8/15夜 GUITAR STUDY4 東京<後編> | フィルイン2nd

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ALvino応援の草の根活動ブログ?

以下、サイトからの転載です。
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_koji/index.html
PCからのかたは、サイトからどうぞ。

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<後編>

MC。
KOJI「この曲、すごい久しぶりにやって、当時のことを思い出したんだけど。
ツアー中だったかなあ、急遽、カップリングを録らないといけないってことになってね。
ブースの向こうで、HIROがスーパープレイをしているのを見て、
まだ若かった俺は、悔しいって気持ちで、それを見てました」
と、ここは、大阪と同じMC。

KOJI「ちくしょーと思って、ソロだけは」
負けたくない、だったかな、すごい頑張ったそうで、
KOJI「今だから言えるけど、録るのすごい時間かかりました。
難しくてね。自分で作ったフレーズなのに。
でも時間かかったけど、自分で作ったフレーズをやりたくて」
うん。私、この曲のKOJIさんの音すごく、好きだった。

KOJI「この時からかな、ガットギターをちゃんとやろうと思ったきっかけの曲です」
そっかあ。って思いました。
ガットギターって、でもKOJIさんのプレイの魅力が一番出る楽器だと思うので、
こういう曲との出会いも大事なんだなあとも思いました。

で、HIROさんも、
HIRO「俺もスリーフィンガーとか、この今日からかなあ」
って。

で、次の曲へ。
KOJI「この曲に多くの言葉は必要ないでしょう。皆の脳みそに直接届けたい」

脳みそに直接!!!と、その言葉に、はっ、としたところで、
マジシア。
ファーミーラーファーのフレーズのところに一音、音がならなくて、「ああ・・・」ってなったけど
それ以外は、素敵。
でした。

MC。
KOJI「今回、曲を決めるために、HIROと打ち合わせを重ねる中で、HIROが食いついた曲がありました」
で、カノンロックへのMC。

KOJI「ツインリードって知ってる?馬鹿にすんなって?」
よくおわかりで!!!(笑)

で、次の曲はそういう曲なんだけど~って話。

KOJI「1980年代かなあ、速弾きギターが華やかな時代があって、
その後、速弾きギターソロなんてかっこわるいぜ!ってなってね」

あーはい。
KOJI「最近のバンドを聞いていると、速弾きが少なくなったなあと思うんだけど、
大体、こういうのって20年周期らしいのね。
だから、またそろそろ、ギタリストが華やかな時代が来るんじゃないかなーなんて思ってます」

なるほど(笑)

で、速弾きギタリストとかの話になって。
KOJI「俺にとって速弾きギタリスト!といえば、リッチーブラックモアかなあ」
あ~~。

KOJI「岩見さんの時代は、速弾きギタリストと言えば、誰でしたか?」
岩見さん「俺はもっと古いよ、ベンチャーズとか」

あ~~~
KOJI「ベンチャーズ!」
KOJI「ベンチャーズも、今きくとそんな速くない・・・」

で、時代でどんどん進化してるって話になって、

KOJI「俺達だと、リッチーブラックモア、で、その後、ヴァンヘイレン、
も、今聞くとそんなにだし(そんなに速くないし)、その後、
スティーヴ・ヴァイとか、イングウェイ・マルムスティーンとか・・・」
あ~~~(笑)

KOJIさんがこの辺の話のMCしてくれるの、すごい好きかも。
ALvinoとかだと、絶対ないしね?

KOJI「HIROは?HIROは速弾きギタリストと言えば誰?」
HIRO「ラウドネスかなあ・・・」
あぁ!
で、昔やろうとして挫折したって話をHIROさんがしたら、KOJIさんが、俺も俺も!一緒!
ってなってた(笑)

ここかな、ライトハンドの話になって。KOJIさんがライトハンドって言葉を使って、
ライトハンドといえば、HIRO、って感じで、話をふり、
HIRO「ライトハンドって言い方古いな」
KOJI「タッピング?」
HIRO「タッピング俺ちゃんと練習したことない」

えっ、ないんだ?!て感じになって

HIRO「そんな高校生みたいに、ピロリピロリとかしてない」
ピロリピロリ(笑)何その表現(笑)

で、岩見さんはライトハンドは?ってなって、
岩見さん「タッピングはなあ・・・ホッピングなら・・・」

KOJI「?ホッピング?」
ってまじめに頭がハテナになったところで、
あのジャンプするホッピングのジェスチャーを岩見さんがされて、
ホッピングってそっちかー!って、笑いました。すげぇジョークだ(笑)

で、速弾きは、どんどん速くなって、

KOJI「今は、マイケル・アンジェロっていうギタリストがいるんだけど」
やっぱそこきた(笑)

KOJI「(右と左で)両方、(と、両手それぞれ、ネックを持つジェスチャーして)
ピロピロピロピロピロピロ~(←超早口、高い声)って」
(爆笑)ピロピロピロピロピロピロ~って!!!!

KOJI「終わったなと思ったけどね」
(爆笑)

で、この辺かな、外国のギタリストは手が大きくて、と手の大きさの話。
速弾きとかに有利って感じで、
KOJI「ネックを握って、手が余るんだよね」
って握って、
KOJI「まぁ俺も余ってるんだけど」
で、その後
KOJI「まぁ手が大きいと、狭くて弾きづらそうな面もあるんだけど・・・」

その時に、
岩見さん「俺、手、小さいよ」
と、比べてみる?的な感じになって
KOJI「嫌ですよ、俺の方が大きかったら・・・」
(笑)

と言ってあわせてみたら、やっぱり岩見さんよりKOJIさんの方がだいぶ手が大きかったのでした(笑)
ふたまわりくらい大きかったです。

で、話を戻して、
KOJI「またそろそろ、ギタリストが華やかな時代・・・
ギタリストがじゃないな、ギターソロが華やかな時代が来るんじゃないかなーって」

ということで、カノンロック。
途中、KOJIさんが、足下の機材(多分シタール用のペダルかなあ?)につまずいて、
バランス崩して、モニターに手をついてた。こけなくてよかったですねー(笑)
笑ってた顔かわいかったけど、はて、DVDには残るのかなー。
とりあえず、これで見納めかーとガン見しながら楽しみました。すっげーかっこいい!

MC。

そして、今日最後の曲です、と言って。

KOJI「今回でGUITAR STUDY4。
GUITAR STUDY1の頃、
新しい出会いや、再会を、求めるって言ったら変だけど、
出会いや、再会を・・・」
でちょっと言葉を選んで、
KOJI「迎えるために、音楽を続けようと思って、がむしゃらにやっていました」

そして、
KOJI「GUITAR STUDY1をやった時は、まさか、4で、HIROとやるなんて思っていなかった」

うん。そうね。誰も想像していなかった、未来だね。
そんなことが可能だとは夢にも思わなかった、未来だね。

KOJI「HIRO、ホント、ありがとうね」
HIRO「俺も、今回、一緒にやらなければ、こんなメンバーとも(とステージを見渡す)
出会えなかっただろうし、本当に、音楽をやっていたら、色んな人と出会えて」
と、あ、これは、Creatureのこともあるかなと思っていた。

それから、どっかで(しかもこの回じゃないかもだけど)
HIROさんが、今回GSに参加したことについて、
HIRO「GUITAR STUDYというだけあって、たくさん勉強させてもらったし」
って言ってて、
HIRO「ぼっこぼこにされて」
KOJI「何を!GUITAR STUDYは、俺が毎回、ぼっこぼこにされるんだよ~!?」
岩見さん「そんなこと言ったら、俺が鬼みたい。優しいのに」
KOJI「優しく刺しますよね」
と、脇腹のあたりをおさえてはりました。

そして、BARKSの対談の発言をまたひっぱってきて
アルバム作りたいんだよね、ってなって、
皆でひゅーひゅ~ってなって。
KOJI「俺も聞きたいもん!」
HIRO「煽るな!(笑)」

(笑)

KOJI「HIROがアルバム出して、俺も作りたいし、そうしたら対バンとかね」
わーい!

で、この時だったかな、もうちょっと後のMCだったかな

KOJI「また突然電話かけるわ。またやろうな」
って。
HIRO「あいてる時によろしくね」
(笑)

って。
そして、未来は自分達の手で作るもの、ってこの回も言ってたかな?
で、未来航路。

曲入る寸前、HIROさんが、1回鼻をすすってて、あれ?と思った。

で、未来航路、見てたけど、HIROさん、目の下が光ってた。多分、涙、かな。

最後の未来航路。
昼の部のMCの余韻もプラスされて、完全に私、号泣スイッチ。

HIROさんとKOJIさんと、背中(肩)をあわせてギター弾いて、
HIROさんが頭をKOJIさんにぐりぐりして、KOJIさんが、幸せそうに笑ってて。
後半のKOJIさんのアドリブのソロとか、ほんと、すごくいい音してて(←これが一番ぐっときた)

なんかね、なんだろうね、幸せだなあって思った。
あの時に、全く想像できなかった幸せな未来を、今、見せてもらっていて、
そして、何よりもそれを、音楽で届けてくれて。

音楽は人を幸せにするものだ、っていう、KOJIさんが前に言ってた言葉の世界が、そこにあった。

本編終了。



アンコール。

このときだったか(覚えてない)、KOJIさんの前の風の話。
KOJI「扇風機は俺のセットの一部だから!」
って(笑)
ええ、知ってます。Vフェスの時に一番チェックされてた足下の機材でした(大笑)

でも、真正面からあたる風のせいで、髪の毛が、ものすごいふわふわ浮いていて、
KOJI「え?強い?」
多分、誰かが、風が強いって言ったんだと思う。
私とか友達もずっとそれを言ってたんだけど。

KOJI「内部事情を話すと、風の強弱を調節するスイッチが壊れたんだよね」
(爆笑)
KOJI「フルスピードでまわっております」
(大笑)
(・・・・もしかして・・・前日のカーテンコール直前に、ゴスッって音した時・・・踏み壊した?/笑)

でも今回のGSは毎回風強かったから、ずっとだったのか、わからないけど、
MC中に、髪の毛が浮きまくってた理由がやっとわかりました(笑)

メンバー1人ずつ呼び込んで。
この時、最初に呼び込まれた土方さんが、両手でお手フリ(胸の高さくらいで手首だけ動かすお手フリ)
をされたので、その後、他の人が皆さんお手フリ。

あと、
岩見さんが、出てこられた時に、カミテのマイクスタンドで、
さすがに4ステージすると疲れるね、とかおっしゃって。
で、KOJIさんが、4回だから、4ステージって呼ぶんだけど~とか説明されてる間に、
岩見さんが、シモテへ移動。

KOJI「いつの間に移動されたんですか!元気じゃないですか!」
って(笑)

で、この辺だったかな
KOJI「岩見さんのチョーキングの時の満開の笑顔、いいですよね」
ってKOJIさんが言ってた。
岩見さん「ギター持ったらいつでも本気だから」
と。(多分これは、さっき、楽屋とかでできるだけ弾きたくない理由に繋がってます)

そして、メンバー呼び込みラスト。

KOJI「ギター、HIRO!」
とHIROさんを呼び込んだら、HIROさんも、両手でお手フリして登場。
当然、ファンが、きゃーっとなり(笑)

KOJI「すごい珍しい光景!」
ってKOJIさんまで(笑)
HIRO「流れ的に、やっとかんとな~と思って」

って(笑)

そして、HIROさんは、センターまで歩いて、
KOJIさんが横によけて、真正面へ。
腰に手をあてて、風に吹かれるHIROさん。
(爆笑)

岩見さん「何か喋るんか思たら、涼みに来たんかい!」
(笑)

で、呼び込み終わったんだけど、
KOJI「え?俺?」
って。
多分、誰かがKOJIさんは~?って言ったのかな?(私の場所からはわからなかったけど)
それで、KOJIさんも、笑顔で超はりきってお手フリ。
かっわいー!(笑)

なんてことがありました。


本当にこれで最後の曲。
えーーって声になって。

KOJI「もっとやりたいね、俺ももっとやりたい」
って。
本当にもっとやりたそうだった。

KOJI「今回、大阪のライブで、Twitterとかで曲のタイトルとか言わないでね、って、言ってて。
言うなって、強要はできないけど、言論の自由だから。
でも、皆が協力してくれて」

というような話。
ここで、強要はできないけど、って言葉をKOJIさんが使ったところで、あー・・・と思いました。
(実際、そのことに関する異論も私の耳に入ってきていたので・・・、KOJIさんにも
直接きっとそういう意見が耳に入ったんだろうなあとか何とか想像(あくまで想像))

KOJI「今日、曲タイトル言わずに曲をやったけど、
その時の驚いた声とかきいてとても嬉しかった」
だったかな。

皆の驚ろいた声をきくのは、ミュージシャンにとっての醍醐味だ、みたいな感じの話をしてたかな。
KOJI「勝った!みたいな」

勝った!って(笑)

KOJI「みんなすごい奇声が出るんだよ?」
奇声って!!!(笑)
KOJI「今日も、Siam's Eyeと、morning whisperをやった時みたいに」
大阪でこの2曲は、やってたけど、言わなかったのでね。

で、嬉しかったというお話。
そして、

未来航路の前のMCのような、音楽を続けてきて、の話の流れだったかな(忘れました)
KOJI「皆がいてくれて、ここにいる誰1人が欠けてもこの空間はできないし」
皆のおかげだよ、という話をしてくれて。

拍手がわきあがりました。

そして、最後はイスラエル。
とものえまなうい~以下の呪文部分は、全部口パク。
(そういえば昼の部も全部歌ってたかも)
その他も結構ずっと歌ってはりました。

終わって。
手をつないでおじぎ、ぱちぱちぱち。
その後だったかな、HIROさんが、土方さんとハグされて。
それで、きゃーってなったら、石川さん、小池さんともハグ。

岩見さんともハグ。

で、その時に岩見さんが、ぴょんぴょん跳ねて
「ホッピング!」
っておっしゃってて笑いました(笑)

なんか、HIROさんが誰よりも率先してハグしに行ってる姿って、ちょっと意外だったかも。

そして、最後。
KOJIさんとハグして。すごい歓声があがっていました。

GUITAR STUDY、ほんとよかった!!!!


メンバーさんが退場された後も、拍手がなりやまず。

最後
もう一度、ステージに出てきてくれました。
この時だったかな、KOJIさんと、他のメンバーさんが順番に、手を高いところ(肩くらいの高さ)で、
ぎゅっと握手(手の角度は腕相撲みたいな感じ)されてました。

KOJI「もう何も出てこないよ」
って、手を軽くぐっぱーして。

もう一度皆で、手をつないでおじぎ、で。

終了。


たくさんの幸せと、私が大好きな音と、そして

これからも音楽で未来へ続く道を、

ありがとうございました!