今日は、第2回 冠詞です。
冠詞は覚えるのに時間がかかるということですが、ネイティブの気持ちと向き合うこと、そこから、いろんな経験を積んでいくことが大事だそう。
やはり、会話をするのだから、その人の気持ちに寄り添いつつ、どんな言い回しをすればいいのかを考えるということは、
どんな言語でも大切なことですよね。
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冠詞とその種類
冠詞は名詞の頭に冠のようにつく品詞
定冠詞、不定冠詞、部分冠詞の3つに分類
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冠詞の役割
相手に具体的なものとして、イメージしてもらう役割がある
ex)
J`ai un froid 「私は冷たいものを持つ」 J'ai
froid「寒い」⇒ 抽象的
*3つの冠詞の違い
相手が知っている(定冠詞) / 知らない (不定冠詞、部分冠詞)
数えられる(定冠詞、)不定冠詞) / 数えられない(部分冠詞)
冠詞① 定冠詞
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定冠詞の形
男性単数 le (ル)
女性単数 la (ラ)
複数形 les (レ)
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定冠詞を使うときの気持ち
相手との間で一つ定められるものの前に置く
こころの中では「あなたが知っている・・・」
冠詞② 不定冠詞
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不定冠詞の形
男性単数 un (アン)
女性単数 une (イヌ)
複数形 des (デス)
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不定冠詞を使うときの気持ち
相手と自分とでは違う(=不定の)ものを想像するものの前に置く
こころの中では「あなたに想像はお任せする」
冠詞③ 部分冠詞
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部分冠詞の形
男性単数 du
(デュ) 女性単数 du la
(デュラ) 複数形 なし
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部分単数を使うときの気持ち
決まった形をもたないものの全体の部分を表す冠詞
こころの中では「大体の量の・・・」
<今回出てきた単語>
les enfants 子どもたち
une grande personne ある一人の大人
la France フランス
avoir froid 飢えて寒い思いをしている
le livre de paul ポールの本
la lune 月
le soiel 太陽
le Japon 日本
les enfants 子どもたち
un livre ある1冊の本
un garcon 男の子
une fille 女の子
du bon venin いい毒
Ils ont de la
chance 彼らはラッキーだ
du vin そのワイン
un vin ある種のワイン