そこで馬が走るかぎり -9ページ目

先週の天皇賞は、パドック周回をテレビで見てサトノクラウンの元気のなさに、既に買ってしまった馬券は駄目だろうと半ば諦め、5番手で印は回らなかったステファノスの状態がよく見えたことから、ステファノスの複勝とワイドを買うことで、なんとか引き分け程度には持ち込めました。

堀厩舎ですから、毎日王冠をスキップしたとはいえG1で勝負になるデキには仕上がっていると思ったんですが、結果を見ると全く勝負になりませんで残念でした。

そして、先週の土曜日~日曜日で本命馬の単複を買いつつ、ワイドを何点かで買う馬券をテストしているんですが、今日の2歳2重賞も同じようにテストしてみました。


ちなみに買い目は

・京王杯2歳S

◎アドマイヤモラール 6人気
▲シャドウアプローチ 1人気
△レッドカーペット
△ボーダレス
△キングライオン

 ◎単複と、◎からのワイド4点


・ファンタジーS

◎メジェルダ 6人気
▲ブランボルール 1人気
△メイショウスイヅキ
△アドマイヤリード
△ピュアコンツェルト

 同じように◎単複と、◎からのワイド4点


ともに◎が6人気2着、◎▲のワイドが2着3着で配当は自慢もできませんが、なんとか的中に漕ぎつけることができました。思えば先週のスワンSも◎3着で複勝と2着3着ワイド、天皇賞も複勝が的中し、徐々に馬券の仕組みが身になってきている手ごたえを感じています。


明日のアルゼンチン共和国杯は、得意にしている東京2500重賞ですし、連続的中でこの馬券の形をものにしていきたいです。1人気のゴールドアクターはもちろん強いのですが、複勝に比重を置いた買い目ですから、プランスペスカやロンギングダンサーのハンデが軽い馬で一発を狙ってみたいと思っています。


結論は明日。

昨日は福島競馬は全敗、スワンSで◎オメガヴェンデッタの複勝とアルビアーノとのワイドの的中でした。当初はアルビアーノ本命を考えたものの、関西遠征で柴山を本命にしてよいものかと思いながらオッズを見たら2番人気でしたから、本命と対抗の入れ替えを行ってこの結果です。

ここのところ、いつもこんな感じ。

天皇賞は、ズバン!と当てたいところです。

◎サトノクラウン
○アンビシャス
▲ショウナンパンドラ
△ラブリーデイ

本命は、休み明けが逆に良いと思うサトノクラウン。3歳2キロ減の斤量の恩恵とルメールの継続騎乗が心強いです。同じく3歳で、一瞬の脚はアンビシャスの方が上でしょうか。内から抜け出す脚はあるはずなので、その後の外からの差し組を抑え込めるかですが、先週~昨日の馬場を見ていると、外差し組が有利に見えます。とすると、オールカマーで今までにない競馬を見せたショウナンパンドラに注意をしたいです。
ショウナンパンドラの変身とともに、ラブリーデイも京都大賞典で変身。春は今までの特性の一段上のパフォーマンスを見せましたが、京都大賞典は今までにない引き出しを見せました。惜しむらくは川田から浜中へのスイッチ。


馬券は

◎単複に、◎○▲の3頭で馬連とワイド
かつてのホーム福島へ来ています。

◎オメガヴェンデッタ
◯アルビアーノ
▲サンライズメジャー

前が止まらない京都競艇なんですから、前に行く馬・内の馬を買っておけばよいんでは。

単複◎

馬連とワイドのボックス
京都は時計も速いので、あまり外を回して差す競馬を期待するのは難しそう。行きたい馬が8枠にいるので、思いのほか出脚で速くなることもあるかもしれませんけど、基本的にはゆったりした流れから、(1)坂の下りからの持久力戦か、(2)ここのところ流行りの仕掛けポイントがさらに遅れる瞬発力戦か。菊花賞は(1)パターンでないと面白くないんですけど、(2)の予感もします。

結局、どちらだか分からないという話なんですが、どちらにしても菊花賞にしても天皇賞にしても京都の長距離戦では、内枠で脚をためられる馬が活躍しているのは事実で、しかもその競馬を両舞台で得意にしているのが関東の蛯名という不思議もあります。今年も内枠を引けた蛯名に注目

◎タンタアレグリア
○レッドソロモン
▲サトノラーゼン

全く人気がないんですが、前に行ける馬で古馬準OP3着からの神戸新聞杯でキレ負けしたレッドソロモンは、菊花賞の穴馬パターン。しかも、鞍上は武豊。あとは距離に不安を感じていましたが、また内枠を引けた岩田サトノラーゼンはノーマークにするのは怖いので。

馬券は◎の単複を厚く

馬連ワイドのボックスを少々、○の単複まで。

夏から秋前半を見ていると3歳馬も短距離重賞では通用していますし、そうすると春の3歳重賞を見てみるとドングリの背比べだった割には、オッズは差がついているので、その隙間を狙ってみたいです。

◎アルマワイオリ
○サトノアラジン
▲ヤングマンパワー

あまり後ろからの競馬では差しが決まるかどうか不安なのが、先ほどまで馬券を買っていての東京競馬の芝レース。明確な逃げ馬がいないのでペースが流れなそうなので、前で競馬ができるぶん▲ヤングマンパワーと迷ったのですが、やはり能力差(グランシルクを含めての比較でも)を考えれば、休み明けのマイナス分にしても不当に人気のないアルマワイオリを本命とします。

馬券は、◎単複

ワイドを中心に、馬連も買っておきます。