「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」の開幕を翌日に控えた11日(木)、石川遼が開催コースの葛城GC(静岡県袋井市)でプロアマ戦に参加して、最終調整を行った。

日本では11年ぶりに開催されるプロ同士のマッチプレー。石川も「僕がこの大会に出ることにした一番の理由はマッチプレーだから」と強調する。「ゴルフは自分との戦いと言われるけど、マッチプレーは違う。相手を意識してプレーすることの難しさ、重圧を感じられる。その中で力を発揮できる人が、ゴルフがうまい、強い人だと思う」。

その思いは、自らが主催するジュニアの試合(石川遼ジュニアゴルフトーナメント)にも現れており、同大会ではストロークプレーで行われる予選のあと、16人による勝ち抜きのマッチプレーで優勝者を決めている。
先週体調を崩し、まだ鼻声が残る石川だが「のどだけが痛いけど、体はキレている」と気にするそぶりは見せていない。今週からウェッジとパターを除くクラブのグリップ(の内側)に巻くテープの量を1回巻きから5回巻き(上から下へ左手側は4回、真ん中が5回、右手側は6回)へと増やし、太くした。

http://ameblo.jp/golfjpshow2/entry-11923286360.html
http://ameblo.jp/njgisgood1/entry-11923274349.html
http://njgisgood1.blog.shinobi.jp/
http://blog.udn.com/njgisgood1/17126381
http://blog.yam.com/njgisgood1/article/78715959
http://njgisgood1.seesaa.net/article/405236433.html?1410404244
http://njgisgood1.at.webry.info/201409/article_2.html