今週は保護者とのZoom面談がありました![]()
一学期に入って約二ヶ月経ち
ようやく生徒さん達は殻から顔を覗かせてきました![]()
(絶対ヤンチャな子がその片鱗を見せてきた)
インターの面談はとってもポジティブ!
言葉巧みに子供の成長を祝う場面です![]()
学校側の方針としては
- 今何が出来ているのかを具体的に二、三個用意する
- 次のステップを一つ用意する
面談のエチケットとして先人から教わったのが
「普通」という言葉はできるだけ使わない事
普通以上はギリオーケー、でも普通以下は絶対ダメ
どんな時も教育の世界は子供中心に回っている
普通以下だから学習障害がある訳ではない
児童の生活に不便が出るから学習サポートを計画する
保護者の不安を煽ったりして
家庭環境が不安定になるのも避けたい
そんな私のZoom面談は今回、突如三者面談になりました
「あ、先生娘/息子に挨拶します?」でちょこんと出てくる可愛い子達
ガッツリと成長過程について語りたい私は少しドキリとする
これまた経験から学んだのは・・・
生徒本人に言えない事を親に言うな
いつだったのかな?
最初の学校で先人に言われたのか、自分でふと思ったのか
何にせよすごく気に入っている教訓です
生徒からすればニコニコしてる先生なのに
親に「先生に〇〇って言われた、恥ずかしかった」って言われればショックだよね
だから突然の生徒の参加にも動じない
「〇〇さん、これからお母さんに〇〇さんの学校の事をお話するね」と確認を入れて
少し簡単な言葉を混ぜたりするけど、通常運転で話を続ける
悪い報告があるとしても、その段階では生徒も知っているはずだし
とにかく私が心配している、本当はもっとできるでしょう?のスタンスを崩さない
余談ですけど、
面談で話すことを日本語でしてと言われると少し困る
通訳で何度もやってみたけど、ニュアンスがとても違うの
Amazingやbeautiful等の言葉をポンポン使うから
冷静に考えると自分はどこのナンパ野郎かと思う事が多い
Your child has a thoughtful soul
あなたのお子さんは思慮深い魂を持ってます、ってなんか違うよね?!
It reflects a safe and close family relationship you have created
〇〇はあなたが作った安全で親い家庭環境を伺わせます、ってあれ?だよね
1日に短時間で20人前後もの人と話さないといけないし
仕事のプレッシャーも極まって、
テンションのおかしい私はいつも脳内で
「保護者を感動で涙させ隊」を結成している
保護者や生徒に「あなたは愛されてるよ!ちゃんと見ているよ!」と
少しでも伝われば面談は成功だと思います