先日、ガンの経験をした人から聞いた言葉が、とても心に響いた。
それは、
「抗がん剤の治療の時は吐き気との闘いになるけど、
吐くことが習慣になると死んでしまいたくなるから、
吐かないことを頑張った!」
と言う言葉。
それには理由があって、
吐くということは、体のつくりからして自然の摂理に反してるから。
人間は食べ物を口から入れて、肛門から排泄をするつくりになっている。
吐くということはそれとは反対のこと。
自然の摂理に反することは、生きる気力がなくなってしまうこと。
だから、意地でも吐かないと決めて、それを守ることを頑張った!
ということ。
なるほどね。
身体が自然の流れに反すると、心も自然の流れに反して生きたくなくなる。
そりゃそうだ。
人の体と、心は繋がっているからね。
口から入れて、消化、吸収し、排泄をするという本来の流れに反すると
生き生きと生きたい!楽しみたい!とかっていう、人が生きる気力を感じられなくなる。
ものすごく納得した!
よもぎ蒸しで身体を扱う私として。
心を扱うカウンセラーの私として。
そう言えば、食育インストラクターでもあるのだったと思い出して
何度も言ってたセリフを思い出した。
「食べることは、生きること」
今回はその反対で
「生きることは、食べること」
どっちにしても食べることは大事。
大事なことといえば、
人にはみんな、三大欲求「食欲」「睡眠欲」「性欲」があるのはよく知られているけど
人間が心も身体も健やかに生きていくには、生理的欲求を満たすことも大切にしたい。
生理的欲求には、三大欲求に加えて「排泄」「呼吸」「乾き」があって
これってね、
心を患う前の段階で、とってもわかりやすいバロメーターになると思う。
心と身体は繋がっているから、心の健やかさを保てなくなり始めると三大欲求の前に
「排泄」「呼吸」「乾き」に支障が出る。
それはカウンセリングをしていると、よくわかる。
目の前にいれば、見てわかるし
チャットをしていてもわかる。
「あ、呼吸が止まってるな」って。
過剰なストレスを感じていると、呼吸が浅くなったり、止まっていたりする。
すると、呼吸数は増え、口は乾き
それが排泄にも影響する。
そこから、胃腸に支障が出始めると「食欲」に影響を及ぼす。
そうなると悪循環のループが始まる。
胃腸の支障には、タイプがあって、溜めてしまう「便秘」下してしまう「下痢」
自律神経の乱れが続くと、便秘の後に下痢を繰り返す腸炎を引き起こす。
そこまでいくと、とっても辛い💦
もう、どうにもコントロール出来なくなってる状態。
便秘も下痢も、腸が動かなくなってるから起きること。
心で言えば我慢をしすぎて、脳も思考停止しているってことなのです。
心も身体も代謝が止まっちゃってます。。。
「便秘」は我慢のし過ぎで、排泄したくても出来なくなってる。
「下痢」はどんな栄養も水分も吸収できない状態。
こうなると、正しい代謝に戻すのに時間と労力、場合によっては少々お金もかかる💦
だから、
こうなる前に早めに気づいて対処することが、とても大事ということなのです!
代謝を正常化するには、
よもぎ蒸しで腸をダイレクトに温めることがとてもいいんです!
食育インストラクターとして、お水の摂り方のアドバイス
座っている時の、姿勢と呼吸のレクチャーも取り入れて
嫌でも自然と代謝が整うシステムにしています。
そして、
脳の思考停止は、カウンセリングで自分で言葉を話して、自分の言葉を聞く!
感情を話して、離して、いっぺん体の外に出してみる。
そうすると、それまで気づかなかったことに気づけます。
それが心のデトックス!
あなた、排便の後に出たものってチェックしません?
私はします。どんなん出たかなーって。
私、カウンセリングも同じと思ってる( ´艸`)
言語化して話すのは、心の排泄だと思ってます。
心も身体もこまめにデトックスしよう♪
食べることも、排泄も自然の摂理!
逆らっちゃダメよ!
健やかに
自分らしくいたかったらね💛