時々思うこと。
WEBサービスって、この日本においては、
「日本語版が存在すること」
が再重要なんだなあということ。
そしてできることなら、日本人ユーザーと日本以外のユーザーが混じらないこと。
義務教育で3年間、高校を含めれば6年間。
英語を学んできているのにも関わらず、
英語に対する垣根は相当高い。
海外の素敵なサービスができたら「日本語版ができるのが待ち遠しい」となり。
いつの間にか、そのサービスと似たようなものを日本で独自に作って、
それが大ヒット。みたいな。
別にそれが悪いってわけじゃなくて、
文化的なものも含めて、やはり日本人らしいほうがわかりやすくて快適なんだろう。
操作性とかもね、あるしね。
たとえば、ケータイからできないと普及しにくいとかさ。
だけれども、それをやりすぎて、
同時に、せっかくの色々なチャンスを逃してるなあとも思う。
私も大変恥ずかしいことに英語はできないけれど。
最近、「ちゃんとわからなくても怖くないんだ」って思えるようになってきた。かな。
カタコトでも何でも通じればいいわけで。
そこを恐れて、逃げたり無言になったりする人、いるでしょう。
でもそれはかっこ悪いことなんじゃないかと。
わからない時に、英語苦手だから簡単な言葉で話して、って言うのは
別に向こうが気分を害する話でもないだろうし。
先日。
とあるかた(音楽関係)のTwitterのやりとりを盗み見たんだけど(笑)
日本人と、外国人。
両方が、英語のやりとりで、
日本人「私の発言は日本語だけどOK?」
外国人「少しなら日本語わかります。もしわからなくても音楽が好きだから問題ない!」
みたいなことを書かれていて。
ちょっと感動したのね。
あ、言葉なんて大した壁じゃないんだなーって。
言葉わかならくても問題ない!
って言い切ってしまえる勇気を持てる日本人って、そんなにたくさんはいないでしょ。
私は無理(笑)
でも、そうやってコミュニケーションがとれれば、何かは伝わるよね。
少なくともゼロじゃないよね。
そういうのって、大事だと思う。
・・・で。
昨日登録してみたLast.fm。
ALvinoのグループがあって入ってみた。
グループメンバーが投稿できる(グループじゃなくても投稿できるっぽいけど?)、
トピックスごとの掲示板みたいなの(フォーラム)があって。
海外のかたが、英語で、
アルバムaloneでどの曲が好き?
って書かれてたので、
テキトーに投稿してみました。
英語の添削はしないでね(はぁと)
↑つまり長々と書いたエラソーな文章は
自分の英語が酷くても見なかったフリをしてくれ、っていう単なる言い訳でした(台無し)
でももったいないでしょ。
海外の人もせっかくALvinoに興味持ってくれてるんだから、一緒に応援しないとね☆
・・・ちなみに。検索してみたところ。
Libraianのグループ、ないんです。作ろうかなあ(笑)
La'cryma Christi も見つからなかったんだけど。
てゆか、ラクリマの方は、一応検索したら、ひっかかったグループがあって、でも、
グループ名が、In Forest なんだよねー。
よりによってそれかい!っていう。
・・・や、名前にはこだわらないっちゃこだわらないんだけど、
ほんと、よりによって、それかい。っていう。
・・・まぁ今となっては別にインフォレはインフォレでいいと思ってるんですけどね・・・。
(でも最後の最後まで、あの時以来、演奏しなかった彼らの気持ちも
あるとは思うので・・・)
やっぱ、普通に、「La'cryma Christi」っていうグループ名のグループが欲しい。
・・・作ろうかなあ!!!(笑)
でも、3人以上メンバーがいないと消されちゃうみたい(?)
あら。どうしましょう。