世の中にはネットにのめりこみすぎる人たちがいる。
私もそういう傾向は強いし、よくわかる。
見ているとドパミン中毒のような状態になる人がいる。
しかしながら、世の中には見て消費する側だけではなく生産者側の人もいる。
Youtubeで配信している人たちが世の中にはいる。
その人たちもある意味無事ではいられないと感じている。
ある配信者は同業者と張り合うばかりに一線を越えてしまった。
ネットのゲーム内でほかのプレイヤーに迷惑行為をしていても警察沙汰なんか
にはなかなかならないが、現実で”体を張ったギャグ”をやったらそれこそこ
警察を呼ばれかねない。
それにこの人のやってることは”ギャグ”の領域を通り越しどちらかというと
犯罪行為という表現のほうがあってるような事態になってしまった。
そんな危険行為をわざわざ人の土地でやる愚かさ。
昔は、そういう愚か者をあざ笑う系の人だったのに朱に交わって赤くなったか。
他の配信者もだ。
攻撃的なゲームをやって、度が過ぎるようになった。ドパガキ的楽しみ方しか
しない人になってきた。昔、病んでると言って活動をセーブしていた時期がこの人
にはあったが、その時のほうがまだ悩んでいるだけましだった。
あと、職場の人間でYoutubeのチャンネルを運営している人たちが
いるんですけど、数値を追い求めすぎて過剰に刺激的な動画をつくるようになり
他のチャンネルに喧嘩を吹っかけて炎上させて数値を稼ぐようということにまで
手を出してしまった。他の企画も度が過ぎてるし、目標として~~の番組と
提携を持ちたいみたいなことを言っていたがそこは低俗を極めてるようなとこだ。
ある意味、その方面の王様だが、そんな道を目指しているのかとげんなりした。
この人たちはもうだめだと思う。なんか反省を口にしていた時もあったが
本心ではそんなことは思ってないだろう。
深淵をみると深淵ものぞいているみたいなことばがあったが、
攻撃的な動画を作ると、攻撃性に呑まれるんだとおもう。