La'cryma東京4日目レポ<前編> | フィルイン2nd

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ALvino応援の草の根活動ブログ?

2010.01.19 La'cryma Christi Resurrection ライブレポ
フィルインセンス:
http://www.eonet.ne.jp/~shylph/fis/fan_lacryma/repo_live.html
転載です。加筆修正は基本的に上記サイトのみです。ご了承下さい。
PCからのかたはサイトから読まれることをお勧めします。
ちなみに、私は
ALvinoとLibraianが大好きでLa'crymaを愛し続けているKOJIファン、のスタンスです。
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<前編>

【SET LIST】

* 01.未来航路
* 02.Forest

* 03.Warm Snow
* 04.Letters
* 05.偏西風

* 06.Siam's Eye
* 07.Blueberry Rain
* 08.Sanskrit Shower

* 09.Angolmois
* 10.Lhasa
* 11.White Period.

* 12.SHY
* 13.Blossom
* 14.With-you

* 15.Ivory trees
* 16.南国

(Encore1)
01.月の瞼
02.雪になって消えた二人

(Encore2)
01.THE SCENT

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※以下、レポの内容的に、前日の1/18の後に読まれることをお勧めします

立ち位置場所はほぼ前日と同じ。一段高くなった場所。
ただしカメラが入っているので昨日よりもっと後ろ。
今回は2日とも番号がよくなかったのもあるし、たとえ後ろでも5人が見たかったから、そんな場所で見てた。
オープニングの照明の感じとかは昨日と同じ。
東京最終日だからって特別なオープニングとかはナシ。

KOJIさんは今日はストールなし、黒でシルバーのプリントT(7部丈くらい?)にジャケット。下は同じジーパン。

1曲目から未来航路でずっこける。東京最終日にしてそれか!!
いや、別にいいんだけどね。今日は手が変にクロスすることもなくちゃんと手が繋がってました。

Forest。ああなんでこんな5人のForestが好きなんだろうなあというくらい好き。
思い入れがあるんだよねえやっぱり。

暗転中に呼ばせる。センセー見えませーん。
あと、暗転中に、やたらネックをタオルでふいてるHIROさん。
なんか珍しい気がした。

「Hello、La'cryma Christiです!」が第一声。昨日と同じ。
「待たせたな!」
昨日ぶりだけど。

で、久しぶりのわりには系で、

「TAKAを呼ぶ声が小さいな!」
たかー!
「小さいな!」
たかー!!
「小さいな!!」
たかー!!!
「小さいな!!」
たかー!
「Yeah、それでこそ東京」

先週2日間と昨日とライブをやってきて、1回のライブで一生分を味わうような・・・
っていう話になって、
今まで3回やってるから3回の人生、今日で4回目の人生・・・
というMC。
じゃっかん、頭が「?」になってたら、

「All right」と、いつものように接続詞的に使われたので、全然おーらいちゃう!って思ってました(笑)

この会場に雪を降らせます、で、Warm Snow。えにもー!
Letters、偏西風。
この辺の、手を動かすタイミングとかさ。体が覚えてるんだよねー意識してないのにやってるもんなー。

暗転中、HIROさんまたネックをタオルを拭いてる。こんな拭いてる人だっけ?(笑)

で、MC。
この辺だったかな、ラクリマの空間だから?だったかな?(←この流れは全然違うかも、忘れちゃった)
「いつも動かない右足も動いてます」
とかって右足を横にあげてぶらぶらっとしたTAKAさん。
・・・何がしたかったのか。
かっけ?(笑)

で、ここで。

10年前に戻った感じ、という話から、昔話へ。
「今は10年前2000年です。
こないだ名古屋からの移動中、高速を車で走ってたわけさ。
そのときに、左後ろのタイヤがパンクしてさ」

みたいな感じで、懐かしい話始まった-!

そのときの実況中継的な説明がありました。詳細の口調は覚えていませんが、
「その時の運転手は俺ね」
で、

車が、対抗車が来る方へ寄っていって、どれだけハンドルを切っても車がそっちへ行かなくて、
「俺のパワーとか、皆の愛の力(だったかな?)では無理だったんだけど、
そのときに、SHUSEとLEVINが「こっちじゃー!!」って、ハンドルをまわしてくれて、
そしたら、左側のガードレールのガタンガタンってなってるところに、(忘れたけど何か擬音語使いながら説明)
ぶつかって何とか止まったのさ」

「後ろに積んでた機材はどっと前に全部倒れてきて、後部座席にいたのは、KOJIだったの。

KOJI!大丈夫か!KOJI!!

返事がないのね。

KOJI!KOJI!!(←再現風)

・・・(KOJIが)「手羽先もう食べれなーい・・・むにゃむにゃ・・・」って。」

(笑)

「寝てたんだよね」

とTAKAさんが言ってて、KOJIさんは右腕で腕枕して寝るジェスチャー。
うおお、その大事な腕が枕になるってなんて贅沢な!とか変な衝撃(そら自分の腕やがな)

というか、この話、懐かしい~~~!
これ確か、手羽先の寝言じゃなくて、「もう着いたん?」って言わはったんちゃうかったかな。
とか思い出しながら聞いていました。

それから、
「HIROは、こんなフットスイッチ(と、長方形を指で作る)を買ってローンで払い終わったところだったんだけど」
その衝撃で外にフットスイッチが出てしまった、という話。

「HIROは、ローン払い終わったばっかりだったから、俺のフットスイッチ-!ってとりに行こうとしたんだけど、
LEVINが「HIROさんあぶない!」
SHUSEが「もうほっとき!」
って言ってたところを、後ろからきたトラックが、グシャーって踏んで通っていきました。
そんなことが、(今2000年だから)ついこないだね、ありました」

って。

その話と何の繋がりかはわからないけど(笑)
「この会場の皆をシャム猫に変えてやる」とかっていきなり話がとんで、Siam's Eye。
18日と同じだったかは覚えてないけど、音源とは違うギターソロ。
あと、この曲のラストあたり、ショッキングピンクの照明だったのを覚えてる。

そして、Blueberry。
やっぱりこのギターソロは今回ためるんだなあ。昨日と同じだから驚きはしなかったけど、
あの悦に入ってる感じが結構好き。
そしてSanskrit。ああもうラクリマやわー!
きのうみたくぐだぐだになってなくてよかった。

そしてMC。

ここじゃないかもだけど、コールアンドレスポンスで、
2階、1階、ZEPP!!!と煽ってて、
「2階の後ろ聞こえてる?」
と呼びかけ。
当然声も聞こえてたんだけど、

「すごいね見えないのに悲鳴だけ聞こえてくる」
って。ステージから2階の後ろは見えないの・・・?

「ビッグサンダーマウンテンみたいだね。
・・・ってビッグサンダーマウンテン詳しくないんだけど」
なんじゃそら。

「だったら言うなよって?」
(笑)

で。これも覚えてないんだけど、何か話をして、語尾に「拍手」とつけて、拍手を誘うTAKAさん。
確かちょっと無理矢理感のある話の流れでした。
これももう慣れたけど、この、自分で「拍手」って言うのいつからやり始めはったんやろね。
大昔はなかったもんね。。今は常にライブに行けば聞ける定番になってるけど。

「この拍手、っていうのは、文字にすると、かっこ、がつくんだからね」
と、指でかっこを書くTAKAさん。

「皆が心から拍手をする様を、かっこで表してる拍手だからね」
と。

知らなかった(笑)てっきり強要されてるのかと!!(笑)

「かっこわらい、とか」

それと一緒なのかと笑いがおき。
その笑い声に気をよくした(?)TAKAさん。

「かっこ失笑」

・・・・ぷぷっ(くすくす)

とホントにちょっと失笑(笑)
ファンって素直!(違)

で、このMC中私は何を思ってたかというと、
ライブレポ書く時は「(拍手)」って書けよって注文されてんのかコレは、と的外れなこと考えてました(笑)


そして、Angolmois。
このKOJIさんのギターソロが激しく変わっていて、驚いた。
おおお、今のKOJIさんだとそうなるのかあああああ!
って。ガン見しました。

Lhasa。
KOJIさんの新しいバージョンのギターソロもいいなあ。
最後の、for you~~~~とその後の高い声ののびは出てなかった。ちょっと惜しいと思った。
で、今回はHIROさんの鐘の音も早く入らなくて、やっぱり昨日の鳴らすタイミングは早かったんだよなあと思った。

そして、しっとりしたなあと思ったら始まったのがホワピリ。
ええええ。Lhasa終わりでスイッチ入れて頭ふるんですかー!!!

で、後ろで見ていたためまわりに空間があるのをいいことに、おもいっきりヘドバン。
だがしかし、20世紀バンギャな私達は、ヘドバンして最初数回は、よたよたよた(足腰もたんのか)
しばらくしたら感覚つかめたけど(笑)
おもいっきり頭ふって大声で歌って、やりきった感(笑)
あっついよ!

ホワピリの後のMC。

ステージ上、スモークが凄くて、
「霧の中にいるみたい」
と言ってメンバーを横目に

「ベネチアを思い出すね」

だがしかし無反応。

「って今俺、誰に喋ってるんだ?」
(笑)

「霧の中だけに五里霧中」
はいはい。

「俺の声聞こえてる?」
聞こえてたら音出して、だったかなんかそんな確認して。
一瞬の間の後、

きゅ~ん、ってHIROさんがギターで音。

「うーん、ゆーたな」
とTAKAさん笑う。

「うーん、ゆーたよな」
でHIROさんがもう一度音を出して。

「プレーゴ、ゆーた?」
(笑)

ギターの音が言葉に聞こえたことにウケたTAKAさん。続けて、

「KOJI、謝謝は?」
と求めてKOJIさんちょっと困った感じで弾いてみる。
うーん・・・びみょ?(笑)

で、続けて
「SHUSE、アンニョンハセヨ」
で、SHUSEさんが弾いた音がかなりおかしくて笑いがおきた。
どこがアンニョンハセヨじゃー!(笑)

おもしろがって、次、
「LEVIN、グーテンターク!」
LEVINさんがタイコ叩いて。
これがホントそれっぽかった。ドイツ語って感じ(?)の。
皆それが伝わったから「おおーー」ってなってた。さすがLEVINさん!!

で。
あとは、LEVINが作詞した曲ですってことで、

SHY。
曲フリが終わってから、曲が始まるまでのそのわずかな間に
KOJIさんが、「ぱっ!」と思い出したように、ギターを軽く持ち上げて舞台袖に合図。
ギター変えなくてよかったっけ?みたいな確認だったのかな(わからんけど、なんかそんな感じ)
思わず、確認すんの今かい!と思ってしまったけど、特に問題はなかったようでそのまま曲へ。(以上ほんの一瞬の出来事)

しゃいやいやー♪
途中で、ドラム台の前に弦楽器3人がみっちりギュっと座って。
2回ほどリズムに合わせてSHUちゃんが片足あげてた。
ああ、昔やってたなラインダンス!!!
と思ったけど、KOJIさんもHIROさんも全く気づかずに演奏だったので
SHUちゃんも2回くらいあげたもののそのまま終わっちゃった。惜しい!

昨日と同じく剣出てきた-。
で、KOJIさんとちゃんばら今日もやるのかな?と思ったら、
TAKAさんがKOJIさんの前で床に剣を置いちゃう。

「?」と思ってたら、
KOJIさんが、その剣を右手で拾い上げた!
うわ!うわ!それどうすんの!
と思ったら、剣を真上に垂直に振り上げてるKOJIさん。

完全にギターから手ー離れてますけど・・・?

で、しばらく剣持ったままうろうろしてて(うろうろ言うな)
そしたら、剣の先で弦を弾こうとしてる。

それ絶対うまいこといかんやろ(笑)と思った。

だって剣の向きが弦と平行だったの。
バイオリンみたいにするならいざ知らず、その向きじゃ無理。

で、TAKAさんところに剣を返しに行ったらば、
すでにTAKAさんはもう一本の剣(多分いつもリブで使ってる、縮まない方の剣)を振り回してて(笑)
でも結局、最終的にTAKAさんは二刀流になってはりました。
ラストは2本で切腹して終了。

昨日のちゃんばらの方が、かわかっこよかったのに。DVDに入るのはこっちか・・・。
と思ってました。

で、続いてBlossom!
Blossomやってくれるとは思わなかったから、音なった瞬間に「うそ!」って叫んでもた。
ああやっぱり好き-!
手扇子を思う存分した。

続けてWith-you。
ここのギターソロ終わり辺りのTAKAさん見て昔のIvoryの絡みを思い出した。
エンディングでまた揺れるのかと思って見てたら、中途半端に揺れかけてとまったと思ったら
LEVINさんの太鼓のリズムで頭が縦にちょっとだけ動いてた(頷くレベル)
やっぱこの曲のエンディングはぴたっと静止で風に吹かれてないと違和感がある(笑)

で、With-you終わって。
「いいね、なんかうるっときた。」

早(笑)まだ終盤ちゃいますよTAKAさん!!

ここで、メンバー紹介。
「まず・・・」
でHIROさんを指さしたところから大きなHIROコール。
「ワッフルの・・・」
と、ワッフルを何回か言ってたんだっけ。とにかくHIRO-!HIRO-!って声がたくさん。
だったからすでに、誰かなではなかったのか、今日もまたも、
「小さいな!」
HIRO-!
「小さいな!」
HIRO-!!
「小さいな!!」
HIRO-!!
で、HIROさんギターソロ。

「All right HIROー」
いえーい。
でした。誰かな、がよかったなあ。せっかくなのに。と思った。

次がLEVINさん。LEVINさん立ち上がってる。
「スペードです」
とLEVINさんの服の左胸のマークをゆびさす。
「スペードだから貴公子!」
スペードで貴族ってすぐ繋がるところがTAKAさんだよなあと妙なところで感心したけど、
全体的には微妙な反応だった。
「髪の毛が金髪だから、イギリス人だ!イギリスの貴公子だ!」
何それ(笑)
でも金髪だからイギリスというよりトランプだからイギリスって言いたかったのかもしれんな。