機材ネタだとか音楽トークだとかそういうのって、
月とかと一緒だなと思う。
月を見て、情緒を感じたり、綺麗だなと思ったりするじゃない。
月の姿だけでたくさんの物語ができたりもするわけで。
その一方で、
天文学とかそういう方向に行くと
月の砂の成分が・・・とか、色々あるわけで。
私達が、「月にいるうさぎがお餅をついててねー」なんて、
ファンタジーなこといってても、
実はあれは、巨大なクレーターなわけで。
光の反射で月は光っているわけで。
そういうのと、一緒かなあって。
音楽は私達が常にきくことのできるものだけど、
近くに行けば、色々細かいものがある。
たとえば、フットスイッチだったり、ペダルだったり。
私は、月を見るのも、天文学的なものも好き。
だけど、中には、
天文学的なものを勉強すると、月に対するロマンがなくなるっていう人もいて。
だから、見る月はすごい大好きだけど、月に行きたいとは思わないってね。
それもわかるんだよね。
機材話もさ、
わかんない人達にとっては全然わからないもんなんだろうし。
語ってるのを見るのは好きだけど、
中身自体に興味ない人には興味ないもんだろうし。
それって、ちょうど、月に行く気はないってのと一緒だと思うの。
だから、結構それはそれで私、気持ちわかるなーって思うの。
で。
私は機材ネタに興味はあるし、知識は・・・まぁまぁ。
もちろんプロの人達の知識なぞ、足下にも及びませんが、
基礎的なこと(彼らからしたらレベルの低~~~いこと)は大体知ってます、くらいかな。
私は、ギターはしないけれど、元々鍵盤屋なので。
メロディーとかはどうしても音符に変換しちゃうし(笑)
絶対音感のようなものもあるから、音階で歌っちゃうし。
そういうの、やりすぎて、曲そのものを頭の中で分解しちゃうし。
音楽自体が好きだったから、ギターとか他の楽器のことも勉強したしねえ。弾けないけどね(笑)
だから知識としてはそこそこあって。
この曲がどういう成り立ちで、どうできてる、とか
そういう風に目線が行くのですよ、どうしても。
そうすると、
元々の
曲を聴いた時の素晴らしい感覚
っていうのがわからなくなる時があってね。
だけど、
分解するからこそ「おおお」って発見があって。
どっちがどうとは言い難いんだけど、今は、自分なりの聴き方がある。
さすがにこんだけ長いことバンギャやってたらバランスもつかめてるんで。
(昔は結構これで悩んだこともあったんですけどね)
だから、NACK5みたいな機材ネタがどんどん増えるとすごい嬉しいな、と思うタイプです。
(アルラバブログもね!)
あああ脈絡ないなあ。
ちょっとコレ書いてる途中で話しかけられまくったので、
全く文章がなってない感じだ・・・
またこれ、改良版として、書き直します(笑)
では、今日も帰宅時間がアレな感じなのでいってきまーす。