インターでは大体
冬休みから成績表を書き初めて
大体正式なものが一月下旬に
保護者に送られます
インターの成績表は学校によるけど
基本的に二つの要素があるはず
一つがStandards
何を勉強したのか
例えば:句読点の使い方を理解した
Emerging<Developing<Proficient
等の三段階で評価します
Emerging:やり初めてる
Developing:確実に間違えずに出来る(平均的)
Proficient:とてもよく出来る、光るものがある
Proficientは全クラス含めて
4、5回出るかな〜ぐらい
別に上位10%が絶対に貰えるとか無いし
出し惜しみする事でもない
中等部や高等部なら少し違うかも
知れないから悪しからず![]()
二つ目が文章の部分
こっちがメイン
先生が頑張ってポチポチ書きます
学校によって方針が小さく違うけど
大体は:
- 5%前置き(授業態度など)
- 80%できた事(授業中の詳しい例)
- 10%次のステップ
- 5% 結論
インターの成績表は
子供の欠点を書く場所ではないです
なんなら、
「この子はこんなにできたよ!!」って伝える場
次のステップは誰にでも用意する物だから
「できてない!」と焦るより
「次はこう成長するのね」と思ってください
Proficientの子に用意するのは
次の学年で通用する時もあるので
心配しないでくださいね
ちなみに私は毎年
「もう少し分かりやすく授業すれば良かった」
と思いながら書いてる![]()
成績表は一回ほかのクラスの担任がチェックして
学年主任がチェックして
校長先生が最終確認する
・・・なので!
オブラートに包んでから
わたあめに包むくらいの優しさで書きます![]()
本当に何か悪いことがあるなら
事前にメールやミーティングで
保護者とお話しします
出血大サービス
これを見たら要注意!
どうしても生徒の悪い事を
書かないといけない!
そんな時、ネガティブな事は
こんな言葉のオブラートで隠します
ちょっと手助けが必要です:
- With support
- Benefits from support
最初は〇〇だったけど、今はXXです
Occasionally からの but nowやover time
*ポジティブな変化にも使うかも
時々形:
- Sometimes
- Most of the time
- At times
も、そんなに良い意味で使わないな〜
わざわざ枕詞とつけないといけない事が
ちょっとしたフラグかな
時々すっごい事をする!もあるかもしれないけど
決まった文字数に収めないといけないから
あまりないと思う
以上です!
次回、やっと海外に行ける?!