マネーストラテジストの高野です。
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どうやら国民年金の貰うための納付期間が25年から10年に短縮されるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00000054-jij-pol
あくまで最低限の国民年金を貰うための納付期間が減るという話なので、真面目に払っている方の年金支給額が変わるという話ではないです。
要するに、もうここから25年も払えないとか、25年間も払う見込みはないという人でも、10年なら大丈夫でしょ?ここから真面目に払ってねという制度ですね。
もちろん10年しか払っていない人より、25年払った人や満額支給の人の方が需給金額は多いです。
元々厚生年金と同じように1ヶ月でも払っていれば払ったなりの需給が受けられる制度にすべきなので、ある意味期間の短縮は当然のことだとは思います。
まぁその分年金の払い出し金額全体は増えてしまうので、国民年金の赤字幅は拡大してしまうのでしょうが...
いずれにせよ国民年金だけでは生活できないので、新たに対象者に加わった人たちは他に資産や収入がない限り生活保護になるのではないでしょうか?
今日はこれで失礼します。