。

アンコール。

出てきて、机の上を見て。
翔子の忘れ物に気づく翔太くん。

出し過ぎ~。とか言いながら片付けて。

コンパクト、シャネル~とか言いながら。

で、落ちてた紙っぺら(お見合い写真ってゆってた翔太の写真)を拾って、

潤「それがお見合い写真?!」

翔太「おにいちゃんはこんな男許さないぞ~」

って(笑)
おにいちゃん(=翔子の双子の兄)=自分はあかんのですか(笑)

翔太「これはちょっとこっちへ置いておこう~」

ってまとめて、ステージ奥の床へ置いてはりまして。
机の上に、持ってきたグッズを置いた(んだったかな?)りしてはりました。



KOJI「今日は会場の後ろまでよく見えるね」
って。遠くを見て。

KOJI「みんな見えてる?」
の声に

客席「あんましー」

という声。ステージが高くないからだろうなあ。
後ろの方だと手元が見えないのだと思います、多分。

KOJI「あんまし?」

客席「あんま"り"!」

じゃぁ、といって、椅子の高さを一番上にしよう、と、
KOJIさんが椅子の高さを一番上まであげる。
(カフェとかにありそうな、座る部分は小さい高さの椅子で
座る部分をはめる部分を変えるすることで、高さを自由に変えられる椅子でした)

潤「一番上?!」

と、潤さんも同様に上げて。
座ってみて。
KOJI「高っ。立ってるより高いんじゃないか?」
そうかも・・・!

KOJI「ちょっと怖い」
安定しないよねそれ系の椅子って。

潤「踏みたい物が届かない」
KOJI「あ、届かない?」
って自分も脚を伸ばすKOJIさん。そうね、KOJIさんは届きそうね(笑)

KOJI「これで見える?」
ってきいて、見える、って答えがあったと思うんだけど

KOJI「あんましー!が、あんましー?くらいになった?」
って。
言ってはりました。

ここでグッズの宣伝タイム。

翔太「今回、アルロトと言いまして、まずこのポチ袋がいいね」
ぽちぶくろ!
今回のツアーロゴの柄の袋。

忘れてしまったけど、「ゲットしてね?」(ゲットしてね、じゃなかった気がしますが)
袋に印字されているロゴが斜めになっているのは、
「ね?」の首をかしげる感じだ、って翔太くんが言って、
潤さんが、そうだね、って言って、
翔太「え?そうなの?」
潤「今そういうことにした」
(笑)

ってのがありました。

翔太「この中に、メンバーが取り合った写真が入っていまして。
そして、そこに色々当たりがありまして。
まず、メンバーがサインしたものが入っています」

はーい。KOJIさんのサイン1枚当たりました♪

翔太「あと、写真もですね、翔太が奇跡の1枚と言っている、
いい感じに光が入った1枚がありまして」

これ物販の横でどれかと探したけど、あまりわからなかった・・・。
何となくこれかな?これかな?っていうのはあったんだけど、
どれもかっこいいよ?(笑)

翔太「それ、当たりですから。普通のステッカーだけど当たりだから」
って。

KOJI「翔太3割増って呼んでる」
翔太3割増(大笑)

翔太「物販の人にもこれが当たりって言っておいたから!」
きいてみてください、って。

翔太「そして、当たりは他にも、潤くんが作った・・・」
潤「ナノブロックって言うブロックで、夜な夜な作りました」
と、ケースに入った、ナンシーちゃん(ALvinoのキャラクター)を見せる。
潤「これはナンシーちゃん、あとはじめちゃんと、時々、鬼とかもありますんで」

KOJI「地蔵とかな」
地蔵?!

潤「作る色で、石みたいな色になってしまって」
KOJI「それがどう見ても俺には地蔵にしか見えない」
お地蔵さん(笑)
潤「6体くらい並べてね」
(笑)

潤「増産したので、最初の頃よりは当たりが出る確率が高くなってます」
って。

翔太「潤くんのぬくもりが残ってるかもしれない・・・」
とぼそっといったので、一瞬潤さん聞き逃し
潤「えっ?」
翔太「ぬくもりが残ってるかもしれない?」
潤「ああ、ぬくもりというか、魂が入ってるかもしれない」
魂とな!

潤「夜中に動き出したりしてね。ガショーンガショーンって」
がしょーんじゃないと思うけど、なんかそんな感じで動き出すのを表現されてました(笑)

こわいから!(笑)

そして、あと当たりの話で。
翔太「メンバーと電話っていうのがありまして」
と。うんうん。
翔太「なかなかね、ライブとかしてても、皆と直接会話できることってないから、
すごい嬉しい」
嬉しいだったか、新鮮だったか、何かそんな感じで、メンバーも嬉しい系の話。

翔太「好きなメンバー選べるんで、ぜひ翔太を選んで下さい」
?!(笑)
KOJI「好きなメンバー選べるって言ってるのに、僕を選んで下さいっておかしくないか?」
(笑)
KOJI「好きなメンバーって時点でもう選んでるのに、僕にチェンジして下さいってこと?」
(笑)

翔太「気にしなくて良いよ、僕選ばなくていいから」←拗ね気味(笑)

翔太「みんなぜひたくさん当ててね」
って宣伝。

そして、次に、トートバッグの宣伝。

トートバッグについているシルバーのプレートをさして、

翔太「このなんていうんですか、これ、タグプレート?これがいっきに高級感を」
高級感って(笑)

翔太「これはこう、好きな人とか、直接見られないときにこうやって反射させて」
と、鏡のようにして写す翔太くん。
こわいこわい(爆笑)
なかなか、直接じろじろ見られないから、こうやって間接的に、って、こわいから!(笑)

潤「ふっと見たら、目だけめっちゃうつってんでしょ」

で、実際に、プレートごしに潤さんを見る翔太くん。
こわいから!(爆笑)

翔太「実用的なので」
そこ?!(大笑)

翔太「大きさも、アルロト100枚くらいは入る・・・」
潤「もっと入るだろ」
翔太「300枚くらい・・・って、数限りがありますけど・・・」

って。
翔太「結構大きいですから、A4サイズも入るので」
潤「A4って結構小さいけど、まぁ・・・」
とちょっとつっこみつつ。

トートバッグの宣伝でした。

そして、今回、ツアー初日が千葉ルックであって
千葉ルックからツアーを始めるバンドには、
巨大ポスターを作ってくれるっていうのがあって、

翔太「今日もどこかに貼って・・・」
KOJI「入り口に、道路に向けて貼ってるよ」
いえ、中に向けてですけど・・・(笑)

今日もこの会場に貼ってるから、
みんな好きに書き込んでね、って、言ってた。
(見たけど人だかりだったので書いてません~)

で、翔太くんが、自分も書いたって言ってて。

KOJI「え、おまえも書いたの?」
って。
翔太くんが、翔太くんと潤さんは書いたって言ってまして。

翔太「僕は、(自分の首もと指さして)ブレスレット書いちゃいました」
く、首で、ブレスレット?!(笑)
明らかにそれはネックレスだろうというツッコミがとび。

潤「細い首してるんだねぇ」
(爆笑)

KOJI「おまえは、一本の指か!」

って、首から頭の方へ指で囲むようにした手を下から上へ上げて。

そのKOJIさんのつっこみに普通に笑いがおきてたけど、
いやいや、指だったら、指輪だし、KOJIさんも間違ってる・・・(笑)

(後で見に行きましたが、
本当に翔太くんの首元にネックレスみたいに線が2本ひかれてました)


そして、アンコールの曲へ行く時だったかな、

KOJI「やっぱり少し下げていい?」
って、演奏するのが大変らしい。

それで、2,3段下げてた。
それを見て、潤さんも下げてはりました。

下げたいって、潤さんから言い出してもよかったのにねーと思うと、
潤さんも優しい人だなあと思ってみたりして。
(ただタイミングがなかっただけかも)

で、下げながら
潤「逆に、下がってて!とかっていう人いないよね」
ってボソッと言って、笑いが起きてました。

そんな、逆とかありえないでしょう!(笑)
自分で言ったのがちょっと受けたのか、少しの間、それで自分で笑ってはりました。

そして曲へ。

あいのうた

最後の、
ドソドソミソミソレソレ・・・ソがなるところが、低い方のレがなったんだったかな、
何か違う音がなった(笑)
前日に、間違えてもいいんだーって言ってたから、いいんだけど。
惜しいよねーーー!!(笑)

で、もう1曲。

翔太「ALvinoにとってみんなのことを歌った曲です」

といって、
たからもの

もうばっちりALvinoに馴染んでる曲ですね。
KOJIさんの、きゅん1回目は、「きゅぅん」みたいな感じ、
2回目は、ちょっと小さい声で「きゅん」だった。

そして、終わっても拍手がなりやまず。

翔太「拍手がなりやまない、ってことは、もう1曲やってもいいでするか?」
みたいな感じで、何か変な語尾で。

KOJI「ナニ侍だよ!」
ってツッコミが入り。

ここでだったかな、翔太くんが、自分の椅子を、がたごと前へちょっと移動させようとして。

KOJI「もっと前に来なさい。おまえ何でそんなどんどん後ろに・・・」

(そうだよね、どんどん後ろに下がるのは、昔のKOJIさんだよね、といらんことを思い出した/笑)

翔太「後ろに下がった方が皆が見えるかなと思って。後ろに下がっちゃった」
って言って、前に持ってきてました。

ああ、そうなんだー。って。
うちらも、後ろに下がった方がメンバーさん見やすい、とか、ライブの時よくやるけど
翔太くんもそうだったのね、って、ちょっと新鮮でした。

翔太「みんなの心に橋を・・・」
ということで、
Rainbow Riders

皆で手拍子。Rainbow Riders。
手拍子は、今回は、裏拍じゃなくて、全部表でした。

虹の橋をかけてもらいましょう!
といって潤さんギターソロ。

その後、歌詞の虹のアーチのところだったかな、
翔太くんが、手でアーチを表現した、その手の動きに
ちょうどKOJIさんの目線と顔の動きが一致していて、何だか楽しかった。

もちろん拍手は鳴り止まず。

翔太「今日は皆にとって、とくべちゅな・・・」
(笑)
KOJI「とくべちゅって!」
翔太「それも含めて、とくべちゅな夜になりましたか?」

(笑)
ここじゃなかったかもだけど、
KOJI「翔太間違ってないな、おまえ合ってるな」
と、小さい子をなだめるみたいな、何だか変なフォローが入ってました(笑)


そして、最後の曲。

花。

花を皆で一緒に歌って。
ギターソロは、エレキの時みたいに、ものっすごい派手な見せ場とかはなかったんですが。
そういう派手な雰囲気の花ではなく、
皆で歌って、あたたかい雰囲気の、花、でした。

色々な表情ができる曲だなあって。思いました。


最後、手を繋いでお辞儀。
おじぎしながら、潤さんは背中の上で手をぐっぱー。

KOJIさんも何かそれ見て、反応してたけど。

そして、ぱちぱちぱちぱち。

去り際。

KOJIさんの位置にあるマイクで、

翔太「12月9日、また会おうね」
みんなきてね、だったかも。そんな感じ。

それに続いて、まねをする感じで
KOJI「12月9日、待ってるよ」
で、去られ。

最後、潤さん、翔太くんが、忘れていった翔子の荷物を全部持って(笑)、

同じようにマイクで、囁きボイスで、
言葉忘れちゃいました、何かおっしゃって、
皆が、きゃーー!ってなって。

終了!

半年ぶりのALvinoとしてのライブだったけど、ただ一方的に癒されるだけ、ではなくて、
パワーの交換をしたみたいな、アコースティックだけれどエネルギーに満ちあふれる
ライブだったなあという感覚でした。

Naked特有の自由さと、でも、自由を実現させるために必要な、
ポテンシャルというか、底力っていうのが、確実にそこにあって。
そういうところがすごいと思ったし、改めて尊敬。

来月はバンドスタイルとしてのライブ。
すっごい楽しみ!