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Fille d'avionのブログ

たびのメモ帳

つづき・・・

5)
エディンバラへ
リヴァプールから古都 エディンバラ へ
到着時間には既にまわりも暗くなっていたので周辺散策して
Scotlandで有名な”タータンチェック”のマフラーを購入(£19.95だった気が・・)。
結果夕食をケチることになり、Subwayにてベジタブルサンドを購入する。

6)
エディンバラ城やカールトンヒルへ。
エディンバラの旧市街を満喫。
その後エディンバラ王立植物園へ。
ここはロンドンと違い人もかなり少なく、静かでゆっくりできるのでオススメです。
この度唯一、こぎれいなお店(と言ってもガーデン)で食事をしました。(貧乏旅行だったので)
トマトサラダが美味しかった。

7)
早朝、まだ9月なのに真冬の寒さの中エディンバラ駅へ
ロンドンへ約5時間?7時間?かけて戻る。
ロンドン着後、市内観光へ。
大英博物館、自然史博物館、キューガーデンへ。
大英博物館はレプリカが多かった印象です。
お恥ずかしながら当時はロジェッタストーンって何?状態だったので、
全体的にあまり興奮しませんでした・・。
キューガーデンはとても良く、珍しい植物とかわいい野鳥を見たり、
あちこちに配された各国がテーマの庭を回りながら観賞できます。

8)
ロンドン市内観光2日目
この日は帰国便が21:00発だったので少々焦りながらの観光へ。
ホテルチェックアウト後、荷物を預ける。
タワーブリッジ、ウェストミンスター寺院、ハイドパークなどを回り、
友人のリクエストで予定に無かった
ピカデリーサーカス近くのフォートナム&メイソンで買い物。
(これが後のヒヤヒヤの元に・・)
ホテルへ荷物を取りに戻ると時刻はもう19時近く!!やばい!!
地下鉄の駅West Bromptonへ急ぎ足で向かう。
しかし帰宅時間に付き通勤ラッシュ。
大きなスーツケースを持っている私たちはもちろん3人は乗れない・・・。
焦っていると各車両に乗っていた紳士な方々が、
ひとりずつ、「こっち、こっち!」と呼んでくれた!
みんな離れ離れになったけど、乗り換え駅を確認してバラバラで乗車。
そして無事みんなと合流できた。
本当にジェントルマンの国だ!Thank you very much!!感謝感謝。。
そして空港へ行く地下鉄に乗ったのだが、ここでちょっと怖い体験が。
ヒースローへ行く電車はこの時間乗客は車両に1、2人程度でまばら。
そこで見知らぬ男性同士の小競り合いが始まった。
とりあえず少しづつその場を離れ、様子を見ることに。
暫くすると激しさを増し馬乗りになっている・・・。。怖い・・・どうしよう・・・
このまま電車が止まって飛行機に間に合わないかもと不安が頭をよぎる。
しかし、数駅過ぎた頃、ここでまたしてもジェントルマンが私たちを救ってくれました。
ケンカしている2人をジェントルマンが冷静に駅で降ろした!
その勇気に感謝。。格好良いな。。
ほどなくしてヒースロー駅に到着した私たちは、
急いでアシアナのカウンターへ。
なんと時刻は20時10分!!カウンターにも殆ど人がいない!!間に合うか!?!?!?
・・・間に合いました。。。(本当に焦った)
しかも初めて国際線にのったため、荷物の重量制限も知らずに
ジュースや書籍など沢山スーツケースに入っていて
その重さ30kgオーバーでしたが、言ってもムダと思ったのか何なのか、
何も言われず。ラッキー!
そそくさと出国し、あまった£でWHSmithでお買い物。
家に飛行機乗って帰る旨TELしたらすぐ飛行機へ。
ただチェックインが遅かったため、座席が離れ離れに。
まぁしょうがない。。
と言うことで無事ソウルを経由して成田に戻りました。


帰国日だけかなり長くなりすみません。。笑
それだけ強烈だったのでしょう。



旅の記憶:
・テムズ川は隅田川みたい(10年前の私の感想です)
・タワーブリッジの袂でギネスに挑戦している人がいた(空中で生活していた)
・ヒースロー空港に着いたとき、ボーディングブリッジに衛兵が並んでいた
外国ってこんななんだー!と思ったが、その年のその月はヒースローの爆破テロの計画があったらしい。。何も無くてよかった
・でも、地下鉄に乗っているとき何度も構内アナウンスで「一斉に降りるように!」と言われた。やっぱり危険物とか見つかってたのかも。。
・さりげないオシャレの人が沢山いて参考になった
・電車の窓がすこぶる汚い(後にヨーロッパ数カ国行きましたが一番汚い気がする)

と、こんな感じかな。

アシアナ航空は結構良かったですよ!
機内食美味しいし。
ただ10年も前だと座席モニタも無いので、
窓側でもなければヒマヒマなくらいでしょうか?
最近はFFPの関係で日系ばかり乗っているので
比較したら分かりませんが。。

それではまた次回☆

Au revoir!