Fille d'avionのブログ

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たびのメモ帳

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2度目の海外は「ニュージーランド」へ。
ここは母親のリクエストで決め、近ツリさんの6泊8日ツアーに参加しました。

正直、私はツアーに参加してしまうと記憶があまり残りません。
やっぱり、自分で調べて、決めて、感じてというのが”私の旅の醍醐味”だなと今思ったり・・。
いたずらに語学を話すのも好きなので、やっぱりツアーより個人手配のほうが合っているかな。

母親は海外初でしたが、ニュージーランドは
自然が好きなら初体験でも安心して楽しめる国だなと思います。

人口よりも羊が多い!というのは驚き。
実際道路まで羊さんたち溢れてきたりと楽しいハプニングもありました。
ただ、常に急ぎ足で毎日を送りたいと言う方は次第に物足りなくなるのかな?
ゆったーり、まったーりが好きな方には本当オススメ!

ということで覚えている範囲で・・・

確か当時のレートは、1NZD=78円
今と比べると高かったですね。

【旅程memo】
1)
夕刻 成田からクライストチャーチへ
ニュージーランド航空にてクライストチャーチへ直行

2)
朝 クライストチャーチ着
予想の天気は曇りでしたが真っ青な空が迎えてくれました。
終日クライストチャーチ観光

大聖堂のある広場やエイボン川のあたりにあるモナヴェール
私はお庭が大好き(大学でも庭のお勉強していました)なので、
ここは本当にキレイでステキでしたね。
サイン・オブ・タカ(中には入っていない)より街を望んで
現地の方の家訪問。期待を裏切らず素敵なお家にうっとり。あこがれます。
クライストチャーチにある学校(恐らく大学だったかと思いますが)へ。
タイルが美しかった。
午後はフリータイム。
トロリーに乗ったり、大聖堂から街を歩いて古本屋で買い物したり思い思いに過ごす。

3)
早朝 クイーンズタウンへ移動
行ったのは2006年3月頭でしたが極寒!!バスも冷たい。。
途中ルピナスが咲き誇ることで有名なテカポ湖(このときはあまり咲いていなく残念)や、
ゴールドラッシュで有名なアロータウンなどを回ってクイーンズタウンへ
着後ゴンドラに乗って展望台にのぼる。
帰りは自由解散で買い物をしながら各自ホテルへ。

4)
ミルフォードサウンドへ
氷河で有名なミルフォ-ドサウンドへ
ミラーレイクなど途中みどころを回りながらすすむ。
到着後遊覧船に乗り込み観光。
天候が下り坂に成ってきて心配しましたが氷河がちょこっとだけ見れました。
クイーンズタウンへ戻る。

5)
クライストチャーチへ移動
ワナカ湖(?)を見物後、羊の毛刈ショーに。
想像以上にかわいくて、牧場で手料理のランチも出来て満足でした。
テカポ湖に再度立ち寄ってお土産購入。
2日目に泊まったホテルと同じホテルにチェックイン。
夜は日本食レストランへ。

6)
朝 オークランドへ移動
お弁当をホテルでもらい、クライストチャーチ空港へ。
飛行機に乗り昼過ぎにオークランド着。
ローズランド(牧場?)へ行って大きなお肉を頂く。
ワイトモへ行って土ホタルの洞窟を見る。
再度オークランドへ戻り免税店へ。(用がないので外で散歩)
夜はオークランドタワーにてブッフェ。
ここで生牡蠣をいただく(後にちょっとした問題が。。笑)
自由解散でホテルに戻りながら町並み散策。
逆バンジーを見る。

7)
朝 オークランド空港へ
出国手続きをして最後の買い物に。
と、ここで昨晩食べた牡蠣くんがお腹の中で暴れようと・・・!
飛行機に乗ったらまずい!!と思いつつ、なんとかトイレに駆け込みセーフ。
やはり海外では生ものに気をつけなくては。
何はともあれ成田着



旅の記憶:
・いろいろなドライブインに売っていた、”ホーキーポーキー”、かなり美味しいです。
・クライストチャーチ周辺のひとつひとつの家は「ガーデンシティ」と言われるだけあり、
レベルが高く、バスに乗っていても寝る暇が無いほど見ごたえがある。
・空気や空が本当にきれい。トイレもキレイ。景色がきれい。
・英語がちょっと訛っている。 エイ(ei)→アイ(ai)の発音に変わる模様。
・荷物検査がかなり厳しい。さすが環境を大切にしている国だなという印象。

・・・こんな感じでしょうか?
次回は大きな大きな平原、大自然を気ままにドライブしたいなー!と思っています。


クライストチャーチで大きな地震があったときは本当に心配でした。

この場を借りて、 被災した方々に心からお見舞い申し上げますと共に、犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。


それではまた次回☆

Au revoir!